まちかどアルバム

写真

民泊〝いっしょに夕食づくり〟

佐治町河本/7月2日(木)

佐治町河本の藤原秀夫(ふじわらひでお)さん宅で、「中山間ふるさと体験活動支援事業(市教育委員会)」の民家宿泊が行われました。夕方、魚のつかみ取りや林業体験を終えた遷喬小学校の児童3人が藤原さん宅に到着。入浴後、仕事帰りの秀夫さん夫妻といっしょに夕食を準備しました。子どもたちは、「ふだんは勉強があるのでやらないけど」などと話しながら、材料をこねて、いろんな形のハンバーグをつくっていました。

写真

ふるさとを元気に

西町二丁目/7月4日(土)

地域の課題を解決する研修や活動を通じて、地域のリーダーや実践者となる人材の養成を目的とした「とっとりふるさと元気塾」の開校式が行われ、約80人が参加しました。開校式では昨年度の塾生による事例発表、テーマ別の専門講座では塾生による各自の活動や目標の情報交換、講師によるアドバイス指導を実施しました。今後は、来年2月11日の成果報告発表会に向け、市内各所で地域別出前養成講座などが開催されます。

写真

ベトナム料理に挑戦

国府町糸谷/7月3日(金)

国際交流「ベトナムってどんな国?」が、国府地区保健センターで行われました。この日は、鳥取大学留学生のグェン・トゥー・チャンさんを講師に招き、ベトナム料理に挑戦。平たい米粉麺を使った「フォーボー」や、あんみつのようなデザート「チェー」を作りました。食べ物を通して生活と歴史を学び、そこで暮らす人の思いを知ることができると、参加者はできあがった料理を食べながら、ベトナムに思いをはせていました。

写真

交通事故ゼロをめざして

尚徳町ほか/7月6日(月)~15日(水)

7月6日から15日までの10日間、夏の交通安全県民運動が実施されました。6月1日に改正道路交通法が施行され、自転車乗用中に危険な運転を繰り返すと、講習が義務づけられることもあり、「自転車の安全利用の推進」、「子どもと高齢者の交通事故防止」などを重点に取り組みました。運動初日には、交通安全関係者やしゃんしゃん鈴の音大使が参加してパレードを行い、道行く人に交通マナーアップを呼びかけました。

写真

笑顔で100曲を完唱

尚徳町/6月25日(木)

とりぎん文化会館で、来場者が出演者と一緒になって童謡や唱歌を歌う「童謡・唱歌100曲マラソン」が行われました。コーラスグループや保育園児など30団体、約600人が参加し、「森のくまさん」や「おもちゃのマーチ」など誰もが知っている名曲を歌いました。最後の曲は、昨年発表から100周年を迎えた唱歌「ふるさと」。全員総立ちで歌い、全100曲を完唱すると大きな拍手と歓声が湧き上がっていました。

写真

すいすいと風を切るように

用瀬町古用瀬/7月12日(日)

用瀬町運動公園の「カヌー水辺公園」で「夏の川遊びフェスティバル」が開催され、親子連れなどが参加してカヌーや大型ゴムボートで川遊びを楽しみました。参加者は、インストラクターからカヌーの乗り方と漕ぎ方を教わると、さっそく川へ。初めはパドルの使い方に四苦八苦し、なかなか思った方向に進めないでいましたが、徐々に慣れるとすいすいと風を切るようにカヌーを漕いでいました。

写真

防災意識の高揚に向けて

港町/7月12日(日)

市民のみなさんに防災への意識を持ってもらおうと、災害時に活動する関係機関の協力により、「鳥取市防災フェア2015」が行われました。会場の鳥取港では、海上自衛隊の練習艦の見学会やはしご車の体験搭乗、防災パネルの展示などが行われました。また、防災に関するアンケートも実施し、回答者には防災グッズをプレゼント。約3000人の参加者は、改めて防災の大切さについて再認識していました。

写真

映画で浜村の魅力を再発見

気高町浜村/7月10日(金)

浜村にゆかりのある映画作品を楽しむ「浜村温泉映画鑑賞会」が浜村温泉街の旅館で開催されました。鑑賞会では、地元で撮影された3作品を上映。上映の合間には、映画監督によるトークショーや映画で使われた楽器の生演奏などのイベントも行われ、会場が盛り上がりました。また、映画鑑賞をしながら、船磯漁港の採れたて岩がきなどの地元食材を使った料理も味わえ、45人の参加者は五感で浜村を満喫していました。