平成30年4月
鳥取市は『中核市』に

~新たな健康・子育てなどの総合支援の拠点となる
保健所の整備を検討しています~
【中核市に関すること】
問い合せ
本庁舎中核市推進監
電話
0857-20-3125
ファクス
0857-20-3040
【保健所設置に関すること】
問い合せ
さざんか会館保健所準備室
電話
0857-20-3914
ファクス
0857-20-3915

中核市とは、政令指定都市に次ぐ都市制度です。中核市になると、今まで県が担ってきた保健所をはじめとする保健衛生、福祉、環境保全や都市計画、教育、文化の各分野で多くの事務や権限の移譲を受けます。これにより、市民に身近な地域の実情に合った市独自の行政サービスが提供できるようになります。

中核市の効果・メリット

  • 市民サービスが向上します
  • 迅速で効率的なサービスが可能になります
  • 地域の保健サービスが充実します
  • 総合的な環境保全の取組が推進できます
  • 県東部圏域全体の発展に寄与します

市民政策コメントを募集しています

中核市移行に伴う「鳥取市保健所設置基本構想(案)」
問い合せさざんか会館保健所準備室(〒680-0845 富安二丁目104-2)
電話0857-20-3914ファクス0857-20-3915
メールhokenshojyunbi@city.tottori.lg.jp
資料公開
本庁舎、駅南庁舎、各総合支所の窓口、本市公式ホームページなど
公開期間
5月15日(金)まで
提出方法
様式は問いません。住所、氏名、電話番号を明記のうえ、郵送、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかで問合せ先まで
提出期限
5月15日(金)必着
イメージ図:新たな保健所/総合支援の拠点新たな保健所のイメージ

『駅南庁舎』を新たな健康・子育てなどの総合支援の拠点に

  • 中核市になると市は独自に保健所を設置する必要があります。
  • 現在、鳥取市保健所設置基本構想(案)を策定し、保健所のあり方について検討を重ねています。
  • 新たな保健所は、現在の保健所が対応してきた地域の保健医療・環境衛生の業務に加えて、これまで本市の保健センターが担ってきた健康づくりや母子保健、さらに妊娠・出産・子育てなどに関する一連の業務連携を強化し、保健医療・環境衛生・子育てなどの総合支援の拠点として駅南庁舎を活用し、整備することとしています。

中核市への移行を見据え
『新本庁舎の基本計画』の検討を進めています

問い合せ
本庁舎庁舎整備局
電話
0857-20-3012
ファクス
0857-20-3029

旧市立病院跡地への市役所本庁舎の新築移転に向け、基本計画の策定などについて専門的な立場から意見をいただく「鳥取市新庁舎建設委員会」第3回会議を4月8日に開催し、以下について議論が行われました。

  • 駅南庁舎を新たな健康・子育ての総合支援拠点として整備し、現在の本庁舎、第二庁舎、駅南庁舎、福祉文化会館の業務は新本庁舎へ集約します。
  • 市民のみなさんから寄せられた防災や窓口サービス、市民交流機能など、市庁舎に求められる機能の実現をめざします。
  • 中核市への移行を踏まえた、新本庁舎の想定面積を約2万3000 平方メートル(※)とします。

    ※ 中核市への移行による鳥取県からの事務移譲に伴う職員数の増加、駅南庁舎を新たな保健所とすることなどの方針を踏まえ、国の基準などを基に算定しました。