【特集】
限りある資源を大切にしよう!

問い合わせ先
本庁舎生活環境課電話0857-20-3218ファクス0857-20-3045メールkankyo@city.tottori.lg.jp
グラフ
鳥取市可燃ごみ搬入量(家庭系・事業系)

事業系ごみを分別・リサイクルしましょう!

ごみ焼却場への持ち込み量は、家庭系可燃ごみは減少傾向ですが、事業系可燃ごみは増減を繰り返しています。ごみの減量やリサイクルをすすめることにより、事業所にもメリットがあります。環境意識を持ち、廃棄物の減量化にご協力ください。

○ごみの減量・リサイクルのメリット

【地球環境の保全】

ごみ減量等の取り組みを進めることにより、資源保護・省エネルギー・汚染物質の削減など、次世代へ良い環境を残すことができます。

【企業のイメージアップ】

環境に関する積極的な取り組みを実践し、PRすることによって、環境に配慮している企業というイメージアップの効果が期待されます。また、グリーン購入(環境への負荷ができるだけ少ない商品やサービスを購入すること)が進むにつれ、行政や事業所間の取引の際に、環境に対する取り組みが会社選びの指標とされてきています。

【コストの削減・効率化】

設備や事務用品などの無駄遣いを減らし、職場での体系的な節約を行うことで、ごみの減量化と経費の節減・効率化が期待されます。

【職場内の活性化】

ごみを出さない職場・製品づくりをめざすことで、製品の減量化・工程や機構の合理化・品質管理活動・職場の業務の効率化などにつながります。また、ごみについて削減方法や分別方法などの意見を交わすことによって、職場内の活性化が期待されます。

図:分別例図:リサイクルの流れ

○シュレッダーごみについて

シュレッダーによる処理は再生可能な紙類として取り扱いできません。機密文書などを取り扱う業者もありますので、分別を行い、なるべくリサイクルに回しましょう。

○紙類(古紙など)のリサイクルを推進しましょう

ごみ焼却場に搬入される事業系可燃ごみの中には、リサイクル可能なものが多く含まれています。

特に職場で取り組みやすい紙類について、ご協力をお願いします。

事業所から出る紙類は、リサイクル処理事業者へ搬入している収集運搬許可業者や、古紙回収業者に収集を依頼してください。

図:職場で出来る4R

回収された小型家電

駅南庁舎に設置された小型家電回収ボックス

使用済の小型家電は大切な資源です。
使用済小型家電の回収にご協力ください。

ご家庭の電気や電池で動く小型の家電製品(小型家電)には、貴金属やレアメタルといった有用な金属が含まれています。しかし、その多くが埋め立てられ処分されています。

使用済となった小型家電をリサイクルするため、本市では、平成26年11月から使用済小型家電の回収を始めました。市役所本庁舎、駅南庁舎、各総合支所、イオン3店舗などの市内14か所に回収ボックスを設置して回収を行っています。

排出状況や今後の課題などを検証するため、公立大学法人鳥取環境大学に使用済小型家電の回収状況に関する調査を依頼しました。

その結果、調査期間の4か月で回収できた使用済小型家電は4919kgでした。最も回収量が多かった場所は本庁舎、回収量が多かった品目はパソコンでした。

使用済小型家電の回収を活用していただきますと、小型破砕ゴミの回収日でなくても小型家電の排出ができます。また、使用済小型家電のリサイクルが進むと埋め立て処分地の延命化や処分経費の削減、不法投棄の防止など、本市の環境保全につながります。使用済小型家電の回収にぜひご協力をお願いします。

使用済小型家電や不用品の処理などでご不明な点がありましたら、本市ホームページをご覧いただくか、生活環境課にご連絡ください。

違法な不要品回収業者にご注意ください

チラシや広告などを配布し、トラックや空き地などで不用品の回収を行っている業者のほとんどが、一般廃棄物処理業の許可を得ていません。また、引き渡された廃家電が、不法投棄され環境汚染につながる事例も発生しています。市のルールに従い適切にリサイクルをしましょう。無許可の違法収集業者を利用したことで、高額請求されるなどトラブルが発生しています。

小型家電回収ボックスの内訳トップ3
場所別重量別個数別
場所重量品目重量品目個数
(1)本庁舎753kgパソコン等1,316kgパソコン等623個
(2)駅南庁舎739kg映像用機器716kg携帯電話等581個
(3)イオン鳥取北店635kg電気音響機器699kg電気音響機器441個