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毎年11月14日は「世界糖尿病デー」です

 

日本国民の5人に1人(40歳以上では3人に1人)が糖尿病または糖尿病予備群と言われています。

 

糖尿病は血糖値が高くなる病気で、初期段階では自覚症状が少なく、高血糖のまま放っておくと、重症化して「網膜症、腎症、神経障害、脳梗塞、心筋梗塞、失明など」の合併症も引き起こす本当に恐ろしい病気です。

 

拡大を続ける糖尿病の脅威を踏まえ、国連は11月14日を「世界糖尿病デー」と指定し、全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーンを広く推進しています。(糖尿病抑制に向けた取り組みとして、例年、世界糖尿病デー実行委員会等により全国各地でブルーライトアップなどが実施されます。「ブルー」は、国連や空を表す世界糖尿病デーのシンボルカラーです。また、シンボルマークの「輪」は団結を表します。)

 

鳥取市生活習慣病対策プロジェクトチームでは、毎年、世界糖尿病デーに合わせた取り組みを行っており、平成27年度においては、市民の皆様に糖尿病についての関心を高めていただくため、鳥取市役所駅南庁舎において血糖値の無料測定を行ったほか、JR鳥取駅北口ケヤキ広場において啓発横断幕を設置・啓発物資の配布を行うとともに、ブルーの照明でライトアップしました。

 

啓発横断幕

ブルーライトアップ

 

 世界糖尿病デーとは?

 「世界糖尿病デー実行委員会」のページにリンクします。

 

 糖尿病(生活習慣病)とは?

 厚生労働省のスマート・ライフ・プロジェクト事務局が運営する「生活習慣病を知ろう!」のページにリンクします。

 

(※)鳥取市生活習慣病対策プロジェクトチームでは、上記以外でも糖尿病予防啓発キャンペーンなどの啓発活動を年間を通じて実施しています。日頃の食事や運動などの生活習慣と定期的な健診で糖尿病を予防しましょう。

 

 



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