まちかどアルバム

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鮎の稚魚2000匹を放流

鹿野町鹿野/4月28日(火)

鹿野町の水谷川で、こじか幼稚園の年長児32人と、紺屋町ふれあいクラブの会員10人が鮎の稚魚2000匹を放流しました。

園児たちは、同クラブの会員から放流方法の説明を受けたあと、バケツに30匹ずつ入った稚魚を川に向けて放流し「大きくなって帰ってきてね」と鮎の成長を願っていました。同クラブの伊井照幸会長は「鮎がいないといわれるこの川で大きく育った姿を見てみたい」と話していました。

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熱い歌声が響き渡る

尚徳町/5月3日(日・祝)

平成21年に市制施行120周年を記念して行われて以来、6年ぶりに本市で「NHKのど自慢」が開催されました。予選を通過した20組が1500人の観客の前で自慢の歌声やパフォーマンスを披露。鐘が鳴るたびに会場は大いに沸いていました。生放送終了後には、チャンピオンがフルコーラスで再度熱唱。ゲストの細川(ほそかわ)たかしさんと岩崎宏美(いわさきひろみ)さんもプロの歌を披露し、観客からは惜しみない拍手と歓声が送られました。

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無病息災祈る もちがせ流しびな行事

用瀬町用瀬/4月21日(火)

旧暦の3月3日にあたる4月21日、用瀬の伝統行事「流しびな」が華やかに行われました。ひな人形が軒先に飾られた風情ある町並み街道はカメラを持った観光客でにぎわい、ひな流しでは、着飾った幼子や小学生たちが男女一対の紙びなをさん俵にのせ、無病息災を祈って千代川へ流し、昔ながらの情緒豊かな風習を楽しみました。会場には、子どもたちがそっと手を合わせる情景を撮影する人で溢れかえっていました。

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恒例の花のまつりを開催

弥生町ほか/4月29日(水・祝)

第38回鳥取市花のまつりが開催され、多くの人でにぎわいました。この日は暑いくらいの陽気で、会場の若桜街道は歩行者天国となり、商店街や企業などの団体がさまざまなブースを出展しました。フラワーアレンジメント体験では、花屋さんの指導を受け、親子で楽しみながら作品を完成させていました。まつりの最後には、恒例の花の苗のプレゼントがあり、多くの来場者が順番待ちの長い列を作っていました。

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出動!棚田保全応援隊

国府町上地/4月29日(水・祝)

上地の「京ヶ原」の水路清掃を行う「棚田保全応援隊」が清掃作業を行いました。貴重な棚田を守ろうと春と夏に開催しているもので、今年も鳥取大学農学部の学生など約100人のボランティアが参加。山陰海岸ジオパークの一角である扇ノ山中腹の源流から、山肌をはうように人力で掘削された全長4kmの用水路の保全活動に汗を流しました。作業の後は、「扇の里交流館」で地元のみなさんによる旬の山菜料理に舌鼓を打ちました。

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みこしをかつごう!

上町/4月26日(日)

鳥取東照宮のこどもみこしを担ぐ催しが、鳥取市歴史博物館やまびこ館の前で行われました。これは、徳川家康没後400年に合わせてやまびこ館で行われた企画展の関連イベントで、展示の見学や樗谷公園に遊びにきた家族連れなどが、はっぴを身にまとい、みこしを持ち上げ、記念写真を撮っていきました。初めてみこしを担いだ子どもは「すごい重かった」「うれしかった」などと笑顔で話していました。

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子どもたちに語り継ぐ絵本

河原町西郷地区/4月

未来を担う西郷の子どもたちに、古くから語り継がれる西郷の「昔話」を伝えたい。その思いが形になり、「兵円(ひょうえん)のあまんじゃく~ いなば西郷伝説集~」が完成しました。いなば西郷むらづくり協議会の特別委員会「さいごう伝説集刊行委員会」が本市の補助事業を活用し、西郷地区在住の女性委員2人が挿絵を描き、およそ5年の歳月をかけて手作りで制作した絵本です。次の世代に受け継がれていく、地域の宝になりました。

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新園舎の完成を祝う!

行徳三丁目/4月25日(土)

富桑保育園は、建設から35年以上が経過し、施設の老朽化に加え、多様化する保育ニーズへの対応が困難となっていましたが、このたび新園舎が完成。園児や職員、建設関係者が出席して開園式が行われました。新園舎は、木のぬくもりを生かしたゆとりのある保育室や遊戯室をはじめ、太陽光発電設備を設置するなど、安全性や環境に配慮しています。式の最後には、年長児によるすずっこ踊りが披露され、完成を祝いました。