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2015.07.31 療育施設をもうひとつ造ってほしい 1520-A0043-001

受付日: 2015.07.31   分類: 福祉保健・保健・こども家庭支援

タイトル
療育施設をもうひとつ造ってほしい

内容
 子供が若草学園に通っています。障がい児にとってはとても大事な通園施設です。しかし、入園待ちとなっている児童がいるので、若草学園のような療育施設をもうひとつ造ってほしいです。
 保育士の先生も異動で若草学園に来られるみたいで、障がいのことをよく勉強して知っていますが、養護学校の先生や専門の人がいたらもっといいだろうになと思います(保育士の先生たちも若草学園に来てからすごく障がいについて勉強されているみたいです)。
 現在、発達障がいの子供(人)が増えています。困っている人たちが、暮らしやすい世の中にしていきたいですが、まわりの人、一般に人たちに障がいのことを理解してもらうのはなかなか難しいです。
 ただし、鳥取は他の県に比べて障がい児デイサービスなども充実しているなと思いました。


回答
 このたびは、ご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
 若草学園は、発達支援の必要な子ども(幼児期)の通園療育施設で、定員30名に対し、現在33名の児童が通われています。入園待ちとなった場合は、外来療育と保育園を並行利用していただくなど、入園できるまでの間、療育や発達相談などを受けていただいています。
 また、児童一人ひとりの発達状況に応じた療育・発達支援が行えるよう、若草学園を所管するこども発達・家庭支援センターの臨床発達心理士が、定期的に出向いて発達相談を行なったり、外部の専門職を招いて療育指導を行なったりしています。
 現段階では、新たに療育施設を整備する予定はありませんが、今後も、子ども達の健やかな成長と地域社会で自立した生活ができるようになることを目指して、相談や療育等を充実していきたいと考えています。また、障がいに対する市民の理解が得られるよう、啓発に取り組んでまいります。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   健康・子育て推進局 こども発達・家庭支援センター
   (電話番号:0857-20-0122)
   (E-Mail:katei-support@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
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電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
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