新本庁舎の早期建設に向け、取り組みを進めます

問い合せ本庁舎 庁舎整備局 電話0857-20-3012 ファクス0857-20-3029 メールchoshaseibi@city.tottori.lg.jp

市議会6月定例会で、新本庁舎の想定面積を約2万3000平方メートルとする設計費用の補正予算が可決されました。

防災拠点となる新本庁舎の建設は急がれる課題です。有利な財源である合併特例債の活用期限(平成32年3月末)も見据え、速やかに設計に取りかかります。

引き続き、市民のみなさんへの丁寧な情報提供に努めるとともに、広くご意見をいただきながら、事業の前進に向けて取り組みを進めていきます。

多くのご意見をお寄せいただきありがとうございました!

5月20日から6月15日までの期間、「みんなでつくる とっとり市庁舎の考え方」に関する意見を募集しました。193人のみなさんから、防災や市民サービスなど新本庁舎の機能、建設計画、建設費、財源など、多岐にわたり様々なご意見をいただきました。

◆いただいたご意見と市の考え方

市民サービス関係(B)、市民交流関係(D)など、新本庁舎の機能に関するご意見が全体の6割以上を占めました。

今年5月に取りまとめた「みんなでつくるとっとり市庁舎の考え方」を設計の基となる計画内容として決定し、新本庁舎の機能についてなど、お寄せいただいた具体的なご意見については、引き続き、設計時に検討していきます。

また、費用に関しても様々なご意見をいただきました。今後も、設計や工事などのあらゆる場面において、費用の抑制に努めていきます。

※ご意見の概要および市の考え方は、市公式ホームページでご覧いただけます

【市民政策コメントでいただいたご意見の内訳】
分類件数
新本庁舎の機能A 防災機能25
B 窓口機能、ユニバーサルデザイン、駐車場など179
C 議会機能、事務空間、情報化・セキュリティ12
D 市民交流機能、外部空間104
E 庁舎維持・運用管理、環境配慮12
F 建設計画56
G 建設費・財源41
H 事業手法4
I スケジュール9
J その他(進め方、まちづくり、中核市への移行など)79

中核市お知らせコーナーvol.1

本市は、平成30年4月の中核市への移行を進めています。

このたび「中核市」についてお知らせするコーナーを設けました。今後も、定期的に中核市のことについて分かりやすくご紹介いたします。

問い合せ本庁舎 中核市推進監 電話0857-20-3125 ファクス0857-20-3040 メールchukakushi@city.tottori.lg.jp

中核市をめざす背景

国は、人口減少、少子高齢化、東京一極集中などを解消し、地方を元気にする取り組みの1つとして、人口20万人以上の都市に対し、政令指定都市に次ぐ権限を持つ「中核市」として、圏域をリードする役割を持たせる地方自治法の改正を行いました。この要件を満たしているのは、山陰地方では鳥取市と松江市だけです。

鳥取市は、将来の山陰東部圏域の発展をめざし、昨年6月、中核市移行をめざすことを表明しました。政令指定都市に次ぐ都市となることで、鳥取市と山陰東部圏域の拠点性を高め、社会基盤の整備や都市機能の充実、市民サービスの向上、産業の振興を図り、住んでよかった、いつまでも暮らしたい鳥取市をつくっていきます

地図
西日本の主な都市