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第4回 国府地域振興会議議事概要

日 時:平成27年8月20日(木)13時30分~16時10分

 

場 所:国府町総合支所

 

〔出席委員〕

 森原喜久、山﨑豪太郎、林田博通、田中道春、正木直志、森田わか子、廣瀬いつ子、

村尾馨、岸本武司、安木秀明

 

〔欠席委員〕

 木下敏明、長尾具子

 

〔企画推進部政策企画課〕

 太田課長、平井企画員

 

〔都市整備部交通政策課〕

 中村次長兼課長、青木課長補佐

 

〔事務局〕

 安本支所長、山本副支所長兼地域振興課長併教育委員会国府町分室長兼国府町中央

公民館長、加藤市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、前田産業

建設課長、山中地域振興課課長補佐

 

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

2 会長あいさつ

 

3 報告事項

 

(1)人口ビジョン(素案)及び創生総合戦略(素案)について

 

(2)  バス路線(中河原線)の再編について

 

(3)  マイナンバー制度について

 

 

4 その他

 

5 閉会 

 

 

 

 議事概要

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

2 会長あいさつ

 

3 報告事項

 

 

(1)人口ビジョン(素案)及び創生総合戦略(素案)について

 

  (太田課長、平井企画員 資料1-「鳥取市人口ビジョン【素案】」、資料1-

   「鳥取市創生総合戦略【素案】」により説明)

 

(会長)

 質疑に入ります。

 

(委員)

 「鳥取市人口ビジョン【素案】」のP1【自然減による総人口の減少】の2行目の「以後

その格差は・・・」は「以後その差は・・」ではないか、また、3行目の「全国平均は上

回るもの」は「全国平均は上回るものの」ではないか。

 

(政策企画課)

 修正が可能です。

 

(委員)

 人口ビジョンのP3の終わりの行の「全国から選ばれるまちを目指します」はどういう

イメージでとらえたらよいか。

 

(政策企画課)

 みなさんに鳥取はよいところだというイメージを持っていただけたらと思っています。

 

(委員)

 合計特殊出生率について、総合戦略P4では「1.8(平成31年)」とあり、人口ビジョ

ンP2では「2020年に1.8」となっている。総合戦略では1年前倒しということか。

 

(政策企画課)

 2020年の西暦で、人口ビジョンに沿って合わせるようになると思っています。

 

(委員)

 総合戦略のP1の1行目「いち早く取り組み」の内容は。

 

(政策企画課)

 企業誘致、UJIターンの促進などを他自治体に先駆けて進めており、若者が出ていく

という課題はありますが、1700人を超える方々が本市に移住していただいています。

 

(委員)

 Uターンと同時にIターンも推進する必要がある。

 

(政策企画課)

 鳥取のイメージは、東京と大阪では認識が違っています。ニーズに合った受け入れ側の

態勢の整備をみんなで考えていかなければと思います。

 

(委員)

 この地域でもIターンの実績はあるが、その後、他の地に移ったと聞いている。この原

因を考えないと、失敗例から学ばねばと思う。

 

(委員)

 受け入れ態勢を充実しないといけない。地元の受け入れる態勢をどのように作っていく

のかが大切だ。

 

(委員)

 まちづくりで独自の工夫をしてくださいといわれるが、行政は地域に投げ出すのではな

く、各場面に絡んでほしいし、知恵が欲しい。

 

(委員)

 「鳥取は田舎」を前面に出し、海・平野・山地のそれぞれのビジョンを作ってみてはど

うか。  行政の方で空き家について、今後どうするのかについて持ち主の意思確認をしていただ

 

くことはできないか。

 

(委員)

 一番力を入れてほしいのは、学校と協力して若者が出て行かない方策を考えてほしいと

いうこと。鳥取にもよい企業があることをPRしてほしい。

 

(委員)

 第10次総合計画の一環ととらまえているが、人口減少に対するこれまでの分析結果を

どこで把握できるか。

 

(政策企画課)

 市のホームページの総合計画を検索していただくとよいと思います。

 

(委員)

 人口ビジョンP15の出生率の分析はどこを見れば把握できるか。

 

(政策企画課)

 たとえば2010年の出生率について、どういう理由でどうなったかということまでは分析

していません。

 

(委員)

 新市域について、どうしたらよいかということが記されていない。提言をしていただき

たい。中山間地の振興を取り組んでほしい。  若者が鳥取に住めないのは収入が少なくて生活ができないからだ。給料の少ない企業を

 

いくら誘致しても若者は返ってこない。生活できる環境をつくることを考える必要があ

る。

 

 

 

(2)バス路線(中河原線)の再編について

 

  (中村次長 資料2「南東部地域新総合公共交通計画 -概要版-」」により説

   明)

 

 

(委員)

 バス停から何m以内のところは歩いてください、それより遠いところは公共交通システ

ムというルールがあると思うが。

 

(交通政策課)

 いくら離れていても、住民の皆さまからの要望や使っていただける見込みがなければそ

の地域に入ることはありません。公共交通の空白地ということで平成24年度に検討がな

され、その中では概ね400mという数字を出し、目安としています。何km離れているか

らその全てに公共交通を入れるということは難しいと思います。今回、神護と美歎に入る

予定にしています。

 

(委員)

 市立病院線、生徒に配慮した時間帯にするのか。

 

(交通政策課)

 鳥取工業高校について考えています。湖山方面については難しいと思います。

 

(委員)

 実験運行期間は1年ということだったが、南部では1年半の期間だったようだが。

 

(交通政策課)

 南部地域は4路線で規模的に大きいこと、今回は南部地域のノウハウがあることなどに

より1年としています。

 

(委員)

 大型バスの回転を山崎でさせると聞いているが。

 

(交通政策課)

 乗継は中河原、旧成器小学校ということです。山崎まで走って、そこでバスを回転させ

ることになると思います。

 

(委員)

 中河原からの支線運行について、何台を予定しているか。

 

(交通政策課)

 流動的ですが、ハイエース1台とタクシー1台を予定しています。

 

(委員)

 雨滝・上地線、因幡万葉歴史館止まりとする理由は。

 

(交通政策課)

 中学生の通学利用を想定しています。他の方々については、一般のバスを利用していた

だくことになります。

 

(委員)

 美歎線、予約制は2便だけか。

 

(交通政策課)

 朝の通院や買い物の時間帯に往復2便を考えています。

 

(委員)

 総合支所線、産業道路に信号設置がなければ運行しないということがあったと思うが。

 

(交通政策課)

 大きいバスの場合の運行はそうでしたが、今回は、乗用車程度の大きさのものですから

問題はないと思っています。

 

(委員)

 この資料中に、「通学」と「通勤」という表現があるが統一の必要があると思う。

 

(交通政策課)

 そのように思います。

 

(委員)

 市立病院線、朝夕の通学便はともかくとして、桜谷バイパス経由の方が近くて、利用者

が多くなると思うので再検討をお願いしたい。

 

(交通政策課)

 なるべく国府地域を通行する案で考えていましたが、実証運行を通して検討してみま

す。

 

 

 

(3)マイナンバー制度について

 

  (加藤課長 資料3「マイナンバー制度が始まります。」により説明)

 

 

(委員)

 個人番号カードは希望者のみとのことであるが、始めから全国民に出すべきと思う。3

つのメリットがあるが、デメリットはないのか。

 

(事務局)

 デメリットについては、スタートしていない段階ではわかりません。

 

(委員)

 写真は何年か毎に換えるか。

 

(事務局)

 有効期間が10年になっています。20歳未満は5年です。

 

(委員)

 ワンストップでのサービス向上がテーマに挙がっているが、これにより、市からの様々

なデータは自動的に集積されることになる。

 

(事務局)

 業務が規定されており、オールマイティではありません。

 

(委員)

 個人番号カードの写真はいつの時点で必要か。

 

(事務局)

 申請の時に必要です。

 

 

 

4 その他

 

 

   会長が、8月5日に開催された地域振興会議会長会について口頭報告をした。

 

  

    山本副支所長が、県立・私立施設の避難所指定についての途中経過について、口頭

   告をした。

   また、Uターン支援登録制度及び平成27年度鳥取市中山間地域人材養成事業「と

  っとりふるさと元気塾」について、各資料により説明した。

 

 

 

   質疑なし

 

 

 

(事務局)

 会長との協議の結果、次回は10月22日(木)に開催することになりました。

 

 

 

 

 

5 閉会

 

 


 

 

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