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平成27年度 第8回 鹿野地域振興会議議事録

第8回鹿野地域振興会議議事録

 

日時
 平成28年2月10日(水曜日)
 午後1時30分~午後3時45分

 

出席委員/8名
 田中文子会長、筒井洋平副会長、乾隆史委員、廣田敬祐委員、山本章委員、
 土井美沙委員、伊井照幸委員、井上秀隆委員

 

欠席委員/4名
 山下直司委員、兼平恵委員、林輝幸委員、佐々木千代子委員

 

事務局
 徳岡支所長、竹間副支所長、乾産業建設課長、上野市民福祉課長、西浦地域振興課課長補佐

 

日程

 

1 開会

 

2 会長あいさつ

 

3 議題
  ・鳥取市公共施設再配置基本計画(仮称)の作成について
   資料/鹿野地域の再配置基本計画(PDF:108KB)
 


  ・委員提案
   (1)まちづくり協議会の現状と課題について
   資料/平成27年度まちづくり協議会活動内容(PDF:249KB)

   (2)鹿野町内道路カラー舗装について
   資料/カラー舗装後の状況(PDF:33.9KB)

 

  ・その他
   
 

4 開会

 

 

議事概要

 

鳥取市公共施設再配置基本計画(仮称)の作成 

 

事務局
 *資料にもとづき説明

 

委員
 鹿野町中央公民館は農業者トレーニングセンターとなるが、一般市民が使いにくくなるのではないか。
 

事務局
 鹿野町中央公民館の名称はなくなるが、農業者トレーニングセンターのなかに分室も鹿野地区公民館も残る。現在、体育館を併設したコミュニィ施設の利用に関する全市的なルール作りを検討している。
 

委員
 防災行政無線の施設はどうなるか。
 

事務局
 鳥取市全体としてデジタル化する。鹿野地域では平成29年度に整備して、平成30年度から運用開始となる。電波法では一つの自治体で一つの周波数しか使えないので、全市で一つの防災無線となるため、現在のような細やかな情報提供はできなくなる。鳥取市からの情報提供内容が統一される。また、ケーブルテレビを利用して放送内容や地域情報の確認ができる。
 

委員
 災害や緊急事態の時が大変だ。
 

事務局
 緊急事態時は放送するが、それぞれの人が情報を取る方法を知っておく必要がある。
 

委員
 情報の取り方を皆さんに徹底しておく必要がある。
 

委員
 ケーブルテレビを利用して自治体単位で地域情報が発信できると思うが、そのことを住民に周知しておく必要がある。
 

委員
 現在ある戸別受信機の回収はどうなるか。
 

事務局
 行政の方で回収する。
 

委員
 総合支所の移転についてはどうか。土地を借りている状況であるが、保健センターへの移転が考えられる。
 

委員
 総合支所が移転することになると大きな影響が出るのではないか。銀行や農協などの施設が遠くなる。
 

事務局
 総合支所の庁舎の2階、3階の利活用や保健センターの利活用について積極的に考えなければならない。 
 

委員
 施設を残したいばかりではダメ。財政負担が多くなり、増税となると困る。財源がないのに、旧小学校などの建物維持管理は難しい。何を残すかが課題であり、防災関連施設を優先させるべきであろう。
 

委員
 今後、具体的な施設が提案されてくるのであろうから、その都度協議を行いたい。
 

 

 

委員提案

 

(1)まちづくり協議会の現状と課題
 

事務局
 3地区のまちづくり協議会の事務局を各地区の公民館が行っている。公民館事業とまちづくり協議会事業との区別がつけにくい。
 

委員
 鹿野まち普請の会は各団体のイベント助成や活動支援を行っている。各地区の自治会にも参加を頂き、まちの清掃活動などの環境整備事業に協力してもらっている。
 

委員
 公民館事業とまちづくり協議会事業と内容が似ており、まちづくり協議会の活動範囲が狭くなっている。
 

事務局
 まちづくり協議会のような広域の地域運営組織で行う場合には高い補助率の施策がある。また、いろんな希望の持てる事業を地域で工夫してもらいたい。全国的には収益事業を行っている地域もある。
 

委員
 私の所の自治会は県河川の清掃活動を年間7回ほど行い、県の補助金をもらっている。それを財源にして、かじかの放流・鮎の掴み取りなど幼児から大人まで幅広いコミュニティづくりをやっている。その他の自治会にも広めたいと考えている。
 

事務局
 「自分たちの地域は自分たちでよくしていこう」という発想や活動ができればよい。
 

委員
 各まちづくり協議会の役員の方と研修会を開催してはどうか。
 

 

 

(2)鹿野町内道路カラー舗装
 

事務局
 天候を見ながらだが、2月15日の週にロードスウィーパー(道路清掃車)による清掃を試みる。それがだめならば、手作業で清掃する。
 抜本的なカラー舗装の修繕だが、平成28年度に鹿野城下町地区全体のカラー舗装道路に関して長寿命化計画を策定したうえで、平成29年度から年次的に舗装(路盤、地中の空洞など)等の修繕に着手するよう検討している。
 

委員
 カラー舗装の耐用年数である10年が過ぎれば、国の補助金で修繕できるのではなかったか。
 

事務局
 カラー舗装自体の修繕には国の補助金は使えないが、長寿命化計画を策定することで、路盤や道路の地中の改良に補助金を活用できる。有利な財源を活用して修繕を実施したい。
 

委員
 カラー舗装は街なみ環境整備事業に合わせ、国の予算も活用したと思うが、黒舗装と比較するとどれくらいかかるのか。
 

事務局
 黒舗装の単価は1平方メートルあたり8,500円で、カラー舗装では19,000円。
 

委員
 以前、町内会の会議で、紺屋町のカラー舗装修繕に3千万くらい必要と聞いて、皆が驚いたことがある。
 

事務局
 紺屋町のカラー舗装修繕費用は、約3千400万円と見込んでいる。
 

 

 

その他
 

委員
 合併から10年になる。以前から思っていたのだが、鹿野が自由に使える予算はないのか。
 

事務局
 地域振興特定予算は合併して10年でなくなる予定であったが、現在でもわったいな祭り、町民音楽祭など地域活性化のための予算はある。鹿野町独自で自由に使えるような予算はない。



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