ピックアップインフォメーション 3月

生活環境課からのお知らせ

問い合せ本庁舎生活環境課 電話0857-20-3217 ファクス0857-20-3045

祝日のごみ収集(鳥取地域)

祝日がごみ収集日にあたる地区(該当地区)は、ごみ収集のスケジュールが次のように変更になります。

月日可燃ごみ古紙類ペットボトルプラスチック食品トレイ・資源ごみ
小型破砕ごみ
3月21日(月)
(振替休日)
該当地区は収集しますお休みします
※23日(水)に振り替えて収集します
お休みします

※ごみを出す時は必ず収集曜日を守り、朝8時までに出してください。

※新市域については総合支所だよりをご覧になるか、各総合支所市民福祉課(電話健康・病院ページ)までお問い合わせください。

乾電池・蛍光管の収集

4月

他のごみと区別し、それぞれ別の透明または半透明な袋などに入れ、4月1日(金)~ 7日(木)の小型破砕ごみの収集日(鳥取地域)にごみステーションに出してください。

蛍光管は購入時のケースに入れるなど、壊れないようにしてください。

引っ越しごみなど、一時多量ごみの処分について

引っ越しに伴う多量ごみを一度にごみステーションに出されますと、ごみステーションの管理やごみ収集などに支障をきたします。引っ越しごみなどの多量ごみを一度に出される場合には、本市一般廃棄物収集運搬業許可業者に収集を依頼していただくか、もしくは、直接処理施設に搬入してください( 処理施設につきましては、市報および総合支所だより付録の「平成28年度ごみの収集計画表」に記載していますので、ご確認ください)。

また、やむを得ず、ごみステーションに引っ越しごみなどの多量ごみを出される場合には、2、3 袋ずつ何度かの収集日に分けて出してください。

なお、本市ごみステーションの収集は、家庭ごみを対象としています。事務所、店舗、飲食店等の事業活動にともなって発生する事業所ごみは、ごみステーションに出さないでください。

カセットボンベ缶・スプレー缶の出し方(注意!!)

中身の残っているカセットボンベ缶やスプレー缶などがごみに出されると、収集車や処理施設での火災の原因になり、大変危険です。右記の方法でごみに出してください。

写真:スプレー缶などの処理
  • 必ず中身を使い切る。
  • 風通しのよい屋外で穴を開ける。
  • 「小型破砕ごみ」の日に出す。

シリーズ ごみ減量のヒント 最終回

■食品ロスを減らしましょう!

「食品ロス」という言葉を知っていますか。まだ食べられるのに捨てられている食品(未使用の食材、食べ残し、調理くずなど)のことです。

国内の食品ロスは年間約500~800万トンにのぼり、米の年間生産量に匹敵します。1人あたりに換算すると、おにぎり1 ~ 2個分を毎日捨てていることになります。

◆食べきり・使いきりを心掛けましょう
  • 料理を作りすぎない。
  • 賞味期限・消費期限をきちんと確認し、期限のせまっているものから使いきる。
  • ばら売りや量り売りなどを利用し、必要なものを必要な分だけ買うようにする。
  • 余った料理は冷凍保存など、適切に保存し、早めに食べる。

「もったいない」の気持ちで、食品を無駄にせず、消費することを心掛けましょう。生ごみをださないよう、工夫してみることも大切です。(市報10月号掲載)

☆ごみの減量化は地球温暖化や資源の枯渇の防止にもつながります。ぜひ、できることから取り組んでみてください。