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平成27年7月3日午前10時00から、市役所本庁舎3階市政記者室

 

はじめに

1 6月定例会を終えて

 

 

記者発表項目

2 「すごい!鳥取市」SEASON2の始動について

  資料1(PDF:484KB)

3 移住定住者の増加及び地域の活性化について

  資料2(PDF:267KB)

4 福部地域幼小中一貫校 新学校名の決定について

  資料3(PDF:182KB)

 

 

質問項目

5 移住定住者の心身への効果の検証について

6 いなば西郷むらづくり協議会の空き家利活用の取り組みについて

7 福部幼小中一貫校新学校名について

8 「すごい!鳥取市」のシーズン2について

9 参院選挙での合区について


 

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はじめに

 

1 6月定例会を終えて

 

市長
 御案内のように、6月定例会が6月29日で閉会をいたしまして、諸議案を上程いたしまして補正予算等、可決をいただきました。いろんな内容がありますが、これをこれから速やかに執行していくこととなります。工業団地の造成、拡張、また庁舎関連の予算も追加提案ということで上程をさせていただきまして、可決をしていただきましたので、これにつきましても進めてまいりたいと考えています。

 


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記者発表項目

 

2 「すごい!鳥取市」SEASON2の始動について

 

市長
 まず、こちらに3つの新しいポスターを見ていただいているところですが、この「すごい!鳥取市」スペシャルサイトを昨年オープンしまして、1年経過しました。最初は5万件ぐらいのアクセスを想定していましたが、目標を途中から10万ということに変えました。現在11万件のアクセスとなり、関心を持っていただいているのかなと思っているところでございます。
 2年目となる「シーズン2」ということで、この「すごい!鳥取市」を周知していくとともに、これを体感、体験していただくようなものに進化をさせていきたいと思っています。具体的に申し上げますと、10代、20代の若い方にも「すごい!鳥取市」の取り組みに参画をしていただきたいということで、写真家の浅田政志さんに協力をいただき、撮影会を開催したり、それをフォトガイドブックとして制作・出版していきたいと思っています。
 また、現在のサイトは双方向になっていませんが、新しい機能を追加し、コメントとか写真を投稿していただけるようなものにつくりかえていきたいと思います。鳥取市のさらなる魅力を大いに発信をしていきたいと思っているところでございます。鳥商デパート等にも参加をしていきたいと思っていますし、特に若い方にもっと認知度を上げていきたいと思っているところでございます。


 

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3 移住定住者の増加及び地域の活性化について

 

市長
 地方創生に向けてさらなる移住・定住者の増加を図っていきたいと思っていますが、まず、1点目として、鳥取市は平成18年、全国の自治体に先駆けて、U・J・Iターン、移住・定住の取り組みを強力に進めてきました。その結果、本市に移住・定住をしていただいた方が、今1,717名いらっしゃいます。それら多くの移住者の皆さんから、鳥取に移住したことによって精神的にも体力的にも元気になったという御意見をいただいており、例えばアトピーとかぜんそくも症状が改善したといったお話もよく伺うわけでありまして、そういった心身の効果について検証してみたいということであります。従来から、鳥取大学や環境大学と共同で行っている、鳥取市の総合政策調査委託事業という取り組みがあります。それを活用して、鳥取大学の加藤敏明先生にお願いして、本市に移住をしていただいた方、特に年齢等は問いませんが、中高年者の方を対象に、問診、身体組成、体力測定等々を行って、移住・定住の効果等を検証していきたいと思っているところでございます。
 2点目でありますが、いなば西郷むらづくり協議会のほうで、移住・定住を地元で取り組んでいただくという活動を始めており、いよいよこれから本格的に取り組みが進められるということになりました。現在、鳥取市では61の地区公民館単位で、全地区でまちづくり協議会が設立をされており、それぞれの地域の特性、特徴を生かしたまちづくりが積極的に進められているところでございますが、この鳥取市のまちづくり協議会が主体になって、空き家の運営委託事業を初めて開始されたものであります。3カ月の準備期間を経て、これから空き家の確保、移住・定住者への具体的な案内とか魅力発信等々を本格的に取り組んでいただくということになります。
 この河原町西郷地区では、現在、空き家件数は22軒ということでありまして、これを活用して移住・定住を促進していくということを、いなば西郷むらづくり協議会が主体となって進める事業がこれから始まります。こういった取り組みを進めていくことにより、さらなる移住・定住の促進を図っていきたいと思っているところでございます。
 1,717人と申し上げましたが、世帯数でいきますと864世帯、1,717人の方に鳥取市に移住・定住をしていただいているところでございます。これは平成18年9月から6月末現在ということでございます。

 


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4 福部地域幼小中一貫校 新学校名の決定について

 

市長
 これはまだ案の段階でありますが、福部地域の幼・小・中一貫校の新しい学校名が決まりましたので発表させていただきたいと思います。
 御承知のように、28年4月の開校を目指しています福部の幼稚園、福部小学校、福部中学校、これを統合した幼・小・中一貫校につきまして、新しい学校名の案が7月1日に決定をいたしました。決定した学校名でありますが、「鳥取市立福部未来学園」ということであります。この選定理由は、一貫教育ビジョンに掲げています「ふるさとの未来を拓き 創造する福部の宝」を目指しということで、福部町の未来を担っていただく子供たちを育てていく学校としたいといった願いが込められたものであります。
 選定の経過であります。まず今年5月1日から6月1日、1カ月間、募集をいたしまして、応募件数が296件であります。その中で応募件数の中の学校名、これは117点ということでありまして、地元福部町はもとより、県内外からたくさんの応募をいただいたところであります。応募いただいた案につきまして、6月3日に第1次選考ということで、この117点から19点の名称が選定をされまして、第2次選考は6月23日に、さらにこの19点から7点の名称が選ばれたところでございます。6月29日が最終選考ということで、この7つの候補の中から第1候補として「鳥取市立福部未来学園」の名称が選定をされたところでございます。これをもとに、7月1日に案として決定をさせていただいたところでございます。
 現在、開校に向けていろんな調整を行っているところでございますが、当初の予定どおり来年度には開校できるように、しっかりと取り組みを進めていきたいと考えているところでございます。

 


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質問項目


5 移住定住者の心身への効果の検証について

 

福田記者(NHK)
 先ほどありました移住・定住に関する医学的検証についてなんですが、さらなる促進ということなのですが、中高年の方に絞ったとか、どの年齢をターゲットにしてというところと、日本創成会議の高齢者移住等もありますので、それを見据えての取り組みなのかというところをお聞かせください。

 

市長
 これは、資料をお配りさせていただいていますが、中高年者というようなことですが、特にこれは限定していません中高年者、これは「等」が抜けているのかな。

 

企画推進部長
 そうです。

 

市長
 比較的若い方でも対象にしていきたいと思っています。それから、2点目がCCRCの関連でお尋ねをいただきましたが、特にこの取り組みを進めていく前提としては考えていません。先ほど申し上げましたように、アトピーとかぜんそくも症状が軽くなったというようなお話を我々は伺っていますが、これは定性的な、何となく自然環境がいい、住み心地もいいということなのですが、それをもう少しデータとして調べて、それを実証してみたいということが目的でございまして、先般の高齢者のCCRCの移住の前段というようなことは考えていません。

 

福田記者(NHK)
 子供さんを持っている若い世代とかも含めて、健康にいいまちというのをアピールしようと。

 

市長
 そうですね、それがまず目的でございます。

 

福田記者(NHK)
 具体的にどんな調査内容になっていくのかというところを教えていただけますか。

 

市長
 問診とか血液検査とか、それから身体組成ですね、体脂肪率とか、体力測定等々比較的簡易なものになると思いますけれども、そういったものを医学的な見地から証明できればいいなと思っているところです。今年の9月から半年後というようなことで、そういうものがデータとして出るのかどうか、未知な部分はありますが、従来の総合政策調査委託事業ということで産学連携の事業もありますので活用してやってみたらどうかということであります。

 

中村記者(日本海新聞)
 25人を対象とするのは、何か理由があるんですか。

 

市長
 最低これぐらいは必要ではないかということでありまして、これは人数を増やしてもいいのではないかなという話はしているところでございます。

中村記者(日本海新聞)
 これは、調査をされる委託先のほうが25人ぐらいはということで。

 

市長
 そうですね。

 

中村記者(日本海新聞)
 25人が26人になってもいいですか。

 

市長
 ええ、それはいいと思います。

 

中村記者(日本海新聞)
 対象者はもう決まっているんですか。

 

市長
 いや、まだ決まっていません。

 

中村記者(日本海新聞)
 これから選定ということでよろしいですか。

 

市長
 はい。

 

 


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6 いなば西郷むらづくり協議会の空き家利活用の取り組みについて

 

中村記者(日本海新聞)
 いなば西郷むらづくり協議会が空き家の利活用をするんですけども、これはたしか河原町の西郷地区のことですよね。

 

市長
 
はい。

 

中村記者(日本海新聞)
 商工会議所のほうから陶芸村の構想がでたんですけど、それと今回のむらづくり協議会での取り組みというのは、何か関連するんでしょうか。

 

市長
 具体的にリンクするようなものではないのですが、私もそのことは念頭に置いていまして、先般、陶芸村という提案もいただきました。実際に陶芸をやってみたいといった方が県外からこちらにおいでになって取り組んでおられます。そのときに住まいが必要でありますし、それから、もともとこの西郷地区は非常にまちづくり、むらづくりが盛んな地域でございます。今まで鳥取市が主体となって移住・定住の窓口としてこの取り組みを進めてきたところですが、このまちづくり協議会が主体になって地元で取り組んでいただくというのが、この西郷地区が初めてということであります。直接商工会議所さんのほうから御提案いただいた事業、取り組みと関連するということではございませんが、そういったことにもつながっていくのではないかなと思います。

 

中村記者(日本海新聞)
 その伝統工芸というのは、これは前田昭博さんのやなせ窯のことですか。

 

市長
 そうですね、あと、中井窯、牛ノ戸とかいろいろあると思います。

 

中村記者(日本海新聞)
 結果的に商工会議所の提言と今回のむらづくり協議会の取り組みがつながったと考えればいいわけですか。

 

市長
 そうですね、そういうことにもつながっていくのではないかという期待はしています。

 

中村記者(日本海新聞)
 移住・定住の希望者もいて、住まいのニーズというのもこの地域ではあったということなんですね。

 

市長
 はい。そういうお話も、私も具体的に、直接伺ったこともありますし、そのようなことにもつながっていくということも期待をしています。

 

中村記者(日本海新聞)
 具体的に、これからその募集を始めるとかっていうことは決まっているんですか。

 

市長
 先ほど申し上げましたように、空き家数が今22軒あるということで、この4月からこの取り組みを進めてこられたところでございますが、いよいよこの7月から具体的に空き家の運営とか活用とか、そういうことを進めていかれるという段階になりましたので、このタイミングで発表させていただいたものであります。

 

中村記者(日本海新聞)
 これは居住可能な空き家というものに限って。

 

市長
 もちろんそうです。居住が目的ということでございます。

 

 


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7 福部幼小中一貫校新学校名について

 

中村記者(日本海新聞)
 福部地域の一貫校の学校名ですけども、これは「案」が取れるのはいつぐらいですか。

 

市長
 条例改正案について議会に可決いただく必要がありますので、今のところ9月定例会を予定していますが、この案をもとに条例改正案を上程いたしまして、議会で可決をいただいて、そこで決定されるということになります。

 

中村記者(日本海新聞)
 この選定理由の部分なんですけど、これは市長の選定理由ということになるんですね。

 

市長
 そうですね。

 

 


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8 「すごい!鳥取市」のシーズン2について

 

福田記者(TSK)
 すごい!鳥取市のシーズン2について、今のところ11万アクセスあったというようなお話でしたけど、この数字を市長自身はどういうふうにお考えですか。

 

市長
 ざっと鳥取市のホームページのアクセス件数に相当することになると思いますので、かなり関心を持っていただいたと考えてもいいのかなと思います。当初5万件以上はアクセスしてほしいということで一つの目標を持っていましたが、それを上回るということで、途中から10万件に目標を変えました。それをさらに上回って11万件ということですから、たくさん関心を持っていただいたものと受けとめています。

 

福田記者(TSK)
 11万というのは、例えば鳥取市内はもちろんあると思うんですけど、市外とか、あるいは県外からのアクセスがどのくらいか教えてください。

 

市長
 そこまではなかなか特定できません。

 

福田記者(TSK)
 今回、投稿機能が追加されたということですけれども、今ある100のネタプラス、さらにということになるんですか。

 

市長
 例えば、投稿していただいたコメントや写真全部を掲載するということにはなりませんが、一つの掲載基準のようなものを設けて、それに基づいて判断していくということになります。今までは閲覧していただくということでしたが、今度は関心を持っていただいた方にコメントとか写真を投稿していただいき、掲載させていただくという双方向の形で参画をしていただけるような形にしていきたいという趣旨でございます。

 

福田記者(TSK)
 今、100、ネタが上がってますけど、まだまだ知らない、私たちも知らないようなところがあると。

 

市長
 そうですね、そういうものにも大いに期待したいと思います。

 

平野記者(共同通信)
 その100のネタのリニューアルというのは、全部新しくするというような解釈でしょうか。市長のギターなどそれぞれ人気のあるネタもあると思うのですが。

 

市長
 リニューアルということではなくて、この100のネタを元に、写真家の浅田政志さんに御協力いただいてフォトブックをつくるということです。100のネタは、これはまだ残していきたいと思います。

 

末善記者(読売新聞)
 11月のイベントや写真展はどこでやるとか予定とかは。

 

市長
 制作、出版が10月ぐらいで、その翌月ぐらいに出版記念イベント的なものをやっていこうということですが、まだ具体的な内容は固めていませんので、また後日、固まった時点でお知らせをさせていただきたいと思います。

 

 


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9 参院選挙での合区について

 

中村記者(日本海新聞)
 来年夏の参議院選挙ですけども、合区の流れがもう決定的になったかと思うんですが、そのまさに参議院の、山陰からの国政に対する発言権というのは低下するかと思うんですが、その点について市長はどんなことを思っておられますか。

 

市長
 私もずっと以前から関心を持っていますが、やはり山陰地方だけではなくて、まさに地方創生の時代でありますので、地方、地域の声が国政にも届くような仕組みであってほしいという思いや願いはあります。

 

中村記者(日本海新聞)
 合区になりますと島根・鳥取の代表ということになるわけですけども、そうなりますと、特に鳥取県東部に限定した課題などは国に届きにくくなるというような、そういった不安があるということですか。

 

市長
 鳥取県の代表としていろんな課題、問題について取り組んでいただけるような状況が、どういうふうに変わってくるのかなと、少し心配な面はありますので、いろいろな方法でこの地域の課題や問題について、声を届けていくということは考えていかなければならないと思います。

 

中村記者(日本海新聞)
 それは、国会議員を通じて以外の手段でという。

 

市長
 いろいろなことも考えていくということと、現在の状況をこれからも注視していきたいと思います。これからどのようになっていくのかということですね。


 

 

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