まちかどアルバム

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実りの秋に感謝!収穫祭

国府町中河原地内/10月31日(土)

実りの秋となり、収穫できることの喜びと感謝を込めて、いきいきせいき保育園で園児や保護者、日ごろお世話になっている地域住民など約90人が参加して収穫祭が行われました。園で収穫したさつまいもや大根を飾り、園児たちがよさこい踊りを披露すると、参加した人は笑顔で拍手を送っていました。その後、用意されたやきいもや豚汁、おにぎりを、みんなでおいしくいただきました。

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公式フォトガイドブック発売

東京都港区/11月2日(月)

本市の「すごい!」が詰まった公式フォトガイドブックの出版を記念して、東京都内のとっとり・おかやま新橋館で記者発表会が開催されました。発表会では「すごい!」100ネタを撮影した浅田政志(あさだまさし)さんと深澤市長で撮影エピソードを紹介。また、写真投稿SNS「インスタグラム」で人気のGENKING(げんきんぐ)さんをゲストにお迎えして、本市のおすすめデートプランを紹介するなど、フォトガイドブック発売をPRしました。

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「お菓子をくれないと~・・・」

河原町曳田地内/10月31日(土)

「いたずらしちゃうぞ~!!」と、仮装した子どもたちの元気いっぱいの声!これはNPO法人遠足計画が企画する「冒険きち」で行われたハロウィンイベントです。16人の子どもたちが参加し、11軒の家々を回ってお菓子をもらいました。子どもたちがやってきた家のみなさんは「初めてのことだったけど、かわいかった」「こっちも驚かそうと思って仮装して待っていた」とノリノリ。にぎやかな声が響く夜になりました。

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津波を想定した訓練を実施

賀露町地内/11月1日(日)

11月5日の津波防災の日に合わせ、内閣府と連携した津波防災訓練が賀露地区で行われました。訓練では、震度7の地震と15分後に最大波高10m規模の津波到達を想定。避難誘導の防災行政無線が流れると、地区住民は事前に決められた場所へ続々と集まり、町内会役員が氏名や到着時刻などを確認していました。訓練本部が置かれた賀露公園には住民約260人が集合。避難経路を再確認するなど、災害の発生に備えていました。

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幽玄の舞を堪能「江波の三番叟(さんばそう)

用瀬町江波地内/10月18日(日)

用瀬町江波神社の例大祭で、江戸時代から伝わる伝統芸能「鳥取県指定無形民俗文化財・江波の三番叟」が上演されました。今年は体験ツアーも企画され、多くの観客が幽玄の舞を堪能しました。神社境内に設置されている回り舞台に上がった千代、頭取、二番叟、真打三番叟の舞子が、笛と太鼓の音に合わせ躍動感あふれる舞を披露。鈴を鳴らしながら大きく上体を反らす見せ場では、会場から大きな拍手が湧き上がりました。

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用瀬アルプスから眺望を楽しむ!

用瀬町地内/10月18日(日)

用瀬町の三角(みすみ)山から洗足(せんぞく)山にかけての山道を歩く「用瀬山系トレイル交流大会」が行われ、町内外から約200人が参加しました。3コースの中で最も長い用瀬アルプスコースでは、鳥居野登山口から洗足山の山頂を経て、尾根伝いに三角山の山頂をめざしました。参加者は休憩をとりながら約5時間かけて踏破。途中、持参したおにぎりなどをほおばりながら、色づきはじめた秋の山々や日本海などの眺望を楽しんでいました。

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水道給水100周年イベントを開催

扇町地内/11月8日(日)

本市の水道が給水を始めてから100周年を迎えたことを記念し、水道に関するパネル展と「米村でんじろうサイエンスショー」が開催されました。2回公演が行われ、どちらも会場が満席となるなど大盛況! 水道水を利用した遠心力の実験などの演目が披露されるたびに歓声が沸き上がり、会場は熱気に包まれていました。観覧した子どもは「いろいろな実験があっておもしろかった」とうれしそうに話していました。

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新生姜のお味は?

気高町日光地内/11月1日(日)

県内随一の生姜産地である日光集落で「日光新生姜まつり」が開催され、町内外から訪れた家族連れなど約400人の観光客でにぎわいました。会場の生姜畑では、新生姜の収穫体験をはじめ、地元住民手作りの生姜ご飯、佃煮、甘酢漬け、生姜糖などの試食販売が行われました。収穫を体験した参加者は「初めて収穫したけど、新生姜を掘り上げたときの香りがとても良かった。来年も参加したい」と笑顔で話していました。