このページではJavaScriptを使用しています。

2015.05.28 新庁舎の件 1520-A0028-001

受付日: 2015.05.28   分類: 総務・総務一般・その他

タイトル
新庁舎の件

内容
 市庁舎整備について、多額の費用をかけて住民投票を行い、その結果、耐震改修することに決まったはずなのに、いつのまにか新築移転することに変わっていました。
 何の為の住民投票だったのか。市もいさぎよく住民の決定に従うべきではないでしょうか。建築費用も思わぬ高くなっていますし、すべて住民に負担がかかってきます。
 住民投票にかかった費用総額はいくらで、なぜ新築することになったのか、その経緯を教えていただきたい。


回答
 市議会が実施を決定した平成24年5月の鳥取市庁舎整備の住民投票(費用総額4,880万円)で支持された耐震改修案については、その後の市議会の調査特別委員会において検討された結果、平成24年12月に本案のままでは実現できないという最終報告がされました。
 市としては、これまでの調査検討の結果や議論の経過を踏まえ、平成25年1月に鳥取市庁舎整備専門家委員会を設置し、専門的立場から客観的な視点で議論いただきました。
 これら専門家委員会での議論や、平成25年4月に実施した市民アンケートでの意見等を踏まえ、現本庁舎を耐震改修する場合としない場合、不足する面積を現本庁舎駐車場に新築する場合と旧市立病院跡地に新築する場合の組み合わせでできる4つの案を想定し比較した、鳥取市庁舎整備全体構想(素案)を平成25年11月に策定しました。
 そして、市議会の調査特別委員会において検討された結果、平成26年9月に本庁舎は旧市立病院跡地に新築すべきと最終報告され、12月の市議会本会議で、鳥取市役所の本庁舎の位置を鳥取市幸町71番地(旧市立病院跡地)と定める条例が可決され、新築移転が決定したものです。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   総務部 庁舎整備局
   (電話番号:0857-20-3012)
   (E-Mail:choshaseibi@city.tottori.lg.jp)






質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp