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2015.06.17 夏期休業期間中の児童の保育について 1520-A0034-001

受付日: 2015.06.17   分類: 教育・学校教育・学童保育

タイトル
夏期休業期間中の児童の保育について

内容
 現在、●●小学校4年に在籍している児童の保護者です。私達夫婦はフルタイムで勤務していますが、他に頼れる人もいないため、子どもは昨年度まで「●●児童クラブ」にお世話になっていました。
 しかし、今年度から4年生になること、入所者数が満杯なことを理由に昨年度末で退所させられました。
 この2ヶ月間、休日行事の代わりの休校日などは、両親が交互に仕事を休み対応してきました。しかし、これから始まる夏期休業期間中の対応について、非常に悩んでいます。
 聞けば、他の校区ではほとんどの児童クラブが4~6年生を受け入れているとのこと。クラブの運営には公費が投入されているにも関わらず、なぜ校区によってサービスに格差が生じているのでしょうか?
 確か、国も県も「4~6年生も放課後児童クラブの対象に」と助言していると思います。4年生になったからといって、いきなり8時間も留守番ができるようになるはずがありません。非常に不安です。そして、そのような、「市民に不公平感を与える行政」に憤りを覚えます。
 このような立場にいる私や夫は、夏期に20日間ずつ休みなさい、ということでしょうか?「今後○○を検討していきます」ではなく、来月から具体的にどのように対応いただけるのかの回答をいただきたいです。本当に困っています。よろしくお願いします。
(なお、ファミサポについては既に検討済みですが、経費がかかりすぎるため、利用は困難です。)


回答
 ご意見にあるとおり、本年4月から放課後児童クラブの対象児童が6年生までとされたところです。本市では、放課後児童クラブは、保護者会及びNPO法人に運営を委託して実施しており、4年生以上の入級については、保護者会が受入れ可能であり、また、開設場所が確保できたところから順次受入れを実施しています。
 しかしながら、各児童クラブにおいては、指導員や場所について早急に確保することは難しく、4年生以上の受入れのための準備に苦慮しているところです。
 お尋ねの夏季休業期間中の受入れについては、NPO法人が運営するクラブでは、長期休業等に限り、全市域を対象に児童の受入れを実施しています。また、その他に民間事業者の学童保育が1カ所あり、夏季休業期間中のみの受入れも可能である旨を伺っています。いずれのクラブも受入れ人数には限りがありますが、ご相談いただければと思います。
 今後も、保護者会の意向を聴きながら、更なる受入拡大とクラブの充実を図ってまいりたいと考えていますので、ご理解とご協力をお願いします。

◆NPO法人 
 ○みんなの家(場所:湖山町西1-512 学習・交流センター鳥取内)電話0857-32-1212
 ○地域スポーツ推進協会(場所:田島659)電話080-6349-2544

◆民間事業者(鳥取市が把握しているもののみ)
 ○まなびや園(千代水4-15)電話0857-38-3088


 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   教育委員会 学校教育課
   (電話番号:0857-20-3356)
   (E-Mail:kyo-gakkou@city.tottori.lg.jp)







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地域振興局 市民総合相談課
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