このページではJavaScriptを使用しています。

2016.02.18 若葉台に鳥取市消防団の早期設置を望む 1520-A0094-002

受付日: 2016.02.18   分類: 総務・危機管理・消防

タイトル
若葉台に鳥取市消防団の早期設置を望む

内容
 鳥取市には9地区51分団、1,354名の分団員がいますが、若葉台には消防団が設置されていません。面影、米里、津ノ井よりも市内の消防署から遠く、人口も多いのになぜでしょうか。
 約30年前のニュータウン計画には消防署の設置計画(約束?)がありましたが、一昨年の地域づくり懇談会で当時の防災調整監は、「消防署の設置は困難。消防団についても単独設置は困難。津ノ井分団で活動してほしい。」と説明されたと記憶しています。
 現在、若葉台地区に消防団員は一人もいないので、災害発生時連絡が入りません。このことを危機管理課はどのように考えているのでしょうか?若葉台地区の防災対策がレベルの低いプライベート組織の「若葉台地区自営消防団」に依存したままでいいのでしょうか?
 危機管理課が介入して津ノ井分団との合流を早期に進め、若葉台地区団員の経験やレベルを向上させ、ゆくゆくは若葉台分団ができることを期待します。


回答
 御承知のとおり、鳥取市消防団は、団員1,354人、51分団で組織し、それぞれ関係する地域を管轄区域として、日夜消防活動に従事しています。
 若葉台地区は、平成9年4月に津ノ井地区から分離しましたが、消防団の管轄区域は分離せず、津ノ井分団が若葉台地区と津ノ井地区を管轄しており、津ノ井地区のみならず若葉台地区での出火や若葉台の背後地の山林火災などには出動しているところです。このため、現在のところ管轄区域を分割し、新たに若葉台地区に分団を設置する予定はありません。
 地域防災は、市民一人ひとりが防災意識の向上を図り、地域での防災活動に関わっていくことが大切だと思います。まずは、若葉台地区の自衛消防団組織も津ノ井分団と連携を深めていただき、若葉台地区の住民の方も津ノ井分団に積極的に入団いただき、消防団活動に携わっていただければと思います。このことにより、両地区の防災力の向上につながるものと考えます。
 なお、入団希望の方がありましたら、危機管理課又は鳥取市消防団津ノ井分団へご相談いただければと思います。

【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
  防災調整監 危機管理課
  (電話番号:0857-20-3118)
  (E-Mail:kikikanri@city.tottori.lg.jp)






質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp