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生活習慣病重症化予防のための戦略研究事業

鳥取市では、平成26年4月より、厚生労働科学研究費補助金(戦略研究)の「生活習慣病重症化予防のための戦略研究」(実施主体:国立大学法人 大阪大学)に参加しています。

戦略研究事業の概要

研究内容

 平成26年度から特定健康診査の結果に基づき、脳卒中、虚血性心疾患、腎不全を発症する危険度の高い未治療の方に対して、健診結果から医療機関への受療を勧める保健指導を実施しています。受診につながることで、脳卒中、虚血性心疾患、腎不全を伴う入院や死亡、人工透析の導入に対する予防効果が大きいことを検証し、市民の皆様の健康な生活の継続を支援するものです。

 

対象者

  40歳から74歳の特定健康診査受診者で次のいずれかに該当する未治療者

  • 高血圧 収縮期160mmHg以上または拡張期100mmHg以上
  • 高血糖 HbA1c7.0%以上
  • LDLコレステロール180以上(男性のみ)
  • 尿蛋白 2+以上

 

実施状況

【平成26年度】

 平成26年度保健指導対象者 274

 ・初回訪問実施者数 252人(92%)    ・継続訪問(1)実施者数 187人(68.2%) 

 ・継続訪問(2)実施者数 75人(27.4%) ・医療機関を受療者数 148人(54%)

 

 

 

研究内容の詳細ならびに研究に対するお問い合わせにつきましては、J-HARP 生活習慣病重症化予防のための戦略研究事業をご覧ください。

 

 



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-お問い合わせ-
健康こども部 保健医療福祉連携課
電話0857-20-3914
FAX0857-20-3915
メールアドレスhokeniryo@city.tottori.lg.jp