このページではJavaScriptを使用しています。

【平成29年3月見直し済】鳥取市都市計画マスタープラン見直しの経過について

鳥取市都市計画マスタープラン見直しの経過について

 

都市計画マスタープラン見直しの背景

 

 鳥取市では、平成18年5月に都市計画マスタープランを策定しましたが、人口減少や超高齢化社会の進行、地球環境問題の深刻化、災害リスクの高まりなど、都市を取り巻く社会経済情勢は近年大きく変化しており、これらに的確に対応した内容に都市計画マスタープランを更新していくことも必要です。

 また、鳥取市が策定中である「第10 次鳥取市総合計画」や鳥取県が策定中である「都市計画区域マスタープラン」等の上位・関連計画の内容を踏まえながら、都市計画マスタープランを更新していく必要があります。

 そこで、今回は、特に以下の視点に重点を置きつつ、都市計画マスタープランの見直しを進めていきます。

 

(1) 「鳥取市都市計画マスタープラン」(平成18 年5 月策定)で示す「多極型コンパクトシティ」を基本理念とし、各生活

   拠点の機能強化と公共交通体系の整備方針を明確化する。

(2) 鳥取自動車道、山陰道、山陰近畿自動車道の供用開始等、道路、交通環境の変化を見据えた見直し。

(3) 人口動向、土地利用、産業、都市機能、公共交通等の社会・経済等の現状、将来見通しを踏まえた見直し。

(4) 「立地適正化計画」に位置づける「都市機能誘導区域」「居住誘導区域」の適正な配置

(5) 「公共施設白書」に基づく「公共施設の経営基本方針」との整合

(6) 「鳥取市地域公共交通総合連携計画」に基づく公共交通ネットワークとの整合

(7) 「中心市街地活性化基本計画」など、本市が策定する他の計画・方針における都市計画分野との整合

 

都市計画マスタープランの目標年次

 

2040年
※なお、社会経済情勢の変化などを踏まえて、必要に応じてマスタープランの見直しを行います。

 

都市計画マスタープランの対象地域

 

  都市計画マスタープランの対象地域は、鳥取市域内の「都市計画区域」とします。

 しかし、本計画では、市全域での望ましい都市構造を検討した上で、適切な土地利用の誘導や都市機能の配置を考えるため、また、今後の都市計画制度の適用範囲などの見直しも必要なことから、全体構想では市全域を対象として、計画を策定します。

 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
都市整備部 都市企画課
電話0857-20-3253
FAX0857-20-3048
メールアドレスtosikikaku@city.tottori.lg.jp