まちかどアルバム

写真

学校給食で食育を推進

本町一丁目/6月3日(水)

6月の「食育月間」に合わせて、しゃんしゃん献立が市内全部の小中学校で提供されました。夏の風物詩「しゃんしゃん祭」をテーマに、くるくる回るしゃんしゃん傘をイメージしたうずまきパンや、なると入りのしゃんしゃんうどん、傘がデザインされた梨ゼリーなどが机に並びました。遷喬小学校では、子どもたちが栄養士の先生の話を聞きながら、鳥取の食材をふんだんに使用した給食をおいしそうに食べていました。

写真

100周年のお味は?

福部町海士/5月22日(金)

生産者や関係者らが見守る中、福部町特産の『砂丘らっきょう』の初荷出発式がJA鳥取いなばらっきょう集出荷施設で行われました。福部すなっこ園の園児や福部中学校の生徒による演奏で祝い、初出荷用のトラック2台を盛大に送り出しました。生産者のみなさんが丹精込めて育てたらっきょうは、昨年以上の出荷を見込んでいます。販売100周年の大きな節目に収穫された砂丘らっきょうをたくさん召し上がれ。

写真

公民館にグランドピアノを寄贈

行徳三丁目/6月3日(水)

長年ボランティアとしてさまざまな施設で音楽活動をしてきた東原利夫さん・富子さん夫妻から、富桑地区公民館にグランドピアノが寄贈されました。この日は記念の式典が公民館で行われ、東原さん夫妻による連弾が披露されたほか、東原さんと地元のオカリナ教室に通うみなさんがコラボして、『ふるさと』が演奏され、来場者も音楽に合わせて歌っていました。今後、このグランドピアノは地元のみなさんに長く活用されます。

写真

地元のササでちまきづくり

鹿野町鷲峯/6月4日(木)

小鷲河地区公民館で、こじか幼稚園の年長児35人と地区住民9人が、地元のササを使ったちまき作りで交流しました。園児たちは5つのグループに分かれ、地域のみなさんからちまき作りの手ほどきを受けながら、1グループ約50個のちまきを作りました。ササは、同地区公民館の高齢者部のみなさんが前日採ったもので、園児たちは「ササのいいにおいがする」「甘くておいしい」と嬉しそうにちまきをほおばっていました。

写真

ニョキッと伸びたアスパラを収穫

河原町中井・天神原/6月7日(日)

「Fazenda Tanaka田中農園」では、生産者の田中和美さんがグリーン・紫・ホワイトの3色アスパラを栽培しています。この日は、道の駅清流茶屋かわはらが企画する地域と人を結ぶプロジェクトの一環で、17人がアスパラの収穫体験に訪れました。取れたてのアスパラは生で食べられ、3色の色を生かすにはサラダなどがおすすめとのこと。さっそくその場で味見する人もあり、「甘くておいしい」と好評でした。

写真

リノベーション第1号

末広温泉町/5月23日(土)

中心市街地の空き家や空き店舗などの遊休不動産を活用した「リノベーションまちづくり」の取り組み第1号となるブックカフェ『ホンバコ』がオープンしました。昨年11月のリノベーションスクールに参加した店長の岡田良寛(おかだよしひろ)さんが今年2月から準備を進めてきました。店内にはいろいろな人から提供を受けたさまざまな本が並び、自由に読むことができます。ぜひ足を運んで、お気に入りの1冊を見つけてみてください。

写真

あおや再発見ツアー

青谷町内/5月21日(木)

ふるさと青谷を巡る「あおや再発見ツアー」に25名が参加しました。午前は、阿古山(あこやま)22号墳や利川(はやかわ)神社、妙好人(みょうこうにん)因幡の源左ゆかりの願正寺を巡り、住職から源左さんの話を聞きました。午後は、あおや郷土館河根(かわね)館長の案内で小畑の五輪塔、山口神社など歴史や自然に触れ、たくさんの再発見ができました。参加者から「ふだん何気なく見ていても、説明を聞くと改めて良さがわかる」などの声が聞かれました。

写真

湖山池の魅力を再発見

桂見ほか/5月31日(日)

春の湖山池シーズンウォークが青島公園入口をスタートに行われました。湖山池を1周する15kmとハーフ8kmの2種類のコースに約400人が集まりました。「ウォーキング立県19のまちを歩こう事業」にも認定されているこのウォーキング大会。参加者は、自身の体力を考えながら思い思いのペースで歩いて、山陰海岸ジオパークエリア内にある湖山池の景色を堪能。新たな魅力を再発見していました。