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2015.06.29 鳥取市が補助している津ノ井保育所建設費について 1520-A0036-001

受付日: 2015.06.29   分類: 福祉保健・児童家庭・その他

タイトル
鳥取市が補助している津ノ井保育所建設費について

内容
 津ノ井保育所の移転に伴い、桂木地内にH27.3に宅地造成が完了し、現在も建築工事が進んでいるところですが、その造成や建築に関する費用は鳥取市からの補助を受けて実施されていると聞いています。しかし、次のとおりその工事内容に無駄な税金が投入されているので報告します。

1.H27.3までに造成工事が完了し、その後に建築業者が工事着手
2.建築業者が必要な基礎工事(建物基礎は杭基礎)を実施しようとしたが、造成で使用した土質が悪く、杭打機を設置するのに必要な支持が得られないことが判明
3.杭打機を設置するために、建築業者が造成箇所の地盤改良や置換(造成土を掘削して場外処分し、良質土を場外から購入し搬入)を実施して基礎工事を実施
4.杭基礎施工後は建物の土台となるコンクリート基礎を施工するが、造成箇所の大部分を1m程度掘削し、コンクリートを打設(この部分の掘削土は、現在は場内に仮置きされていますが、いずれは場外搬出になる)

 上記3については、造成時に建築工事のことを理解していれば、良質土で造成しておけば何の問題もないことであり、鳥取市が補助している施主の鳥取福祉会が建築や土木に関する知識がないことが原因としか考えられません。知識がないにしても、施工業者等との調整で回避できるものであり、知識や調整能力のなさが引き起こした無駄な工事(税金)であるとしか言えません。
 このことについて、事業主体である鳥取福祉会に話をしましたが、上記3のことは全く把握していませんでした(私は、工事内容に疑問があったので、直接、建築の施工業者に話を伺って知りました)。
 上記3、4の費用ですが、数十万円というオーダーの話ではなく、300~500万円といった規模のものであり、その部分に鳥取市が補助するのであれば、これこそ税金の無駄遣い以外のなにものでもありません。
 事業主体の能力不足を税金転嫁されることは許しがたい行為であり、市庁舎問題等のその他の税金の使い道についても信頼を失うことにつながると思います。税金が有効に活用されるよう、一部の人間の能力不足を税金転嫁しないよう、厳正な対応を期待しています。
 鳥取市から鳥取福祉会に事情聴取しても、理解されていない可能性が高いと思いますので、不明な点があれば別途説明しても構いませんし、建築の施工業者に状況を聞き取りしてもいいと思います。


回答
 津ノ井保育園の整備に対して建築工事費用の一部を鳥取福祉会に補助していますが、造成費用に関しては補助の対象としておりません。また、工事着手後に造成箇所の地盤改良や造成土の置換を行った場合についても補助の対象外としております。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   健康・子育て推進局 児童家庭課
   (電話番号:0857-20-3461)
   (E-Mail:jidou@city.tottori.lg.jp)







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