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「次代を担う教職員派遣事業」 後期研修報告会

 

 

 

 1月25日に「次代を担う次代を担う教職員派遣事業 後期研修報告会」が国府町中央公民館で実施されました。

 

 木下教育長の挨拶の後、後期派遣者5名が研修報告を行いました。今回の報告会では、質疑応答があり、活発な協議が行われました。

 

 また、来年度の取組を見据え、参考となりましたとか、報告会で学んだことを自校に取り入れたい等の感想をいただきました。これからの取組、実践につながる研修会になったのではないかと思います。

 

 なお、研修報告会の様子は、1月5日(火)の教育長報告会の様子、研修後の学校での取り組みなどと併せて、1月29日(金)・30日(土)にぴょんぴょんネットの「鳥取市広報番組 とっとり知らせたい!」で放送されます。

 

 

<感想>

・どの学校も学校全体で取り組んでいました。そして、徹底していることで成果を上げていることを感じました。学力向上に関しては、学びの土台作りがどこの学校でも大切にされており、改めて、学習の土台づくりの大切さを感じました。今日学んだことを来年度の本校の様々な取り組みの中に生かしていきたいです。

 

・他県、他地域の学びの場、学校の在り方、授業の進め方等を知れてとても幸せでした。こういう学びは、すべての教職員へ伝えたいと思います。自分の職場で取り入れられることを帰ったらすぐにまとめ、明日の朝には、先生方の机上に届けたいと思います。

 

・5人の先生方の自信にあふれた研修報告をお聞きし、元気とやる気をいただいたように思います。そして、どの報告からも“凡事徹底”の大切さを改めて感じることができ、本校が取り組んでいることは間違いはなかったと思うと同時に、当たり前のことを当たり前のように(当たり前以上)に継続していくことが重要であると肝に銘じました。

 

・教育長さんがおっしゃられたように、鳥取市でも類似の取り組みは行われており、鳥取市の教育が全国の先進地と同様の取組をしているということに安心するとともに自信も持てました。それ故、教育長さんのおっしゃられた「では、何が違うのか」という点に意識が向きました。自校での取り組みの目的を明確にし、方策を整理し、それを徹底していく。また、効果が上がらない場合は、柔軟にそのやり方を変えていく、そのことを目指していきたいと思います。

 

・全国の先進の取組を学ぶ機会をいただいて感謝いたします。報告を伺い、次の点を自校や校区に返したいと感じました。

(1)凡事をやりきるために自校及び校区教職員の方向を少しでも揃えること

   実践⇒目標⇒逆向きの設計による取組(徹底・統一)

(2)教職員と児童生徒に成果感を持たせること

(3)校区での平成28年度の方策の決定

 

※研修報告書は下記リンクよりご覧ください。



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