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山陰東部圏域の未来に向かって発展するまち

 鳥取市はこれまで、県都として、山陰東部圏域の政治・経済・文化の中心都市として発展してきました。

 全国では、人口減少や地域の衰退が問題となり、持続的な行政サービスの提供が課題となる中、地方の都市では、その存在をかけた、地方創生の取り組みが始まっています。

 国では、中核市を中心とする地方圏域を「連携中枢都市圏」として、地方が踏みとどまるための拠点と位置づけ、その支援を強化することにしています。

 鳥取市は、中核市となり、山陰東部圏域の中心都市として、その発展の核になる役割が期待されており、山陰東部圏域の拠点性を高めることが圏域全体の発展につながります。

 

山陰地方で中核市の要件を満たしているのは 鳥取市 松江市 だけです

  〔西日本の政令指定都市、中核市、中核市の要件を満たす市〕

西日本の主要都市

 

連携中枢都市圏構想

 地域において、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、連携協約(地方自治法第252条の2第1項)を締結することにより、連携中枢都市圏を形成し、圏域の活性化を図ろうとする構想。

【役割】

 (1) 圏域全体の経済成長のけん引

 (2) 高次の都市機能の集積・強化

 (3) 圏域全体の生活関連機能サービスの向上

 

⇒ 圏域全体の経済のけん引役等の役割に応じて、国からの財政措置があります

 

⇒ 鳥取市長が連携中枢都市宣言を行いました (サイト内リンク)

 

⇒  パンフレット(中核市誕生と窓口・担当課をお知らせします) (サイト内リンク)

 

⇒ パンフレット(平成30年4月鳥取市は中核市へ) (6.6MB)

 

      



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電話0857-20-3125
FAX0857-20-3040
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