まちかどアルバム

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一斉放水で虹色のアーチ

青谷町青谷地内/1月10日(日)

青谷町消防出初式が、消防団青谷地区団員と気高消防署青谷出張所員の約80人が参加して青谷地区公民館駐車場で行われました。青谷地区団長訓示や青谷出張所長のあいさつの後、消防車8台で日置川に向かって一斉カラー放水を行うと、空に虹色の見事なアーチがかかりました。一目見ようと集まった親子連れなど約40人からは歓声が起こり、参加者みんなで火災のない1年を願っていました。

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久松山に輝く「和」

東町二丁目地内/12月31日(木)

大みそかの夜、久松山の二ノ丸三階櫓にLED電球で光文字が点灯されました。「久松山を考える会」などの地元グループが、東日本大震災や鳥取大地震(1943年)、鳥取大火(1952年)の鎮魂の気持ちを込め、2011年から年末年始に行っています。今回選ばれた文字は「和」。これまでには「絆」や「夢」などがともされてきましたが、「日本の安全と復興」への願いが、鳥取の地から届けられました。

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青空の下で走り初め

布勢地内/1月3日(日)

6回目となる新春健康マラソンが開催され、市民ランナーや家族連れ、友人同士のグループなど621人が走り初めを行いました。参加者は、ファミリー(1km)、小学生(1.5km)、中学生以上(同)、3km、5kmの5部門から、おのおのの体力を考えてエントリー。210人が出場したファミリーの部では、今年1年の健康を願って親子が笑顔で仲良く力走。手をつないでゴールを喜び合う姿が見られました。

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3Dマッピングで新年を彩る

白兎地内/12月31日(木)

縁結びの神様として有名な白兎神社の「二の鳥居」で、大みそかの夜から年明けにかけて「ニホンシキ」3Dマッピングが上映されました。この日は、日本海からの寒風が吹く荒れた天気でしたが、鳥居に映し出される映像を一目見ようと、多くの人が観覧。年越しのタイミングにはカウントダウンの演出が行われ、映し出された日本の伝統美で新年を華やかに祝い、初詣に訪れた参拝客を楽しませていました。

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移住定住の窓口を開設

永楽温泉町地内/1月10日(日)

1(い)月10(じゅう)日、語呂合わせで移住の日に鳥取駅前に「移住・交流情報ガーデン」がオープンし、開設式典が行われました。ガーデンには、移住定住コンシェルジュ3人が常駐し、移住希望者の相談や要望に応じるほか、移住についての情報発信コーナーや交流スペースが設けられており、移住された人の鳥取暮らしを支援します。式典後には、早速相談者が訪れ、コンシェルジュが説明をしていました。

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小惑星『ふるさと』誕生

さじアストロパーク/12月17日(木)

さじアストロパークが、「2001年に発見した小惑星に命名提案した『ふるさと』が国際天文学連合小惑星センターに承認された」と発表しました。同パークは、2014年7月のオープン20周年記念に名前を公募。本市出身の岡野貞一(おかのていいち) が作曲した唱歌『ふるさと』の発表100周年でもあり、応募作の中から命名提案していました。同パークの織部隆明(おりべたかあき)さんは「『ふるさと』は、太陽から約3億5千万kmかなたの小惑星。公転周期は3年7カ月で肉眼では見えないが、夜空の向こうに『ふるさと』があると思って空を見上げてもらえれば」と話していました。

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おかいものに行こう♪

尚徳町地内/12月25日(金)

子どもに買い物の仕方を身につけてもらおうと、幼児向け消費者教育ミニ講座として、市民総合相談センターが「おかいものごっこ」を開催しました。当日は、保育園児約80人がこども銀行の100円2枚を持ち、市消費者団体連絡協議会が用意したリサイクルのおもちゃなどを自分で選んで買い物。園児は、購入するにはお金が必要であること、またそのお金には限りがあるため、時には我慢が必要であることを学びました。

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年越し「体育会食堂」オープン

国府町宮下地内/12月31日(木)

宇倍神社参拝客に食べていただこうと、大みそかから元日にかけて、宮下地区公民館でうどんやそば、焼き芋などのおもてなし販売が行われました。時折冷たい雨の降るあいにくの空模様でしたが、寒い中初詣に訪れた家族連れなどは、温かいものを食べてほっと一息。「温かくておいしい」と好評で、主催した宮ノ下校区体育会役員の寒さも吹き飛んだようで、役員同士の団結も深まり、よい新年を迎えることができました。