まちかどアルバム

写真

留学生と交流を深める

長谷地内/1月31日(日)

「長谷の里会館」で、鳥取大学の留学生と地元住民がもちつきを行いました。鳥取千代ライオンズクラブが、留学生に日本の行事を体験してもらい、地域の人との交流を深めようと毎年行っています。もちつきは初めてという留学生も多く、きねを振り上げると少しふらつきながらも楽しそうにもちをついていました。また、留学生が自国の料理を作ってふるまうなど、お互いの文化を楽しみながら交流していました。

写真

心も身体もリラックス

福部町細川地内/1月29日(金)

福部地区公民館が「身体の調子をととのえましょう」と題したヨガ教室を開催し、15人が参加しました。鼻からの深い呼吸を繰り返しながらさまざまなポーズを決めていくと、ふだん意識していない筋肉が心地よく伸ばされ身体が温まります。ヨガでリラックスした後は先生を囲んでティータイム。参加者は正しい呼吸法やヨガをした後に生じる身体の痛みへの対処法を聞きながら、心も身体もほっこりとした時間を過ごしました。

写真

親子で人形劇を楽しむ

西町三丁目地内/1月30日(土)

市内の小学校や幼稚園などで、読み聞かせやわらべうたあそびの活動をしている「白うさぎの会」による「親子で楽しむおはなしの世界」がわらべ館で開催されました。エプロンを舞台におはなしする「エプロンシアター」や長く巻いた紙から絵が出てくる「ぐるぐる絵巻」、動物がたくさん出てくる人形劇など温かく楽しいおはなしの世界に、参加した子どもたちはもちろん、大人も引き込まれていました。

写真

いろりを囲んで舌鼓

佐治町福園地内/1月16日(土)

佐治歴史民俗資料館・民話の館を有効活用しようと、昨年8月から毎月1回、第3土曜日のお昼に「山の家/ 囲炉里」が開設されています。この日は、約40人が「具だくさんの佐治鍋」「手づくり豆腐田楽」「黒米おにぎり」「黒米の甘酒」に舌鼓。フェイスブックを見て来たという2人連れの女性は、豆腐田楽を口にすると目を丸めて「おいしい~」と連発。「みんなのコミュニティスペースになるといいですね」と話していました。

写真

節分の豆まきで「鬼退治」

鹿野町鹿野地内/1月30日(土)

 鹿野往来交流館「童里夢(ドリーム)」としかの心で、恒例の節分イベント(いんしゅう鹿野まちづくり協議会主催)が行われました。童里夢では、鳥の劇場の劇団員による、鬼にまつわる絵本の読み聞かせがありました。その後、5体の鬼が登場。「ウオー」と叫びながら襲いかかる鬼たちの迫力に、思わず泣き出してしまう子もいましたが、多くの子どもたちは豆を投げて楽しそうにしていました。

写真

地元食材で作ってみよう

賀露町西三丁目地内/1月23日(土)

「親子で学ぼう 地産地消」をテーマに、地産地消フェアが地場産プラザわったいなで開催され、多くのお客さんでにぎわいました。このうち、親子で体験コーナーでは「おにぎらず」づくりに挑戦。鳥取のソウルフードとうふちくわ、レタス、卵焼きなどの食材を包んだ「おにぎらず」を作ると、子どもたちはおいしそうに食べていました。フェアを通じて、食の大切さや地産地消の取り組みを知る機会となりました。

写真

もちつき祭り

青谷町青谷地内/1月28日(木)

「もちつき祭り」が青谷小学校で行われました。青谷小学校1・2年生、JA鳥取いなば青谷支店、地域ボランティアなど多くの人のほか、初めて青谷高校の生徒が参加し、小学生と一緒に元気よくもちつきをしました。参加者からは「高校生と一緒にもちつきをして、新鮮で楽しかった」などの声がありました。寒い中行われた「もちつき祭り」は、多くの人の協力もあって温かい気持ちで交流ができ、大満足の一日となりました。

写真

上手に作れるかな?

吉方温泉三丁目地内/1月24日(日)

身近な素材を使ってものづくりの楽しさを体験してもらう「因幡・冬の手づくりまつり」がこども科学館で行われました。参加した子どもたちは、釘をハンマーでたたいたりヤスリで削ったりして作るナイフや、LEDを並べてプログラミングすることでできる世界に1つだけのオリジナルリング、虫眼鏡・老眼鏡・画用紙を使った自分だけの望遠鏡づくりに熱心に取り組み、完成した作品を手にとって楽しんでいました。