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平成27年11月6日午前10時から、市役所本庁舎3階市政記者室

 

はじめに

1 地方創生先行型交付金の内示について

2 道路関係3期成会による 合同中央要望について

3 北前船フォーラムの誘致について

 

記者発表項目

4 山本隆弘氏の鳥取市観光大使の就任ついて

5 新本庁舎の設計者選定プロポーザルの公開プレゼンテーションの実施について

質問項目

6 新本庁舎の設計者選定プロポーザル公開プレゼンテーションについて

7 可燃物処理施設について

8 竹内前市長の参院選への立候補について

 

 


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はじめに

 

1 地方創生先行型交付金の内示について

 

市長
 先月、27日に、県を通じて内閣府の地方創生推進室より交付金の内示をいただいたところです。これにつきましては、今年の8月19日に、鳥取県の東部1市4町と兵庫県の香美町、新温泉町の2町で、県境を越えて「“地方創生”鳥取因幡・兵庫北但西部連携戦略会議~麒麟のまち創生戦略会議~」と銘打って、この交付金に応募しようという話をしたところです。内容的には観光振興、移住定住等を一緒になってやろうということで、このたび総額で7,726万余の交付金の決定をいただきました。今後、この交付金を活用して、この圏域で一緒になって事業を進めていきたいと思っていますし、自治体が連携をして、圏域全体の活性化と定住を促進する、そういった圏域づくりを進めていきたいと思っています。

 

 


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2 道路関係3期成会による 合同中央要望について

 

市長
 例年の道路関係の期成会の要望でありますが、先週、10月29日木曜日に上京し、国土交通省等を初め関係先に要望を行ってきたところです。鳥取道、山陰道、山陰近畿自動車道、この3つの期成会でありますが、特にこの鳥取道で最近事故も発生していますので、追い越し付加車線の関係や、究極は4車線化でありますが、こういったことをお願いしてきたところです。

 

 


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3 北前船フォーラムの誘致について

 

市長
来週の13日、14日になりますが、石川県の加賀市で北前船の寄港地フォーラムが開催されますので、私も参加する予定としています。できれば、鳥取市で平成29年の秋に北前船寄港地フォーラムが開催できるように取り組んでいきたいと思っているところです。平成29年秋となりますと、これは未定でありますが、第20回という大きな節目のフォーラムにもなりますので、鳥取市はもとより商工会議所さんや、経済界の皆さんとも連携をして誘致に努めてまいりたいと考えています。

 

 


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記者発表項目

 

4 山本隆弘氏の鳥取市観光大使の就任ついて

 

市長
 鳥取市の観光大使に、北京オリンピック男子バレーボール日本代表の山本隆弘さんに就任いただくことになりました。今後、山本さんには、広く鳥取市をPRしていただきたいと思っていますが、現在バレーボールだけでなく、自転車、ロードバイクの競技も始めていらっしゃるということですので、今後、本市の自転車を活用した地域振興などについても、ぜひともPR、取り組み等を進めていただきたいと思っています。来週、11月9日月曜日に、鳥取市役所本庁舎で、午前9時に就任の委嘱状を交付させていただきますが、その折には、いろんなお話もさせていただき、地域振興について、ぜひとも御協力をお願いしたいと思っています。
 観光大使には、現在まで多くの皆様に就任をいただいていますが、これからは少し異なった、観光はもとよりシティーセールスといった切り口でも、ぜひともPR等をやっていただければと思っているところです。

 

 


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5 新本庁舎の設計者選定プロポーザルの公開プレゼンテーションの実施について
 
 

市長
 新本庁舎の設計者の選定プロポーザルを公開で行います。日時は今月の23日月曜日、この日は祝日になりますが、12時50分から17時10分までの予定です。場所は県民ふれあい会館の5階の講義室です。御案内のように、庁舎の建設等につきましては、この5年間ほど、非常にいろんな経緯があったわけですが、いよいよ基本設計、実施設計という段階になりました。設計等を進めるに当たっては、公平性、透明性等を確保しつつ、しっかりと進めていきたいと思っています。現在、提案者は6社ございまして、これは資料をお配りしていますが、こういった時間帯で実施させていただきます。各提案については35分という時間を想定しています。
 なお、審査の公平性等を保つため、提案者の名前は非公開とさせていただきます。この審査結果につきましては、鳥取市の公式ウエブサイト等で公表をさせていただきたいと思っています。
 今後の予定ですが、今年中、12月中には契約を締結し、基本設計が来年の7月まで、また実施設計は平成29年7月までと考えており、約20カ月と見込んでいます。これは順調に進んでというスケジュール感でありますが、29年の7月に設計業務を終え、次に建設工事ということで、この建設工事には約20カ月を見込んでおり、平成31年の完成を目指してまいりたいと考えています。まずはこの11月23日のプロポーザル等のプレゼンテーション、ヒアリングから、この庁舎整備事業、具体的に進めていくこととなりますので、よろしくお願いします。

 

 


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質問項目

 

6 新本庁舎の設計者選定プロポーザル公開プレゼンテーションについて

 

中村記者(日本海新聞)
 23日に予定されている設計者選定のプロポーザルですが、6社がプレゼンテーションされるということですけども、これは全て県外の企業になりますか。

 

市長
 今のところそのように聞いています。

 

中村記者(日本海新聞)
 募集に応募したのがこの6社であって、全て県外企業だということで。

 

市長
 はい。

 

中村記者(日本海新聞)
 このプレゼンテーションには、市長も参加されるんでしょうか。

 

市長
 いや、私は特にこの日は予定していません。

 

中村記者(日本海新聞)
 そうしますと、プレゼンテーション、提案を市の幹部がするという形になるんですか。

 

市長
 もちろん、庁舎整備局がこの日には出席をするようにしていますが、広く、希望があれば多くの皆さんにこのプレゼンテーション、ヒアリングについて、実際に聞いていただけるような、そういうやり方で進めていきたいと思います。

 

中村記者(日本海新聞)
 確認ですけども、これは審査のためのヒアリングということなんですよね。

 

市長
 そうですね。

 

中村記者(日本海新聞)
 そうしますと、庁舎整備局が審査を担当するということで、それを市民に公開するという場になるということでよろしいですね。

 

市長
 そうですね。実際には、庁舎整備局というよりも建設委員会のほうになります。

 

中村記者(日本海新聞)
 市の建設委員会。

 

市長
 建設委員会ですね。

 

阿部記者(朝日新聞)
 じゃあ、建設委員会のメンバーも参加されるんですか。

 

市長
 はい。ということになっていますね。

 

総務部長
 そうです。

 

中村記者(日本海新聞)
 これは、建設委員会は外部の方ですよね。

 

市長
 ええ、従前のメンバーの皆さんです。

 

中村記者(日本海新聞)
 何人ぐらいいらっしゃるかというのをちょっと教えていただければ。

 

市長
 何人だったですか。

 

中村記者(日本海新聞)
 いわゆる有識者ということでいいわけですかね。

 

市長
 この発注方式等々についても御議論いただいてきた委員会であります。

 

中村記者(日本海新聞)
 わかりました。ちょっとまた後で教えていただけたらと思います。

 

市長
 はい。

 

中村記者(日本海新聞)
 決定はいつごろになりそうですか。

 

市長
 決定は、11月23日ですから、先ほど申し上げましたように、年内にはこの設計の関係の契約を締結したいと考えていますので、12月になると考えています。11月までにできたら決定できればいいのですが、スケジュール感として一応12月中の契約締結というところを目指していきたいと思いますので、11月あるいは12月ということになろうかと思います。

 

中村記者(日本海新聞)
 このプレゼンテーションで選ばれた設計業者が基本設計、実施設計ともに携わるということでよろしいですね。

 

市長
 はい、そういうことです。

 

末善記者(読売新聞)
 これは1回だけ、その11月23日の1回だけで決めるということですか。

 

市長
 ここでプレゼンテーションを行っていただき、ヒアリング等をして、それを踏まえて審査を行ってということです。

 

末善記者(読売新聞)
 二次審査とかはないっていうことですか。

 

市長
 11月末までには決定できればいいのですが、そのあたりがちょっとわかりませんので、23日から11月末、あるいは12月にかかるかもしれませんが、いずれにしても、12月中に、今年中に契約が締結できるようにと、そこを目指していきたいと考えています。

 

阿部記者(朝日新聞)
 この後に非公開の建設委員会とかを開く予定はあるんですか。

 

市長
 審査等につきましては、また建設委員会を開いていくということになろうかと思います。

 

阿部記者(朝日新聞)
 そうすると、複数回開いてから業者を選定するっていうことになるんですか。

 

市長
 この11月23日の公開のプレゼンテーション、ヒアリングが終了した後に建設委員会を開催して、そこでいろいろ御審議をいただくということになろうかと思っています。

 

小野記者(毎日新聞)
 この提案者っていうのは、全部JVっていうことですか。

 

市長
 今の時点ではJVではありませんが、今後、地元業者さんの参画等も含めて、このプレゼンテーション、ヒアリングを行って決定された提案者の方がJVを組まれるというようなことになると考えています。

 

小野記者(毎日新聞)
 ここで決まった業者さんが主な設計業者になって、あと地元の業者も。

 

市長
 はい、そういう形になります。

 

中村記者(日本海新聞)
 建設委員会で審査をして、その結果を受けて、最終的には市長が決断されるということになるんですよね。

 

市長
 そうですね。

 

中村記者(日本海新聞)
 決めるに当たりまして、市長はどういったことを重視していこうとお考えでしょうか。

 

市長
 いろんな視点があると思います。まずこの鳥取市の市民の皆さんの拠点となるにふさわしい庁舎ということでありますし、防災の拠点としてしっかり機能する、もちろん庁舎自体も安全性の高いものでなければなりませんし、何よりも市民の皆さんの利便性、そういったことにやはり重点を置いていきたいと思っています。それからコストの問題もありますので、建設コスト、維持管理コスト、トータルコストの抑制に配慮した、そういったものを我々は求めていきたいと思っています。これから新しい時代を迎えようとしています。常々申し上げていますように、五十年、百年の大計に立ってこの庁舎の問題を考えていかなければならないと申し上げていますので、これからの時代の変化、中核市移行も視野に入れて、新しい時代に柔軟に対応していけるような庁舎でなければならないと思います。いろんな要素があると思いますが、市民の皆様の利便性、市民サービスの視点から、すぐれた庁舎でなければなりませんし、何よりも安全が確保される防災の拠点として、また庁舎というのはやはり公共施設の中でも象徴的な部分もあろうかと思います。皆さんに鳥取市らしい庁舎だなあと感じていただけるような、そういった要素も大切ではないかと思います。

 

中村記者(日本海新聞)
 市が公共施設を建設するようになりまして、こういった市民に公開するプレゼンテーションをするっていうのは、過去にありましたか。

 

市長
 最近では風紋広場のトイレなんかがそうだったですかね。

 

中村記者(日本海新聞)
 なるほど。初めてではないということですね。

 

市長
 初めてではないと思いますね。あれも公開だったのですね。

 

総務部長
 公開ですね。

 

市長
 最近の例はそういうものがあります。

 

 


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7 可燃物処理施設について

 

中村記者(日本海新聞)
 河原、国英地区の可燃物処理施設、これは東部広域の事業になるんですけども、原告集落が上告断念ということを先日発表されまして、今後、協議に応じるということなんですけども、市長はいつごろ集落との協議をしようというようなお考えはありますでしょうか。
 

市長
 まず原告集落の皆さんが上告をされないということは、私は報道関係の範囲でしか知り得ていないので、まだ当該集落からの話も直接は伺っていません。今後、具体的に説明会等を開催させていただけるような状況を期待しておりまして、その折には1市4町、東部広域行政管理組合の正副管理者等も出かけていってお願いをしたり、御説明をしたりということになろうかと思いますが、まだ具体的には日時等は決まっていません。

 

中村記者(日本海新聞)
 八頭環境施設組合宛てに質問状が提出されていますが、それもまだごらんにはなられてないですか。

 

市長
 これは昨日、午前中に届きましたので、私もその内容については確認をしています。

 

中村記者(日本海新聞)
 これについてはどのように対応されますか。

 

市長
 過去の経緯、平成13年当時がどうであったかというようなことも我々は承知はしているのですが、もう少し詳しく当時の状況等も確認をして、適切に対応していきたいと考えています。

 

岡本記者(NHK)
 御希望としてはいつごろからその協議に入っていければいいというようなお気持ちお伺いできますか。

 

市長
 気持ちとしてはできる限り早くということで、これは変わっていません。御案内のように、この東部圏域での新しい可燃物処理施設の建設は喫緊の課題でありますので、できる限り早くと考えています。

 

中村記者(日本海新聞)
 原告集落からは、協議に応じるに当たりまして、行政側の謝罪ですとか、あと弁護士費用の負担などを求める声もあるようなんですけども、それについてはどのように対応されますか。

 

市長
 これにつきましても、鳥取市はもとより、東部広域行政管理組合の構成市町、あるいは議会とも相談をした上で、適切に対応したいと考えています。

 

 


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8 竹内前市長の参院選への立候補について

 

中村記者(日本海新聞)
 鳥取市の前市長の竹内氏が、来年夏の参院選への立候補への意欲を示しておられるということが一部報道されていますが、それについて何か市長のほうでコメントなどはありますでしょうか。

 

市長
 私も今日の報道で知り得たということですので、特にコメントすべきこともないのですが、合区の問題等がありましたので、そちらのほうが今後どういうふうになっていくのかということについては引き続き注視していきたいと考えています。

 

中村記者(日本海新聞)
 市長御自身は自民党の党友というお立場ですけど、何か応援してほしいというような依頼などはありましたか。

 

市長
 具体的な話は私は全く聞いていません。今日の新聞報道で初めて知り得たというような状況でございますので。

 

 

 

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