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適応指導教室「すなはま」の活動

ここでは、適応指導教室「すなはま」の活動をお知らせします。

適応指導教室について

 

野外炊事と梨狩り体験     H29.9.19(火)

 こどもの国のキャンプ場で野外炊事をしました。台風一過のさわやかな秋晴れの中、飯盒でご飯を炊いたり、カレーを作ったりしました。子どもたちは、普段はガスやIHを使い、薪を使っての調理の経験はあまりなく、くすぶる煙に苦労しながら何度かチャレンジして、炎が勢いよく上がりだすと「やった!」と感激していました。飯盒から吹きこぼれてから弱火にして10分、蒸らして10分などご飯炊きの基本も学びました。子どもたちは、火の起こし方など、互いに学んだことを教え合いながら、協力しておいしいカレーライスを作ることができました。ご飯は3つの飯盒ともうまく炊き上がり、期待していたおこげはできませんでしたが、とてもおいしかったです。

 午後は、6月に梨の袋かけ体験をした橋本フルーツ園へ梨狩りに行きました。子どもたちは梨園で自分が袋かけをした梨を探し、大きく実った梨を見つけて、もぎたてをその場で皮をむいて食べていました。昼食後間もない時間帯でしたが、「おいしい!」「甘いなあ!」と2個、3個と食べていました。家にもお土産をもらって帰りました。子どもたちは台風18号の被害を心配していましたが、梨園にたわわに実る梨を見て安心していました。

野外炊事の体験を通して、子どもたち一人一人が自分の担当の仕事をやり遂げることができ、達成感を味わうことができました。

 

 

 

 

 

 

警察学校と鳥取空港の見学 H29.9.12(火)

 警察学校に行き、指紋をとる作業を体験しました。子どもたちは、警察学校の生徒さんに教えてもらいながら、石松子(せきしょうし)とアルミニウム粉末を使って、机の上の指紋を浮かび上がらせることができました。

 また、逮捕術や装備品の点検等の様子を見学しました。すなはまの子どもたちが点検の号令をかけると、生徒さんたちはきびきびとした態度で、全員が素早く装備確認をし、隊形もぴしっとそろえていました。子どもたちは、その様子を見て、「すごい!」「かっこいい!」と感激していました。警察学校の皆さんの礼節を重んじる気持ちを見習っていきたいです。

 鳥取空港では、飛行機の離陸する様子や、空港消防隊の消防車の放水の様子を見学しました。空港の消防車はとても大きく、放水される水量が多かったです。空港の安全を守るために設備が整えられ、日夜働いておられることを知りました。

 このような体験活動を通して、社会に目を向け、あいさつやコミュニケーションのとり方を身に着けていくことをねらっています。

 

 

 

 

山陰海岸学習館 海と大地の自然館 H29.9.5(火)

 岩美町牧谷にある「山陰海岸学習館 海と大地の自然館」に行きました。学習館の方に、ジオパークとは、「大地の公園」という意味で、地形や美しい景観、そこに暮らす多くの生き物、人々の暮らしなどすべてを含んでいるということを教えていただきました。

 また、山陰海岸の誕生の物語を展示パネルをもとに説明していただき、日本海が形成される様子を知ることができました。子どもたちは、展示されている貝の名前を調べたり、鳴り砂の音を確かめたり山陰海岸の様子に興味を持った様子でした。

 昼食後、海岸まで出かけました。白い砂浜と青い海、白い花崗岩の島々に青い松、美しい山陰海岸の絶景は素晴らしかったです。

 すなはまの子どもたちは、砂浜で貝を拾ったり、波打ち際で寄せる波と追いかけっこしたりと、自然と親しみ癒された様子でした。

 

 

 

 

 

 

鳥取県立博物館で「つばさの博覧会」を見学   H29.7.19(水)

 鳥取県立博物館で、「つばさの博覧会」を見学しました。

巨大な翼竜「ケツァルコアトルス」の生体復元模型に圧倒されました。なんと翼の幅は約10mだそうです。学芸員の方から、実物の化石を見ながら、翼竜のつばさの中ほどにある指は親指、人差し指、中指の3本で、薬指はとても長くなってつばさを支えていると教えていただきました。

 たくさんの標本やはく製を見ながら、それぞれの鳥や昆虫の羽の特徴について説明を受け、興味深く見学しました。

 

 

 

 

 

 

殿ダム見学と雨滝へ         H29.7.18(火)

 

 鳥取市国府町の殿ダムに行きました。殿ダムは、平成24年3月に完成した「平成のピラミッド」と呼ばれるロックフィルダムです。ダムの上を歩くと、その両側の側面はとても整備されていて、「なんときれい!」と子どもたちも歓声を上げ、本当にピラミッドの頂点を歩いている気分になりました。ダムの岩石や土は、周辺地域の山を切り取り、積み上げて造ったのだそうです。

 殿ダム管理支所の方にダムの役割や仕組みを教えていただいた後、内部探検に出かけました。ダムの内部に入りトンネルを約30m近く下りて、ダムの基底部に出ました。見学した子どもたちは、ダムの内部のひんやりした空気や急傾斜の階段数の多さに驚くとともに、ダムの高さを実感しました。

 また、このダムは治水の役割や市内の袋川が氾濫するのを防ぐ役目があることを知り、私たちの生活に密接に関わっていることを学びました。

午後は、雨滝へ行きました。午前中の雨で、滝の水量が多く、ゴーゴーと落ちる様子は迫力満点でした。勇壮な滝の姿にしばしたたずみ、滝つぼ周辺でマイナスイオンを全身に浴び、皆でリフレッシュしました。暑い夏を乗り越えられそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちくわづくり」と「ブルーベリー摘み」を体験 H29.7.11(火)

 「とうふちくわの里」で、ちくわづくりをしました。鯛のすり身を使ってのちくわづくり体験で、すり身をまな板の上で10分くらい練って、竹の棒に巻いていきました。子どもたちはすり身を練るのが難しかったようですが、ちくわの形ができると、「やった。」と歓声を上げていました。こんがりと焼けて、いい匂いが漂うと、「お土産にする。」と嬉しそうに話していました。

 里仁ブルーベリー園では、ブルーベリーやブラックベリーを摘みました。黒く色づいた完熟の実をほおばると、甘酸っぱい味が口中に広がりました。外は最高気温が36度にもなる暑い日でしたが、木々を渡る風を感じながら、初夏の味覚を堪能しました。

 

 

 

 

青谷町で伝統文化と歴史を散策     H29.7.4(火)

 紙すき体験と歴史探訪に青谷町へ行きました。

 「あおや和紙工房」で紙すき体験をしました。すいて作った和紙の上に紙をちぎって入れたり、色水の液を掛けたりして、自分のイメージした絵を完成させました。熱い鉄板に貼って乾燥させると、色鮮やかな自分だけの一枚ができ上がり、子どもたちは大喜びでした。

 

 

 

「青谷上寺地遺跡展示館」を見学しました。その昔、青谷町の海岸は現在より内陸に入り込んでおりこの場所は海だったこと、その後弥生時代は稲作が行われ、当時の生活に使われた土器や道具がたくさん出土していること等、展示物を見ながら説明をしていただきました。子どもたちは、日本最古の脳の展示を興味深く見ていました。

 

 

 

 

カレーライスに舌鼓   H29.6.27(火)

すなはま農園で収穫したジャガイモを使って、カレーライスを作りました。

ジャガイモは「キタアカリ」という品種です。これはほくほくとしていて甘味があります。煮崩れしやすいということで、ほかの材料を煮込んだ後で加えるなど、工夫して調理しました。子どもたちは玉ねぎの皮むきや櫛形切りの際、みんなが涙ぼろぼろでした。もちろん味は格別でした。

 

 

 

 

 

 

 

砂丘へ(砂の美術館・ジオパークセンター・梨の袋かけ体験) H29.6.20(火)

 

鳥取砂丘方面へ行ってきました。

 

 

砂の美術館では、春からオープンした北米編を見学しました。

 

 

  ジオパークセンターでは、推進員の方に風紋のでき方について実験を交えて説明していただきました。風紋は朝と夕方が見えやすいことを光の当たり方で教えていただきました。子どもたちは、実際に風を起こして風紋ができる様子を食い入るように見ていました。

 

 

 

梨農家の橋本さんのご協力を得て、梨の袋かけを初体験しました。小さな1番目の袋の上に大きな2番目の袋を丁寧にかけることができました。秋の収穫が楽しみです。

 

 

砂丘見学や梨の袋かけ体験を通して、ふるさとである鳥取のよさを再確認することができました。

 

 

 

 

 

 

 

ニュースポーツを楽しみました    H29.6.13(火)

 

 ストライクボーリング、ディスクゲッター9、カローリングなど、県社会福祉協議会から道具をお借りして、スポーツを楽しみました。

 ディスクゲッター9は、フリスビーのような柔らかいディスクをボードに当てるゲームで、ディスクの飛び方をコントロールするのが難しかったです。

 カローリングは、冬季オリンピックで話題を集めた「カーリング」の床バージョンで、初めての体験でした。ルールやゲームの仕方の説明を受けて、チームを組み対戦しましたが、思っている場所に球を止めることが難しく、ゲームの奥深さを感じました。

 どのゲームも、応援し合って楽しみました。

 

 

 

 

 

 

消防署見学・青島散策 H29.6.6(火)

東部広域消防署に行きました。

 はしご車のバケットに乗せてもらい地上46mを体験したり、配備されているいろいろな消防車について説明していただいたりしました。レスキューの訓練をしておられる様子も間近に見て、消防士の皆さんの普段からの鍛錬を垣間見ることができました。

 

 

 

 青島散策では、緑鮮やかな木々に囲まれ、湖山池を渡るさわやかな風を感じ、自然を満喫しました。展望台への階段に息が上がりましたが、よい運動になりました。

 

 

 

 

 

熊の目撃情報で予定変更 樗谿公園散策へ H29.5.23(火)

 樗谿公園と鳥取東照宮を散策しました。最高気温27度の暑い日でしたが、木立の中は新緑と木々を渡るさわやかな風が気持ちよかったです。

 

 大宮池まで行ってみると、当日の新聞に出ていた「渇水報道」のとおり、池の底が見えていて驚きました。鳥取東照宮では、重要文化財の幣殿・本殿・拝殿を見学しました。

 

 

 

    

 

 

 

自然に浸り、風や香りを感じたり、歴史的建造物を見学したり、近くの公園ですが知らないことを発見したひと時でした。

 

 

 

 

 

 

体験活動 「本物、そして豊かな才能に触れる」 H29.5.16(火)

 

 県立博物館に「バーナード・リーチ展」「アートたけし展」常設展示を見学に行きました。

 学芸員の方に、バーナードさんのイギリスと日本での創作活動の様子を説明していただきました。鳥取の牛ノ戸焼とも関わりがあるとお聞きし身近に感じました。

 「アートたけし展」では、鮮やかな色と作品のユニークさ、版画の細やかな表現等を楽しみました。

 午後からは、常設展示を見学。サンショウウオの説明を聞いたり、ワークシートに挑戦するためにクイズにある名前の動植物を展示から探したりしました。子どもたちは、ヒサマツミドリシジミが久松山で見つけられ命名されたと聞いて、驚いていました。

 他校の生徒の参加もあり、一緒に体験することができました。 

 

 

調理活動「炊き込みご飯とサヤエンドウの卵とじ」 H29.5.9(火)

 

 

すなはま教室で、炊き込みご飯とサヤエンドウの卵とじ、みそ汁づくりをしました。

 ゴボウのささがきをしたり、サヤエンドウのすじとりをしたりと初めての体験に挑戦しながら、野菜を切ったり、サヤエンドウと玉ねぎを炒めたり、季節の旬のものを取り入れた料理を作りました。シメジやニンジン、ゴボウが入った炊き込みご飯と卵・サヤエンドウと野菜がいっぱいで彩りもよい料理をおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年度 これまでの活動内容

平成28年度(11/22~H29/2/28)の活動内容(PDF:436KB)

平成28年度(H28/6/7~11/15)の活動内容 (PDF:2,209KB)

 



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