まちかどアルバム

写真
写真

ジャマイカ陸上チームを応援

布勢/8月8日(土)~18日(火)
若桜町/8月29日(土)

ジャマイカ陸上チームの世界陸上事前キャンプが鳥取で行われました。世界トップクラスで活躍する選手を一目見ようと、公開練習日の8月11日には4200人、15日には8300人の観客が集まりました。練習が始まると、選手の1つ1つの動きに観客の視線は釘付けとなり、拍手や歓声が送られていました。練習後にはサイン会が開かれ、選手が色紙やTシャツなどにサインすると、集まったファンは英語でお礼を言うなど、交流を深めていました。

また、29日にはチームを応援するイベント「スーパーパブリックビューイング」が「こむ・わかさ」で行われました。会場には、黄色と緑のジャマイカカラーを身につけて集まった100人の応援団が、設置された大型モニターを見ながら声援を送っていました。鳥取からの熱烈な応援が届いたのか、4×100mリレーでは男女ともに優勝!応援団からは歓声が沸き上がり、会場は熱気に包まれていました。

写真

人々の力で二百年ぶりの悲願達成

河原町曳田/9月6日(日)

 縁結びの神様「八上姫」が祭られている売沼(めぬま)神社で、今年の5月から前日まで行われていた改修工事が終わり、御神体を本殿に移す遷宮が行われました。改修は本殿の屋根や拝殿など全体的に行われ、氏子のみなさんの協力で二百年以上ぶりに実現。見事によみがえった姿を前に代表者が玉串をささげ、滞りなく神事を終えることができました。その後は伊勢大神楽などの奉納神楽が披露され、華やかな雰囲気に包まれました。

写真

どの梨が一番おいしい?

賀露町西三丁目/8月29日(土)

梨の出荷が始まって迎えた週末、地場産プラザ「わったいな」で「鳥取梨フェア」が開催されました。会場では、シャリッと甘さすっきりの「二十世紀梨」、上品な甘さとさわやかな酸味が特長の青梨「なつひめ」、酸味が少なく糖度も高い赤梨「新甘泉」の食べくらべがあり、多くの家族連れでにぎわいました。3種類の梨を食べた人は、「甘くてどれもおいしい」と満足しながらも、どの梨に投票しようか迷っていました。

写真

巨大なろ過装置で実験

元町/9月5日(土)

「袋川の水は飲めるのか!?」きなんせ広場で面白い実験が行われました。市内中心部を流れる袋川に設置されたのは高さ約4.5mの巨大なろ過装置。砂や炭を詰めたプラスチックトレーなどを組み合わせた手作りの装置に汲み上げた川の水を流すと、少しずつろ過された水がたまっていきました。また、小学生を対象にしたワークショップも開催。ペットボトルでミニろ過装置を作成し、楽しそうに実験していました。

写真

山王谷のシャワークライミング

佐治町中/8月19日(水)

ヘルメット・ライフジャケット・専用シューズなどを身につけ、「たんぽり荘」から山王滝までの約400mの渓流を登っていく沢登りを、地元の中学生など12人が体験しました。子どもたちは、天然シャワーをいっぱいに浴びながら沢を登り、滝に着くと4mの高所から滝壺に向かってダイブ!地域おこし協力隊の柿崎文靖(かきさきふみやす)インストラクターは、「子どもだけでなく大人も楽しめるのが山王コースの魅力です」と話していました。

写真

青谷高校生による「卓球教室」

青谷町露谷/8月23日(日)

全国高校総体に通算30回出場している青谷高校卓球部の部員8人と30人以上の卓球部OB・OGが、市民を対象に教室を開催しました。当日は80人を超える参加者があり、日頃の練習の実践や高度な技術の体験をしました。高校としても初めての取り組みとなりましたが、参加者は「さすが卓球のまち青谷」「続けてほしい」などの声が多くありました。高校と地域との新たな繋がりを築く取り組みとして、大きな成果がありました。

写真

勇壮な傘踊りの競演

国府町町屋/8月22日(土)

国府町発祥の県指定無形文化財「因幡の傘踊り」を受け継ぐ団体が一堂に会し、傘踊りを披露する「因幡の傘踊りの祭典」が因幡万葉歴史館伝承館で開催されました。18回目の開催となった今年は、市内外から18団体、約190人が出演し、勇壮で華麗な演技を披露しました。来場者は、そろいの衣装を着た踊り手たちのキビキビとした動きとリズミカルな鈴の音を響かせる傘踊りの魅力に浸り、大きな拍手を送っていました。