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2015.10.13 「すごい!鳥取市」広報活動についての意見 1520-A0057-001

受付日: 2015.10.13   分類: 企画・秘書広報・市報

タイトル
「すごい!鳥取市」広報活動についての意見

内容
 鳥取市では「すごい!鳥取市」と銘打って広報活動をやられているようですが、このタイトルではそっぽを向かれてしまうのではないでしょうか?何故なら、鳥取市が凄いと思ってる人はほとんどいないからです。鳥取市民ですら、米子市の方がすごいんじゃないのと答えるでしょう。
 なのでこのタイトルだと「鳥取市の本当ではない姿」が、永遠に続くお世辞のように広報されているんだろうなと思ってしまいます。
 宣伝効果の推移表を見ましたが、市の広報に触れた人の数は増えた反面、市の魅力が伝わった度合いは下がっていたように記憶しています。
 三朝の三徳山の広報では「日本一危ない国宝鑑賞」と銘打っています。文化庁に提出した際に、こんなネガティブなキャッチフレーズはお宅だけだよと言われたようですが、結果的には大成功しています。
 仮に広報が「すごくない!鳥取市」ではいささかネガティブ過ぎますが、そちらの方が見てみたいと思う人が増えたり、きちんと情報を受け取ってくれる人が増えるような気がします。スタバが無いからすなば珈琲を作る、そういう自虐的なポジティブさが鳥取市の魅力ではないでしょうか?実際、すなば珈琲は連休には長蛇の列ができています。
 鳥取県のPR活動としては鳥取情報ネットのブログ活動などがありますが、鳥取情報ネットにある鳥取市のレトロなビルの写真の方が、より鳥取市の「独自の魅力」を伝えていると感じます。


回答
 「すごい!鳥取市」キャンペーンについてご意見をいただきありがとうございます。
 本キャンペーンは、「鳥取らしさ」を表現したイメージづくりとその発信を行うことにより、本市が魅力ある住みやすいまちであるという認識を全国に浸透させるとともに、本市のすごいものをたくさん発見し、あえて、すごい!と取り上げることで、市民の皆さんも気づいていないすごいものを表に出すという発想から始まったものです。
 このため、平成26年度には、市民のみなさんとワークショップを開催し、本市の魅力を市民と一緒に発掘するとともに、鳥取市のすごい!ネタ100選として発信し、それをもとにPR活動を展開してまいりました。
 その結果、スペシャルアクセスサイト数が8万件を超え、広告換算が約9.3億円(平成26年度実績)となり、多くの人に鳥取市の魅力を認知していただき、興味喚起ができたものと考えております。また、ブランド総合研究所の「地域ブランド調査」では、本市の魅力度は、若干ですが昨年度よりも順位を上げております。
 これらの成果を受け、本年度は、「すごい!鳥取市」を実感・体験してもらうための仕組みづくりへとステップを進め、7月には、高校生・大学生と巡る「すごい!鳥取市」撮影会を開催しました。さらに10月31日には、本市の魅力が詰まった公式フォトガイドブック『すごい!鳥取市100SUGOUSAGI!BOOK』が発売の運びとなっております。
 来年度は、「すごい!鳥取市」を活用した、本市への誘引の仕組みづくりを検討し、今後ますます前向きに本市の地域ブランド力を高めていきたいと考えておりますので、ご理解・ご協力をお願いします。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   企画推進部 秘書課広報室
   (電話番号:0857-20-3159)
   (E-Mail:kouhou@city.tottori.lg.jp)






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