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適応指導教室「すなはま」の活動

    ここでは、適応指導教室「すなはま」の活動をお知らせします。

適応指導教室について

 

 

適応指導教室「すなはま」の活動

 

 

樗谿公園・鳥取東照宮散策とやまびこ館見学H30.7.3(火)

 <鳥取東照宮散策>

鳥取東照宮に参拝しました。鳥取城主の池田光仲が徳川家康のひ孫に当たるということで、ここに東照宮を分所したそうです。子どもたちと参拝すると、拝殿や幣殿、唐門などの扉や幕に、葵の紋が各所に使われていることに気付いて、なるほどと納得していました。

 

鳥取東照宮散策

やまびこ館見学

 

<樗谿公園散策>

昨年の春は水がなく池の底が見えていた大宮池に水が満ちており、たくさんの鯉が泳いでいました。子どもたちは鯉に餌やりをしたり、湖面に映る木々の緑を見たり、静かな公園の雰囲気を楽しみました。

<やまびこ館見学>

 

 

学芸員の方に、鳥取とつながりのある都市の説明を受けたり、江戸時代の鳥取の様子を聴いたり、鳥取について学びました。鳥取城址や鳥取東照宮の見学などと重なる部分も多く、熱心に話を聴いていました。

企画展「鳥取のスポーツ」では、鳥取出身のマラソン選手のシューズの展示を見たり、実際にボールを投げて球速を測定したり、ボルダリングの壁に挑んだり、何度もチャレンジして記録更新を目指すなど、楽しんで活動しました。

 

やまびこ館:企画展「鳥取のスポーツ」

 

調理実習と缶バッジづくり体験     H30.6.26(火)

 <調理実習体験>

すなはま農園で収穫したジャガイモを使って、カレーライスを作りました。米をといだり、材料の皮をむいて切ったり、炒めたりして、通級生が協力して調理しました。ジャガイモの「キタアカリ」は、煮崩れしやすいので、煮込み時間を短くするなど、工夫して作りました。

 

調理実習体験:ジャガイモ皮むき

調理実習体験:カレー作り

 

 コールスローサラダと豆腐と油揚げのみそ汁も作って、栄養のバランスのとれた献立になりました。

 

調理実習体験:カレー、サラダ、みそ汁

子どもたちは、「ジャガイモがほくほくしておいしい」「サラダは彩りがきれい」と、自分たちが切った野菜についていろいろと話しながら味わいました。

 

 

 

 

 <缶バッジづくり体験>

子どもたちが自分の大好きなキャラクターや絵を描いて、それを缶バッジにしました。時間をかけて一生懸命絵を描き、世界に一つだけのバッジ作りを楽しみました。出来上がったバッジを見て、子どもたちは互いに「いいね」「色が鮮やかできれい」と、とても喜んでいました。

 

缶バッジづくり体験

 

 

 

砂の美術館見学と梨の袋かけ体験    H30.6.19(火)

 <砂の美術館見学>

今年度の展示は「北欧編」で、子どもたちはアンデルセン童話の「人魚姫」の砂像やフィヨルドの風景、通路の国旗のタイル等に、北欧の諸国とのつながりを意識して見学しました。

砂像は展示が終わると、通路部分等の人工物を撤去して、重機で壊して今使われている砂を再利用するそうです。こんなスケールの大きな砂像なのに、制作期間は2~3週間と聞いて驚いていました。

 

砂の美術館見学

鳥取砂丘散策

 

<ジオパークセンターの見学と砂丘散策>

ジオパークセンターでは、砂丘の成り立ちや植生、地形について詳しく説明を聞きました。子どもたちは、風紋のでき方の実験を通して、風紋がきれいに見える秘密に気づくことができました。

砂丘散策では、海辺のゴミの多さに驚き、きれいな砂丘にしたいとゴミ拾いをしました。

 <梨の袋かけ体験>

 橋本フルーツ園で梨の袋かけをしました。梨はピンポン玉くらいの大きさで、すでに1回目の袋がかけてありました。子どもたちは、その1番袋の上に、15cm角の袋をかけていきました。「袋をしっかりと留めないと虫が入ってよい梨にならない」と聞いて、手元の針金を曲げて隙間ができないように気を付けて作業しました。秋の収穫を楽しみにしています。

 今回の体験で、全国に誇れる鳥取の味や砂丘について、自分たちも守っていこうと考えることができました。

 

梨の袋かけ体験

 

 

ニュースポーツ体験    H30.6.12(火)

一日いろいろなスポーツを楽しみました。

 

 

ストライクボーリングは、木製の球を転がして10本のピンを倒します。球が当たってピンが倒れると大きな音がします。子どもたちは、ストライクが出ると大喜びでした。

 

ストライクボーリング

ディスクゲッター

 

その他にディスクゲッター、ニチレクボールをしました。

 

 

ディスクを投げたり、ボールを転がしたり、ハードな運動ではありませんでしたが、個人やチームで得点を競って対戦し互いに熱くなっていました。

運動をすることで、気持ちを和ませたり、ストレスを発散したりすることができました。

 

 

 

刺し子手芸体験       H30.6.5(火)

子どもたちは、図書館から借りた「刺し子」の本の中から図案を選び、15センチ四方の布に刺し子をしました。

 玉結びや玉止め、縫い目をそろえて等間隔で縫うこと、縫い目をしごいてしわをとること等、細かな手順にそって縫い進めました。

 

刺し子手芸体験①

刺し子手芸体験②

 

取り掛かる前はうまく縫えるかと心配そうでしたが、縫いが進むと図柄が浮かび上がってきて、互いに見せ合いながら楽しんで作っていました。3時間余りかけて、完成したときはとてもうれしそうでした。

体験後の感想

 

 

・我ながら上手にできたと思います。はまりそうな気がします。

 

 

・縫い目の大きさをそろえて作れました。また今度作ってみたいです。

・最初全然わからなかったけれど、みんなに教えてもらううちにだんだん慣れてきて縫えるようになってきたので、うれしかったし楽しかったです。まだ完成していないので、がんばって完成させたいです。

 子どもたちの中には、普段から針を持ち、ボタン付けや繕いをしている子どももいますが、家の人任せの子どももいます。今回の体験活動が、自分でゼッケン付けやボタン付けをしてみようと、自立に向けてのきっかけになるとよいと思います。

 

刺し子体験:作品掲示

 

 

久松公園散策と県立博物館見学  H30.5.29(火)

鳥取の歴史や地学的なことについて、詳しく学びました。

仁風閣(じんぷうかく)の見学>

仁風閣が建設された経緯の説明を聞きました。(いけ)田仲(だなか)(ひろ)侯爵(こうしゃく)が別荘として西洋風な建物の建設を計画中でしたが、皇太子の山陰行啓に合わせて明治405月に完成し、宿舎として利用されたそうです。

子どもたちは、仁風閣に電灯を灯すために水力発電所を造ったこと、電話も開通したことなど、鳥取の文明開化となったことを聞いて驚いていました。また螺旋階段やマントルピースの彫刻、4m以上の高い天井など、その素晴らしさに感動していました。

 

仁風閣

鳥取城二の丸跡

 

 <鳥取城二の丸跡>

小雨の中、修復されている石垣や桂蔵坊(けいぞうぼう)(ぎつね)を祀った中坂(なかさか)神社(じんじゃ)を見て回りました。

 子どもたちは、新しく修復された天球丸の(まき)石垣(いしがき)や城跡の各所で高く積み上げられた石垣に、江戸時代のころの鳥取城の大きさに驚いていました。

<県立博物館の見学>

学芸員さんより鳥取で見つかった化石の説明を聞きました。鳥取市の宮ノ下や佐治で、魚類や植物の化石が発見されており、中には新種も見つかっているそうです。

子どもたちは「小さな魚なのに骨まではっきり分かる」「葉の葉脈まで見える」と、展示ケースをのぞき込んでいました。これらの化石は、500万年前そこが海だったことを示していると聞き、地球の地殻変動についても学ぶことができました。

 

県立博物館

 

 

 

 

「リファーレンいなば」の見学と青島散策    H30.5.22(火)

「リファーレンいなば」に行って、普段私たちが家庭から出している資源物のリサイクルについて学びました。

大量のアルミ缶やスチール缶、ペットボトル、プラスチックが分別され、プレスされて積み重ねられ、ビン類は色別に分類され砕かれて置かれていました。説明によると、それぞれ工場へ運ばれて溶かされて再度製品に生まれ変わるそうです。分別する工程は各品目ごとにとても整理されており、働いておられる方々がてきぱきと仕事をしておられる様子に子どもたちは圧倒されていました。

 

リファーレンいなば見学

リサイクル工作:こま作り

 

所員の方に、「この頃は集まってくる資源物も洗ったり仕分けをしたりして分別がきちんとされているので、ゴミとなるものが少なくなりました。」と聞きました。子どもたちは、資源物の分別コーナーで分別にチャレンジして、より一層家庭ごみを仕分けていきたいと感想を述べていました。リサイクル工作の「こま作り」も体験しました。

 午後からは青島へ行き、島を半周しました。木漏れ日の中、さわやかな五月の風を感じて歩き、気分爽快になりました。

 

青島散策

 

 

 

 

調理活動「たけのこご飯とサヤエンドウの卵とじ」 H30.5.15(火)

 

 すなはま教室で、たけのこご飯とサヤエンドウの卵とじ、みそ汁、デザートにプリンを作りました。

 旬のたけのこやサヤエンドウ、新玉ねぎを使っての調理で、初夏ならではの献立になりました。子どもたちは、すなはま農園のサヤエンドウのすじとりをしたり、みずみずしい玉ねぎを切って涙を流したりしながら、楽しく調理しました。また、デザートのプリンはブリュレ仕上げに初挑戦しました。プリンにグラニュー糖をかけてバーナーで焼くと、甘い香りが立ち上り、こんがりと焦げ目がつき、お店のデザートのような仕上がりになりました。旬のものを取り入れ、彩りもよい料理をおいしくいただきました。

 

たけのこご飯とサヤエンドウの卵とじ

真教寺公園

 

午後は、真教寺公園に行き、動物や噴水を見てきました。子どもたちは、生き物について漢字のクイズの看板を一つ一つめくり、覚えていました。

 

 

調理や見学の活動を通して、子どもたち同士の関わりが増え、会話が弾み、笑顔が見られました。

 

 

 

 

調理実習と県立図書館の見学 H30.5.8(火)

 

 雨天のため真教寺公園散策を取りやめ、午前は調理実習をしました。みそ汁とすなはま農園で収穫したサヤエンドウの塩ゆで、デザートにミカンゼリーを作りました。

 

サヤエンドウの収穫

みそ汁、サヤエンドウの塩ゆで、ミカンゼリー

 

午後からは、県立図書館と公文書館へ行きました。公文書館で「鳥取大火」の写真展示を見学したり、図書館の国際交流コーナーで外国の絵本を読んだり、新聞記事の検索コーナーでは、自分の誕生した日にどんなことがあったかを調べたりしました。参加した生徒は、「図書館の資料活用の新たな部分を知ることができて、とても楽しかった。」と話していました。

 

 

 身近な施設ですが、普段知らない活用の仕方があることに気づくことができました。

 

県立図書館、公文書館

 

 

 

平成29年度 これまでの活動内容

平成29年度(10月~3月)の活動内容(PDF:684KB)

平成29年度(4月~9月)の活動内容(PDF:647KB)

 

平成28年度 これまでの活動内容

平成28年度(11/22~H29/2/28)の活動内容(PDF:436KB)

平成28年度(H28/6/7~11/15)の活動内容 (PDF:2,209KB)

 



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