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2015.04.16 砂の美術館について 1520-A0006-003

受付日: 2015.04.16   分類: 経済観光・観光・その他

タイトル
砂の美術館について

内容
 今年の冬に花回廊に行ってきたが、積雪・降雪にもかかわらず沢山の観光客だった。500発の花火とゴスペルの歌声に感動し、来年も行くことにした。
 そこで砂の美術館(第8期展示「砂で世界旅行・ドイツ編」)について次のとおり提案します。
 ①開催中、イベント情報をパンフレットにして盛り込む。
   例)鳥取市の伝統芸能・ドイツの合唱団、伝統芸能・ゴスペル・ピアノ演奏 など
 ②天井のはりを見えなくする。
   例)青空の色の幕を天井に掛ける など
 ③案内方法。
   例)受付をドイツの民族衣装で応対する、見どころポイントを表示する など
 ④開催期間を延長する。
   例)1月第2週まで開催期間を延長する


回答
 お寄せいただきました「砂の美術館」に関するご提案に対し、次のとおり回答いたします。

①について
 砂の美術館では、毎年テーマを替えて展示を行っており、お客様の満足度向上と集客力アップを目指して、各種イベントを展開しております。
 今年も映像や光を駆使したイベントを行うよう計画を進めており、ドイツの音楽やグリム童話にちなんだイベントなども予定しております。内容が固まりしだいマスコミ、メディアを通じて県内外へ発信してまいります。
②について
 天井の梁については、砂像へのライティング効果や、3Dプロジェクションマッピングのような特殊でハイレベルな映像効果を最大限引き出せる構造にしています。ご理解のほどよろしくお願いします。
③について
 館内の案内について、お手持ちのスマートフォンや携帯電話をQRコードにかざすことで、彫刻家からのメッセージを見ることができる仕掛けづくりや、砂像マイスターによる館内無料ガイドも行い、おもてなしの向上を図ってまいります。
④について
 砂の美術館では、毎年テーマを変えて展示を行っているため、1月の第1週から4月中旬の間は休館し、次期作品の準備や制作を行っています。開催時期を少しでも長くするよう努力しているところですが、現在の制作期間を短くすることは困難な状況です。ご理解のほどよろしくお願いします。

 今後とも、砂の美術館の魅力向上につながる改善に積極的に取り組んでまいりますので、ぜひご来場いただきますようよろしくお願いいたします。このたびは貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   経済観光部 鳥取砂丘・ジオパーク推進課
   (電話番号:0857-20-3036)
   (E-Mail:geosakyu@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp