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「鳥取市国際交流指針」について


~「世界に開かれた交流都市 鳥取」を目指して~


 
鳥取市では、平成19年(2007年)4月に「鳥取市都市交流ビジョン」を策定し、本市が行うべき都市交流の方向性を示し、市民や民間団体等との協働により、総合的・計画的に推進してきました。
 しかし、「鳥取市都市交流ビジョン」を策定してから相当な期間が経過する中、交通手段や情報通信技術の急速な発展に伴い、人、物、情報の移動が飛躍的に迅速化、拡大化するなど、経済、環境、文化等、社会のあらゆる分野においてグローバル化・ボーダーレス化がますますスピードを上げて進展しています。また、人口減少社会の到来に伴い、地域活力の低下が進んでいくおそれがあります。
 国際化の推進は、グローバル社会に対応するという側面だけではなく、人口減少により地域の活力が減退する中において、地域活性化の有効な手段の一つと考えられます。
 そこで、「鳥取市都市交流ビジョン」の見直しを図り、これまでの国際交流の取組を継承・発展させながら、本市の持つ特徴を生かした国際的で開かれた魅力あるまちづくりを目指すため、「鳥取市国際交流指針」を策定したものです。

 

1 期間

 平成28年度(2016年度)から平成37年度(2025年度)までの10年間

 

2 指針の概要

 姉妹都市や交流都市を基軸とした交流を進め、人・物・情報・金の流れを盛んにします。それにより、地域の活性化を図るとともに、市民の国際意識の高揚や相互理解の増進を図り、外国人が暮らしやすく、訪れる人が親しみやすい、多様な文化が共生した活力のあるまち、世界に開かれた存在感の高い「世界に開かれた交流都市 鳥取」となることを目指します。

 

(1)市民との協働による国際交流の推進
 市民及び行政が、連携や協力を深め、市民主体の交流を活発に進め、多様な国際交流の広がるまちづくりに取り組みます。

 

(2)国際感覚豊かな人づくり
 国際理解の醸成や多言語に対応できる、国際感覚豊かな人づくりに取り組みます。

 

(3)多文化共生のまちづくり
 外国人住民が地域の一員として、言葉や文化、生活習慣等の違いに不安を感じず、安心して快適に暮らせるまちづくりに取り組みます。

 

(4)グローバル化による経済活性化
 海外との経済交流や観光交流を進め、地域経済の活性化に取り組みます。

 

 

鳥取市国際交流指針(本文)

 

鳥取市国際交流指針(概要版)



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