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「小中一貫校」の設置を要望(鹿野地域の教育を考える会)

    

 9月24日(木)、「鹿野地域の教育を考える会」が、「小中一貫校」の設置を求める要望書を市長、教育長に提出しました。

 今後は「鹿野地域の教育を考える会」が要望する学校の実現に向け、諮問機関である校区審議会で検討されることとなります。

 

 

鹿野地域のめざす教育の目標

 

『ふるさとを誇り 世界で活躍する人づくり』

 

『ふるさとを守り 地域をささえる人づくり』

 

 

主な内容

 ◎鹿野小学校及び鹿野中学校のそれぞれの歴史・立地等の環境を最大限活用し、9年間を通したカリキュラムによる「小中一貫校(校舎分離型)」を設置すること

 

 ◎「表鷲(あらわし)科」など地域独自の教科を導入

 

 ◎小中教員の連携体制と小学校への一部教科担任制等の導入

 

 ◎校舎間や他校、企業等と連携した交流学習の実施と、そのために必要な情報系設備の整備

 

 ◎小規模校転入制度の早期導入

 

 ◎地域ぐるみ教育・子どもと一緒に成長する地域づくりを一層推進するため、コミュニティ・スクールを導入

 

 ◎学校と地域住民の連携・協働を深めるため、鹿野中学校に地域開放拠点空間を整備

 



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電話0857-20-3089
FAX0857-29-0824
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