このページではJavaScriptを使用しています。

2015.04.20 市街化調整区域の規制を緩和してほしい 1520-A0007-001

受付日: 2015.04.20   分類: 都市整備・都市計画・開発行為

タイトル
市街化調整区域の規制を緩和してほしい

内容
 現在、実家住まいで子供が3人います。
 子供が大きくなってきたので、そろそろ家を建てようかと思うのですが、若葉台の土地は高く、若葉台の近くも市街化調整区域となっており、家を建てることができません。
 安い土地を見つけては、市役所に相談して区域の確認をしているのですが、どこも家を建てれないとの事です。
 そこで、提案ですが、子供が3人以上なら市街化調整区域内でも家を建てられるよう規制緩和していただけたらと思います。


回答
 市街化調整区域は、都市計画法において「市街化を抑制すべき区域」として定められており、お子様の人数などによって建築行為に係る規制が緩和されるものではありません。
 ただし、市街化調整区域内の既存集落に関係のない第三者の方が移住される場合、以下の箇所については、都市計画法の許可を受けた上で住宅を建てることができます。
1 既存宅地と認められる土地(要件は次のとおり)
(1)市街化区域からおおむね1㎞以内の範囲にあり、かつ、おおむね50戸以上の建築物が連たんする地域であること
(2)線引き(市街化調整区域として区分された日)時点(昭和45年12月28日)において、既に宅地であったことが明らかな土地であること
※建設候補地が当該土地に該当するかどうかについては、本市建築指導課までお問い合わせください。
2 届出団地
 線引きの際、宅地建物取引業者が既に造成中であった団地であること。若葉台の近くでは、杉崎城南団地、桂木団地、鳥工団地があります。
3 平成18年までの分譲宅地
 若葉台の近くでは、津ノ井ヒルズと、国府地区の万葉団地があります。

 市街化調整区域内に住宅を建てることができる箇所は上記に限られていますが、線引き以前から建っている住宅(途中改築があっても可)に移住する場合は、許可を受けずに居住することができます。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   都市整備部 建築指導課
   (電話番号:0857-20-3283)
   (E-Mail:kensido@city.tottori.lg.jp)







質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp