まちかどアルバム

写真

ポスターで防災を呼びかけ

晩稲地内/11月21日(土)

児童・生徒自らが防災の認識を深めることを目的として実施した、防災ポスターコンクールの表彰式が行われました。市内11の小・中学校から応募のあった282点を審査した結果、20点が入賞、15点が努力賞として表彰されました。最優秀賞に選ばれた小・中学校各1点の作品は、ポスターにして市内の自主防災会掲示板や公民館、事業所など主要な場所に掲示し、防災思想の普及・啓発に役立てられます。

写真

白ネギ生産者と交流給食

鹿野町鹿野地内/12月4日(金)

食の大切さと食材への理解を深めてもらおうと、白ネギ生産者と鹿野小学校3年生の児童との交流給食の会が開かれました。参加した35人の児童は、鹿野の白ネギ生産者と鹿野給食センターの栄養士から、白ネギの栽培方法と栄養についての話を聞いたあと、参加者全員で白ネギを使った給食を味わいました。児童たちは「白ネギがおいしかった」「白ネギが白い理由がわかった」と話していました。

写真

幅広い観光PRを期待

尚徳町地内/11月9日(月)

本市出身で男子バレーボール元日本代表の山本隆弘(やまもとたかひろ)さんが、本市の観光大使に就任しました。山本さんは、現役引退後、小学生バレーボールの大会を開催するなど人材育成に取り組むとともに、趣味でロードバイクを始め、各地のイベントに参加されています。「鳥取市はジオパークがあり、おいしい食べ物もある。景色を楽しみながら走る自転車のイベントには、全国から人が集まる」と、自転車イベントの開催を提案されました。

写真

コウノトリ飛来

気高町日光地内/11月16日(月)

国の天然記念物のコウノトリが、水田に2羽飛来しているのを、地元の人が見つけました。調査したところ、1羽は兵庫県豊岡市で生まれ育ったオスと分かりました。コウノトリは、餌が豊富で安全な環境にしか飛来しない習性があると言われています。「これからもたくさんの野鳥が訪れるよう冬季にも水田に水を張るなど、環境にやさしい農業の取り組みをしていきたい」と地元の人は話していました。

写真

お目当ての品は買えたかな?

福部町海士地内/11月29日(日)

第18回福部アイデア館まつりが福部アイデア館広場前で開催されました。手づくりの豆腐、こんにゃく、蒸したてのらっきょう入り肉まんじゅうや梨ジャム、ケチャップなどの加工品、地元産の新鮮野菜などが取り揃えられ、午前10時から売り出しが始まると大勢の人が来場し、お目当ての品を袋いっぱい購入していました。また、恒例の温かい豚汁の無料配布も好評で、時折吹く北風の肌寒さも吹き飛びました。

写真

近世の絵図を楽しむ

上町地内/11月26日(木)

企画展「ひろげてみよう ながめてみよう あるいてみよう 絵図のセカイ」が1月17日までやまびこ館で開催されています。近世から近代にかけての絵図類約20点が展示されているほか、地下フリースペースには、伊能大図が床いっぱいに広がっています。11月29日までの期間中には、県内の子どもが製作した地域地図も併せて展示されていて、オリジナルにあふれた地図を見た来館者は、とても興味深そうにしていました。

写真

1年の締めくくりの行事を再現

河原町渡一木地内/12月8日(火)

河原歴史民俗資料館で、河原町民俗行事を語る会が民俗行事「八日吹き・すす払い」を行いました。すす払いは「まめに・笑って」の意味を込め黒豆殻やワラのほうきで掃除して正月を迎える準備の日、八日吹きは12月8日に豆腐を食べて1年間のウソを帳消しにする「うそつき豆腐」を食べる日です。すすを払ってお清めした後、手作りのゆずみそをつけて豆腐をパク! 「これでウソは帳消しだで」と笑みがこぼれていました。

写真

消防業務を体験

吉成地内/12月5日(土)

消防を身近に感じてもらおうと、消防局が初めて「ファイアーファイターフェスタ2015」を開催し、消防車両の展示やはしご車の搭乗体験、煙体験、消防服着用体験などが行われました。消防署員による救助技術訓練が披露されると、会場に訪れた多くの家族連れから大きな拍手と歓声が上がっていました。フェスタの一番人気はミニ消防車! 小さな消防士が、サイレンを鳴らして楽しそうに乗っていました。