まちかどアルバム

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高く砂を盛れるかな?

福部町湯山/8月2日(日)

鳥取砂丘海水浴場で砂もり大会が行われ、家族連れや友人グループなど46組が参加しました。制限時間20分の間に、素手のみでどれだけ高く砂を盛れるかを競うこの大会。開始の合図とともに、大人も子どもも関係なく、周囲から砂をかき集めます。さらさらの砂は乾くとすぐ崩れるため、手で海水をすくっては砂にかけて固めていきました。暑い太陽の日差しを浴びながらも、参加者は、楽しそうに砂を高く盛っていました。

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おう穴群で自然まるごと体感

用瀬町赤波/8月2日(日)

赤波川渓谷で「第9回大村地区おう穴まつり」が開催されました。参加者は、沢登りとウォーキングの2つのグループに分かれ、上流へ約1・2kmにわたる自然の創る美しく変化に富んだ「おう穴群」を満喫していました。また、おう穴の形状を利用したスリル満点のウォータースライダーは毎回子どもたちに大人気です。お昼はつかみ取りしたヤマメをその場でバーベキュー。参加者は、盛りだくさんの内容に大満足のようでした。

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鳥取駅前に公共トイレが完成

東品治町/8月2日(日)

鳥取駅前風紋広場に公共トイレが完成し、竣工式が行われました。愛称は『さらら』。砂丘の砂の動きや水の音を表現し、さわやかなくつろぎの印象を与えるということで選出されました。風紋広場は、しゃんしゃん祭などのイベントや市民の憩いの場として親しまれていますが、近くに公共トイレがありませんでした。新設されたトイレは、本市の玄関口にふさわしい鳥取砂丘の風紋をイメージした外観となっています。

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ヤサホー山の夏まつり

気高町浜村/7月25日(土)

「第14回気多(けた)の市」がヤサホーパーク(浜村砂丘公園)で開催され、町内外から訪れたたくさんの家族連れでにぎわいました。今年は「大人になったときの思い出を作ろう」というテーマで、斜面を利用した60mの「しょうからうどん&そうめん流し」、パトカーや消防車など働く車の試乗体験、地元の(ひかり)夏太鼓の演奏などのイベントが行われ、参加者は照りつける日差しの中、汗をかきながら楽しんでいました。

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蓮を眺めてぶらりウォーク

鹿野町鹿野/7月26日(日)

第8回城下町しかのぶらり蓮ウォークが開催され、蓮が咲く城下町の街なみを散策しました。当日は、鹿野町中央公民館を発着点とする4.2195kmのコースが設けられ、民家の軒先や田んぼに咲く蓮の花を撮影する人や、鹿野中学校の生徒による歴史ガイドに耳を傾ける人など、それぞれのペースで楽しんでいました。ゴールした参加者は、鹿野そばの振る舞いに舌鼓を打ちながら、ウォーキングの疲れを癒していました。

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鳥取城復元計画を学ぶ

東町二丁目/8月9日(日)

小中学生を対象にした鳥取城講座が仁風閣で行われました。参加した多くの親子連れは、文化財専門員の細田隆博(ほそだたかひろ)さんから鳥取城跡の歴史的価値や大手登城路復元計画の概要について説明を受けたあと、大手登城路の発掘調査現場へ移動。続いて、文化財専門員の坂田邦彦(さかたくにひこ(さんの解説を聞きながら、資料と現場を見比べたり遺構を写真に収めたりしていました。鳥取城の変遷を目で見て確かめられる貴重な機会となりました。

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ポーセラーツに挑戦

福部町細川/8月2日(日)

福部町中央公民館で、真っ白な磁器をキャンパスにして、好みの色や柄の特殊なシールを貼ったお皿やカップを作る「ポーセラーツ」に挑戦しました。絵を描くのが苦手な人でも、好きなデザインのシールを切り貼りし、窯で焼き付けるだけなので簡単に作れます。参加者は、世界に1つしかないおしゃれな食器の完成に大喜び。自分や大切な人へのプレゼントにもなり、今度は違う磁器でも挑戦したいと意欲的でした。

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災害時のごみ処理を迅速に

尚徳町/7月28日(火)

地震などの大規模災害時に発生する大量のがれきや一般廃棄物の撤去、運搬、処理などを迅速かつ適正に行うため、鳥取県産業廃棄物協会、鳥取県清掃事業協同組合、本市がごみステーションの収集を委託している事業者と災害時における廃棄物処理について協定を結びました。あらかじめ協力内容を協定により明らかにすることで、スムーズながれき処理などが可能となり、災害後の復旧作業にも大きく貢献するものと考えます。