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鳥取市国民健康保険料の改定

 

1.保険料率を引き下げました

平成28年度の保険料を前年度より2.6パーセント(1世帯当たり平均3,500円)引き下げました。この結果、世帯構成と所得、固定資産税額が前年と同じであれば、98パーセントの世帯の保険料が下がることになります

 

【保険料率比較表】

年度 平成27年度 平成28年度
区分 保険料率 保険料率
所得割 資産割 均等割 平等割 所得割 資産割 均等割 平等割
医療分 7.2% 16.4% 23,000円 26,000円 7.1% 16.0% 22,000円 23,000円
後期高齢者支援金分 2.6% 4.4% 8,500円 6,500円 2.6% 4.4% 8,400円 6,200円
介護納付金分 2.2% 4.4% 9,000円 6,200円 2.3% 4.8% 9,000円 6,000円

 

 

2.保険料軽減対象となる所得基準が変わりました

 国の定める基準所得を下回る世帯については保険料の均等割額と平等割額が軽減されます。

 

【軽減判定所得基準比較表】    

区分 軽減判定所得(※)
平成27年度 平成28年度
7割軽減 33万円以下の世帯 改定なし
5割軽減  (33万円+26万円×被保険者数)以下  (33万円+26.5万円×被保険者数)以下
2割軽減  (33万円+47万円×被保険者数)以下  (33万円+48万円×被保険者数)以下

 

軽減判定所得とは、世帯の国保加入者全体(擬制世帯主を含む)の総所得金額等の合計です。(保険料の所得割額を算出するために使用する基準総所得金額とは異なります。)

・昭和26年1月1日以前に生まれた人(65歳以上の人)は、公的年金等雑所得から15万円を控除して判定します。

・分離譲渡所得の特別控除は適用されません。

◆ご注意ください

所得を申告していないと軽減判定されませんので必ず申告しましょう。

 

 

 

3.保険料の賦課限度額が変わりました

保険料負担の公平性の観点から国が賦課限度額を引き上げましたので、本市も国の基準どおり賦課限度額を見直しました。 

 

【保険料賦課限度額比較表】  

 

医療分

後期高齢者支援金分

介護納付金分

平成27年度

52万円

17万円

16万円

平成28年度

54万円

19万円

16万円

 

 

 

保険料の計算方法はこちら

 

 

保険料の計算例

 

 

 ※この世帯の平成27年度分保険料と平成28年度分保険料を比較すると・・・

 

 

 「国民健康保険料試算ページ」を開設しています。

 年間の概算保険料が試算できますのでぜひご活用ください。

 

 



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