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第4回 福部地域振興会議議事概要

 

開催日時

議題

主な意見等

備考

8月21日(金)

13:00~17:00

 

 

 

 

 

 

【報告】

1)第1回 地域振興会議会長会について

会長会では各新市域の取り組みついて報告が行われ、福部町では幼小中一貫校開校に向けて及び、地域振興会議における地域課題に対する取り組みについて報告したこと他、報告。

 

2)鳥取市の人口ビジョン

  政策企画課創生戦略室  平井企画員

 

3)鳥取市創生総合戦略

  政策企画課  有本課長補佐

資料説明を受けて

(主な質問)これら取り組み計画の策定段階で地域の意見はどのように反映されているのか?企業誘致は流れが知りたい。「砂の美術館」の集客の維持を図るための今後の取り組み他。

(提案)今の農業施策について、ありきたりの事はほぼやった上で、それでも決め手がないという状態。さらにもう一歩踏み込んだ取り組みを検討する時期ではないか。

・鳥獣被害については、全国的に手詰まりで、県の職員などにも資格を取って、実際に現場で一緒にやってみようと提案している。

・人口ビジョンに関連して、農業従事者の婚活は他の一般会社員などのそれと同じやり方では上手くいかない。行政の協力があれば、人も集まりやすいし、もう少しスポットを当ててじっくり取り組んでもらいたい。

 

【各委員からの提案された協議・検討】

(4)防災事項について

 水防倉庫及び備蓄倉庫は旧駐在所を活用しており、使い勝手が悪いので専用のものができないか?

(意見交換の要約)各委員が資料写真で現状を確認し、もともと倉庫用建物ではないので、狭いし、使い勝手が悪いのはその通りだろうという認識では一致した。その中で、現在の備蓄倉庫が土足で出入り出来ないことは、備蓄倉庫としては致命的であるとの指摘があり、これについてはシートを敷くなど支所が何らかの応急的処置を検討することとなった。さらに今後は、使用頻度も考慮しながら、できることから対応し、最終的には耐震化の中で全体の整備を検討していくという結論となった。このほか、機材、備蓄量が他の支所に対し、著しく見劣りするという指摘もあったが、これについては、支所が福部地域に相応しい備蓄量を再度見極めた上で、もし、不足等があれば適宜、補充をしていくこととなった。

 

(5)消防団の待機所について

 近年、台風などで長時間待機を団本部からの命令ですることがあるが、団員の椅子すらもない状態で、善処されたい。

(意見交換の要約)現在、災害時に消防団員は支所ロビーなどに待機しているが、このような状態で団員を長時間待機させることは酷であるという指摘。逆に、団員の求める待機場所のイメージとはどのようなものという質問も出され、これについては、団員でもある委員が待機などを考えれば畳の部屋が良いし、何より普段から消防団員用に使える部屋が欲しいと説明。最終的には、団の思いは理解できるが、何より現時点で適当なスペースないことから今後の課題となった。

 

6)災害対策本部の施設内容、連絡方法について

 (1)災害対策本部の施設内容、連絡方法

 (2)自家発電はいつごろになるのか?

 (3)各集落との緊急連絡方法について場所(公民館)、代表者(区長)との連絡(無線、トランシーバー)について

 (4)他の集落の地区公民館を避難所として利用させてもらいたい場合の連絡方法について

 (5)その他の指導連絡訓練(日常)

(意見交換の要約)事務局より、自家発電機については、(あれば良いというものでなく)どこまでの発電量を期待して、それにどれくらいの維持コストをかけていくかなど耐震化の中で慎重に見極める必要があると説明があり、これに対し特に意見はなかった。集落の公民館ついては、現在、避難所とはなっておらず、もしそのような状況になれば各集落(区長)間でのやり取りになるのでは。また、要請があれば現在支所にあるトランシーバーの貸出も可能だが、実際にそうなれば、状況にもよるが、通信手段は携帯電話になるのではないかとの説明があった。また会長より、防災訓練は各集落に年2回以上の実施を求めているところだが、他に防災リーダー養成事業も市が行っているので、ぜひ参加されたいと報告あり。

 

7)行方不明者の捜索 (事務局提案)

 先般、福部町内で行方不明者の捜索依頼があり、地元住民、消防団などが中心となって捜索が行われた。今後、認知症高齢者の問題など、地域の見守り体制の構築が急務であり、すでに積極的に取り組んでいる地域もある。福部町においても人命にかかわる問題でもあるので、ぜひ、この機会に検討してみてはどうか。

(意見交換の要約)今回、捜査にあたった委員より、初動における正確な情報と、早期対応の重要性をあらためて理解させられたと報告があった。その中で要所となる地点への防犯カメラ設置の有効性や、日頃から地域における情報共有の重要性も意見として出された。一方で、個人情報やプライバシー保護などとの兼ね合いなど課題も多く、また、地域住民の理解の高まりも不可欠であるため、引き続き検討していくこととなった。

 

(8)ふくべ公民館まつりについて

 公民館まつりは例年、同じような内容でマンネリ化しているが、ここ2年はJAさんも同場所開催して、よい感じにもなってきている。子ども達の集客の目玉のための予算をとって人を集めてはどうか?予算で講じて欲しい。また広報などを工夫してほしい。

 公民館まつりを通じて福部町を活性化してはどうか

(意見交換の要約)

現在、まちづくり協議会でも、家族や住民同士がふれあえる魅力的な「ふくべ公民館まつり」について議論しているところであり、今回、出されたこれらの意見も、引き続きその中で充分に検討されるよう働きかけたい。

 

 



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