祝日のごみ収集(鳥取地域)

問い合せ本庁舎生活環境課 電話0857-20-3217 ファクス0857-20-3045

祝日がごみ収集日にあたる地区は、ごみ収集のスケジュールが変更になります。

月日可燃ごみ古紙類ペットボトルプラスチック食品トレイ・資源ごみ
小型破砕ごみ
7月20日(月)該当地区は収集します22日(水)に振り替えて収集します該当地区は収集しますお休みします
レジ袋の削減にご協力を お買い物は「マイバッグ」で!

※ごみは必ず朝8時までに出してください。

※新市域については総合支所だよりをご覧になるか、各総合支所市民福祉課(電話健康・病院ページ)までお問い合わせください。

乾電池・蛍光管の収集

6月

他のごみと区別し、それぞれ別の透明または半透明な袋などに入れ、8月3日(月)~ 7日(金)の小型破砕ごみの収集日(鳥取地域)にごみステーションに出してください。蛍光管は購入時のケースに入れるなど、壊れないようにしてください。

野焼きは禁止されています

法律により、廃棄物の野外焼却(野焼き)は、次の場合を除いて禁止されています。

  1. 国の定めた構造基準に適合した焼却炉で、基準に従った焼却
  2. 法令等に基づく処分により行う廃棄物の焼却(例:森林病害虫など防除法に基づく病害虫の付着した木の枝の焼却)
  3. 公益上若しくは社会の慣習上やむを得ない廃棄物の焼却又は周辺地域の生活環境に与える影響が軽微であるものとして、次に掲げる焼却
    • 国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却(例:河川管理者が行う伐採した草木の焼却)
    • 震災、風水害、火災、凍霜害その他の災害の予防、応急対策または復旧のために必要な廃棄物の焼却(例:災害時における木くずなどの焼却)
    • 風俗慣習上または宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却(例:「とんど焼き」などの地域行事における焼却)
  • 農業、林業または漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却(例:農業者が行う稲わらの焼却、林業者が行う伐採した枝条の焼却)
  • たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの(例:たき火、落ち葉焚き、キャンプファイヤーなどを行う際の廃材や落ち葉の焼却)

しかし、いくら軽微な焼却でも、プラスチックやビニールなどの焼却や生活環境の保全上著しい支障を生じる焼却行為は認められません。

また、認められている野焼きを実施する場合でも、周辺の住民の迷惑にならないようにしてください。

写真:野焼きの例

家庭から出たゴミは、市の収集日に出すほか、再利用に努めてください。

【違反した際の罰則】

5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金、又はこの両方が科されます。

認知症になっても安心して暮らしていくために

問い合せ駅南庁舎高齢社会課 電話0857-20-3453 ファクス0857-20-3404 各総合支所市民福祉課、各地域包括支援センター(電話健康・病院ページ

認知症は、だれでも発症する可能性のある病気です。わが国では、10年後には65歳以上の高齢者の約5人に1人が認知症になると推計されています。

そのため、認知症を正しく理解し、日ごろから予防に心がけることが大切です。

市では、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮せるよう早期発見・早期対応に向けた取り組みや、認知症高齢者とその家族を地域でサポートするサービスを充実させていきます。

各庁舎や地域包括支援センターで、認知症に関する相談機関・福祉サービスのご案内、さらに早期発見のためのチェックリストなどをまとめた「認知症相談安心ガイドブック」を配布していますのでご活用ください。

また7月より新たに配置する「認知症地域支援推進員」が、身近な専門相談窓口として、さらに、相談を通して必要な医療機関や介護保険サービスなどをご紹介するといった役割を担っていきます。

■認知症高齢者家族やすらぎ支援員派遣サービス

認知症に関する研修を受けたボランティア「やすらぎ支援員」が、家族に代わって認知症高齢者の見守りや話し相手をします。介護疲れによる休息が必要な場合や外出の場合などに利用できますのでご相談ください。

対象
在宅で身体介護を常時必要としない認知症高齢者を介護している家族
費用
30分あたり100円(世帯所得の状況で無料となることがあります)
利用時間
月20時間以内

■徘徊高齢者位置検索システム利用支援サービス

認知症等による徘徊行動のある高齢者の居場所を確認するシステムを利用する際、契約時に必要な初期費用のうち、上限1万円までを助成します。

対象
市内在住で徘徊行動のある高齢者を在宅で介護している家族