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第12期校区審議会「中間まとめ」の提出について

平成27年4月6日の第10回校区審議会で検討、作成された「中間まとめ」が、4月30日に鳥取市教育委員会に提出されました。

 

〔「中間まとめ」が校区審議会副会長(左)から教育委員長(右)に手渡されました。〕

 

「中間まとめ」概要

【作成の目的】

(1)検討組織を全市域で立ち上げていただくよう呼びかけていくため。

※審議方針は、地域の検討組織で地域住民の総意として集約された意見を最大限に尊重して審議するという考えに立っています。

 

(2)今後の学校のあり方を早急に検討する必要があるエリアを取り上げて、地域での議論を活発に行っていただくため。

 

【審議の根拠となる学校配置と校区設定の基準】

(1) 学校規模 に関する基準

 

学校の現状や規模による教育効果等を踏まえ、学校の標準規模を小学校・中学校ともに「6学級~18学級」とする。

 

(2)通学区域に関する基準

 

 「小学校:4km、中学校:6km」を基に、通学に要する時間を1時間以内として、交通手段や安全性も考慮しながら検討する。

 

(3)適正配置に関する基準

 

学校規模に関する基準、通学に関する基準などの指標を基に、地域の特性や歴史、地域コミュニティ、学校の施設改修計画等も含め総合的に判断する。

 

【早急に議論が必要な学校区】

(1)鹿野中学校エリア(鹿野小を含む)

 

(2)江山中学校エリア(神戸小、美和小を含む)

 

(3)南中学校エリア(美保小を含む)

 

(4)千代川以西エリア(城北小、大正小、世紀小)

 

(5)中心市街地エリア(久松小、醇風小、遷喬小、日進小、富桑小、明徳小、美保小)

 

(6)小規模小学校(東郷小、明治小、西郷小、瑞穂小、逢坂小)

 

※「中間まとめ」では、それぞれに検討課題を整理し、解決に向けた選択肢の一例が示されています。地域において「教育を考える会」を立ち上げて、これらを参考に議論いただき、地域の方向性をまとめていただくものです。校区審議会はその方向性を尊重する考えに立っています。

 

 

◎第12期鳥取市校区審議会「中間まとめ」(全文)

 

◎第12期鳥取市校区審議会「中間まとめ」(本文のみ)

 

◎第12期鳥取市校区審議会「中間まとめ」(一覧表のみ)

 



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電話0857-20-3089
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