まちかどアルバム

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まちなかの水族館でにぎわう

弥生町/4月4日(土)

オープン10周年を記念し、パレットとっとりに水族館が開設されました。この日は、アザラシやペンギン、カメなど多種多様な生き物が登場。訪れたたくさんの親子連れが、ペンギンのしぐさを眺めたりカメを手にとったりしながら、生き物とのふれあいを楽しんでいました。アザラシのエサやりでは、自分の手であげた小魚をおいしそうに食べるアザラシを見て、「かわいかった」「エサやりが楽しかった」と大はしゃぎでした。

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雄大な砂丘の景観を守る

福部町湯山ほか/4月12日(日)

恒例の鳥取砂丘一斉清掃が開催されました。70回目を迎えた今回は、過去最多の4500人以上のボランティアが参加。参加者は、千代川河口から砂丘海岸まで約7キロメートルの清掃にあたりました。馬の背を越えた海岸沿いでは、打ち上げられた木切れや発泡スチロール、漁具などのごみが次々と拾い集められました。この日は2時間の清掃作業で約1トンのごみが回収され、参加した市民は心地よい汗を流していました。

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地域の道路美化に貢献

尚徳町/3月30日(月)

生活道路として毎日利用している市道に愛着と責任を持ち、定期的な清掃・美化活動などを通じて地域コミュニティの醸成を図られる「道路アダプト活動団体」に認定証が交付されました。市から資機材の支給や貸与などを受け、地域の清掃・除草、安全施設の点検などを行っていただきます。今回は15団体に認定証を交付。認定された団体の代表者は、今後の活動や地域貢献について意気込みを語りました。

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桜の下でウォーキング

高住/4月7日(火)

「福部町らっちゃん健康くらぶ」のみなさんで青島をウォーキングしました。あいにくの曇り空でしたが、きれいな桜の咲いた景色を楽しみながら歩きました。ウォーキングのほかに、栄養士と保健師から血糖値を上げないための話を聞くなど、普段の生活を振り返り健康のためにできることを考えることができました。この会は健康に関心のある人が集まっており、次回は減塩をテーマに調理実習を計画しています。

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クッキー作り&エコ工作に挑戦

青谷町山根/3月27日(金)

日置地区公民館の春休み子ども事業で、クッキー作り&エコ工作教室が行われました。

はじめに、子どもたちだけで協力しながら簡単にできるきな粉クッキーを作りました。次に、コーヒーの空びんに布やマスキングテープなどを使って、かわいらしいリメイク小物入れを作りました。子どもたちは、焼きあがったクッキーを自分が作った小物入れに入れて持ち帰り、春休みの楽しい時間を過ごしました。

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新型消防ポンプ車を配備

尚徳町/3月25日(水)

本市消防団東郷分団に、救助資機材搭載型消防ポンプ車を配備しました。東日本大震災を受けて、消防団の装備の充実を図っていますが、救助資機材を搭載したポンプ車の本市独自での配備は東郷分団が初めてです。

救助資機材搭載型車両は、消防庁からの無償貸与による2台を含め、消火活動のほか、災害時での迅速な救助活動を実現できるよう配備しています。

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地域の力で児童を守ります

気高町下坂本/4月10日(金)

子どもが交通事故や犯罪に遭わないよう、地域住民で構成されたボランティア組織「スクールガード」と児童との対面式が瑞穂小学校で行われました。

式で、スクールガードの井上委員長から「子どもを大切に育てていくために校区全体で見守り活動を進めていきます」と力強い宣言がありました。その後、スクールガードと児童が一緒に下校し、通学路の安全確認を行いました。

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和紙を使ったアート展

二階町/3月20日(金)

3月20日から5日間、五蔵圓ビル2階ギャラリーで、佐治町の因州手すき和紙を使ったアート展が開催されました。佐治町地域おこし協力隊員2名と鳥取出身の若手アーティストが共催し、主に剪画を中心に作品をつくりあげました。既存の剪画と一味違った若者感覚あふれる作品はとても斬新で、来場者をとりこにしていました。訪れたお客さんは「和紙で作られているとは思えない」など、作品に満足しているようでした。