まちかどアルバム

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箏とサックスのコラボ

吉成二丁目地内/10月3日(土)

演奏を楽しみながら名月を観賞するイベント「中秋の名月とジョイントコンサートの夕べ」が美保地区公民館で行われました。13回目となる今回のコンサートに集まった地区住民は、南中学校吹奏楽部や箏教室の児童、サックス奏者が奏でる美しい音色に聞き入っていました。また、演奏の合間には無料でいも煮が振る舞われ、参加者は熱々のいも煮をおいしそうにほおばっていました。

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鹿野どじょうに舌鼓

鹿野町今市地内/10月8日(木)

「鹿野でどじょうを名物にしよう」と今年6月からどじょうの養殖に取り組んでいる鹿野DJ(どじょう)生産組合(永本 實(ながもとまこと)会長)のみなさんによる「鹿野どじょう試食会」が開かれ、町内の飲食店や地元関係者など約40人が参加しました。試食会では、鹿野どじょうを使ったどじょう汁やから揚げ、柳川鍋が提供され、参加者からは「泥臭さがなく、子どもにも食べさせたい」「から揚げがおいしかった」と大好評でした。

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創作塩鯖料理に舌鼓

賀露町西三丁目地内/9月20日(日)

鯖サミット2015が地場産プラザわったいなで行われ、多くの家族連れでにぎわいました。会場には、炊き立ての鳥取県産の新米に好みの具を乗せるオリジナル塩鯖丼づくりや地元の飲食店が考案した創作塩鯖料理の販売などがあり、来場者は多種多様な塩鯖料理を食べ比べ。脂がのった鯖を活かした料理に舌鼓を打っていました。また、鯖の串焼きやおでんなど、全国各地のご当地料理も来場客を楽しませていました。

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ふるさと祭り にぎわう

佐治町加瀬木地内/10月4日(日)

第33回佐治ふるさと祭りが開かれ、会場となった佐治町総合支所周辺では、佐治名物のトチ餅の販売やイノシシ汁が無料で振る舞われるなど、大勢の人でにぎわいました。プラザ佐治記念ホールで行われた今年の注目アトラクションは、豊来家光輝(ほうらいやこうき)さんの太神楽の曲芸! 演者が和傘の上で物を回す技や、茶わんを竿の上に高く積み上げていく曲芸技を決めると、会場からは歓声と拍手が上がり大いに盛り上がりました。

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高校生が駅清掃活動に参加

青谷町青谷地内/10月7日(水)

青谷高校野球部11人と生徒会12人が、青谷駅の清掃ボランティアに参加しました。これは「青少年育成青谷町地区協議会」の呼びかけで行ったもので、更生保護女性会と協力して駅舎の窓ふき、植栽の手入れ、駅周辺のゴミ拾い、跨線橋やトイレの清掃などを1時間かけて行いました。参加した生徒たちは、地域との関わりを深めることができ、また、毎日利用する駅がとてもきれいになり、うれしそうな顔を見せていました。

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交通事故なし(梨)キャンペーン

福部町湯山地内/9月30日(水)

秋の全国交通安全運動の取り組みとして、街頭広報を行いました。サンドパルとっとり前の県道で、鳥取市交通安全対策協議会福部地区会員と鳥取警察署員など約20名が福部町特産の二十世紀梨と交通安全啓発物品の入った袋を手渡しながら、『交通事故なし(梨)』を呼びかけました。9月30日は交通事故死ゼロをめざす日。鳥取砂丘を訪れた観光客や通行車両のドライバーに対し、交通安全への更なる意識向上に努めました。

中核市お知らせコーナーvol.4

問い合わせ先本庁舎 中核市推進監 電話0857-20-3125ファクス0857-20-3040メールchukakushi@city.tottori.lg.jp

中核市『鳥取市』の誕生まで

本市が中核市へ移行するには、地方自治法に定められているさまざまな手続きを行う必要があります。

平成28年度後期には、中核市移行に向けた準備状況について総務省のヒアリングを受けます。その後、市議会での中核市指定申出の議決を経て、県の同意が得られれば、市長から総務大臣に中核市指定の申出を行います。

国においてこの申出が認められれば、平成29年度後期に政令の指定公布がなされて中核市への移行が決まり、平成30年4月1日に中核市『鳥取市』が誕生します。

中核市「鳥取市」の誕生まで(見込み)

年度内容
平成28年度総務省ヒアリング
(1)中核市指定申出について市議会に議案提出
(2)市議会で中核市指定申出の議案を議決
平成29年度 (3)県知事に中核市指定の同意を申し入れ
(4)県知事が県議会に中核市指定の同意の議案提出
(5)県議会で中核市指定の同意について議決
(6)県知事から鳥取市への同意
(7)総務大臣へ中核市指定を求める申出
(8)政令立案(総務大臣)中核市指定の閣議決定、政令公布
平成30年度4月 中核市「鳥取市」の誕生

中核市の指定手続き

図:手続きの流れ