2016年はどんな年? 申

昨年は、国を挙げて地方創生の取り組みがスタートした年でした。また、新本庁舎整備や中核市移行への取り組みも大きく前進しました。

本年は、これらを具体的に進めて行く「飛躍・発展」の年と位置づけます。あらゆる分野でみなさんと連携し、取り組んで行きます。

ここでは、本市の主な施策やイベントをご紹介します。

中核市移行に向け、着実に前進

問い合わせ先本庁舎中核市推進監
電話0857-20-3125ファクス0857-20-3040

中核市移行に向けて進めてきた事務事業調整が最終段階を迎え、国などへの具体的な手続きの準備を進める年となります。中核市移行後のまちの魅力や未来を考えるシンポジウムを開催するとともに、連携中枢都市圏形成に向けた取り組みを進めます。

鳥取マラソン2016

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問い合わせ先第二庁舎生涯学習・スポーツ課
電話0857-20-3371ファクス0857-20-3364
とき
3月13日(日)

日本陸連公認の県内唯一のフルマラソン大会を、鳥取砂丘から万葉集の和歌に残る因幡国府を望むコースで、過去最高のエントリー定員3500人で開催します。

鳥取砂丘砂の美術館第9期展示

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問い合わせ先第二庁舎鳥取砂丘・ジオパーク推進課
電話0857-20-3036ファクス0857-20-3046
とき
4月16日(土)~平成29年1月3日(火)

「砂で世界旅行・南米編~繁栄の記憶を留める奇蹟の新大陸を訪ねて」をテーマにした砂像を展示します。8月には、リオデジャネイロオリンピックが開催され、世界中が南米に注目する年となり、さらなる観光客の増加が期待できます。

第27回日本パラ陸上競技選手権大会

問い合わせ先第二庁舎生涯学習・スポーツ課
電話0857-20-3371ファクス0857-20-3364
とき
4月30日(土)・5月1日(日)

障がい者陸上競技の日本選手権大会が開催され、約200人がコカ・コーラウエストスポーツパークで競技します。

全国高等学校総合体育大会

問い合わせ先第二庁舎生涯学習・スポーツ課
電話0857-20-3371ファクス0857-20-3364
とき
7月下旬~8月中旬

全国高校総体(インターハイ)の4競技が鳥取県内で行われ、約2300人が競技します。相撲、ホッケーの2競技が鳥取市で開催されます。

すごい!鳥取市創生 まちづくりフォーラム2016

問い合わせ先本庁舎政策企画課
電話0857-20-3153ファクス0857-21-1594
とき
2月3日(水)

「第10次総合計画」「人口ビジョン」「創生総合戦略」の策定に関わっていただいた市民の代表に鳥取市への思いを語っていただくなど、人口減少をはじめとする地域課題の解決に向けた機運の醸成を図ります。

仁風閣3Dプロジェクションマッピング

問い合わせ先第二庁舎観光戦略課
電話0857-20-3227ファクス0857-20-3046
とき
3月26日(土)~3月30日(水)

鳥取県東部・兵庫県北但西部地域が取り組む地方創生事業の一環として、3Dプロジェクションマッピングを仁風閣で行います。同時期に若桜町でも実施することとしており、広域連携を意識した誘客を図り、交流人口の増加と地域の活性化が期待されます。

佐治町で“どぶろく”の製造・販売がスタート

問い合わせ先佐治町総合支所
電話0858-88-0211ファクス0858-89-1552
とき
4月下旬

「鳥取市五しの里どぶろく特区」の認定を受けている佐治町で、どぶろく(濁酒)の製造・販売が始まります。お披露目は、4月下旬に開かれる「たんぽり荘春まつり」です。今後の佐治町の活性化および鳥取市観光の起爆剤となることが期待されます。

インターナショナルドリームカップ2016 JAPAN

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問い合わせ先第二庁舎生涯学習・スポーツ課
電話0857-20-3373ファクス0857-20-3364
とき
6月22日(水)~6月26日(日)

日本サッカー協会の主催により、昨年第1回大会が行われたサッカーU-16の国際大会が、とりぎんバードスタジアムで開催されます。

第61回中国地区学校保健研究協議大会

問い合わせ先第二庁舎学校保健給食課
電話0857-20-3376ファクス0857-29-0824
とき
8月18日(木)

健康で安全な生活を自ら実践することができる幼児・児童生徒の育成をめざして、学校保健、学校安全に関する諸課題について研究協議を行う大会が開催されます。教職員、学校保健、学校安全関係職員など約300人が参加予定です。