生活環境課からのお知らせ

問い合せ本庁舎生活環境課 電話0857-20-3217 ファクス0857-20-3045

8月のごみ収集(鳥取地域)

8月の収集日は、お盆の時期を含め、平常どおりとなっています。

月日可燃ごみ古紙類ペットボトルプラスチック食品トレイ・資源ごみ
小型破砕ごみ
8月11日(火)収集曜日に平常どおり収集します
8月12日(水)
8月13日(木)以降
レジ袋の削減にご協力を お買い物は「マイバッグ」で!

※ごみは必ず朝8時までに出してください。

※新市域については総合支所だよりをご覧になるか、各総合支所市民福祉課(電話健康・病院ページ)までお問い合わせください。

乾電池・蛍光管の収集

6月

他のごみと区別し、それぞれ別の透明または半透明な袋などに入れ、8月3日(月)~ 7日(金)の小型破砕ごみの収集日(鳥取地域)にごみステーションに出してください。蛍光管は購入時のケースに入れるなど、壊れないようにしてください。

本市の全種類の家庭ごみ有料指定袋の形状変更をします

品質をより安定させるため、本市家庭ごみ有料指定袋の全種類の形状の変更を行います。指定袋の価格、容量は形状変更前と変わりません。

販売開始時期
現在の形状の指定袋の在庫がなくなり次第、販売店に出荷を予定しています。
形状変更前の袋について
形状変更前の指定袋も引き続き、ご利用できます。
例:可燃ごみ指定袋(中)マチなし(現行)とマチあり(変更後)の写真

平成26年度鳥取市のごみ量についてお知らせします

グラフ:ごみ排出量の推移(H22~H26)

平成26年度の本市のごみ総排出量は、61,181トンとなり、前年度の62074トンから893トンの減量となりました。(前年度比1.44%減)

その結果、1人1日あたりの総排出量は、874gとなり、前年度の882gから8gの減量となりました。

引き続き、ごみの減量にご協力ください。

本市の清掃工場の排ガスは安全です

本市の可燃物を焼却処理している各清掃工場の排ガス中に含まれるダイオキシン類などの有害物質の濃度を調査しました。その結果、法律に定められた排出基準を大幅に下回り、安全が確認されました。

※焼却炉の規模によって排出基準が異なります。

《単位の意味》
ng(ナノグラム):
10億分の1グラム
PPM(ピーピーエム):
100万分の1の濃度
mg(ミリグラム):
千分の1グラム
TEQ(ティーイーキュー):
毒性等量。ダイオキシン類にはさまざまな種類があるため、それぞれの毒性の強さを換算した係数による毒性を足し合わせた値
m3N(ノルマル立法メートル):
摂氏0度、1気圧の状態に換算した気体の体積
清掃工場調査項目ダイオキシン類
(ng-TEQ/m3N)
ばいじん
(g/m3N)
窒素酸化物
(PPM)
硫黄酸化物
(m3N/h)
塩化水素
(mg/m3N)
国府町クリーンセンター排出基準10以下0.25以下250以下38.5以下700以下
測定値0.310.01185.50.01132.3
レインボーふくべ排出基準10以下0.25以下250以下14.8以下700以下
測定値0.170.0075164.50.19116.5
ながおクリーンステーション排出基準10以下0.15以下250以下40.8以下700以下
測定値0.0640.015102.50.06208.7