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2016.03.07 中央保健センターの健康づくり事業について 1520-A0105-001

受付日: 2016.03.07   分類: 福祉保健・保健・その他

タイトル
中央保健センターの健康づくり事業について

内容
 現在、中央保健センターの保健師などから、健康や認知症に関する情報をたくさん提供してもらっていますが、家族が入院した場合、入院時に受ける治療に関して、最小限の情報を健康情報に含めて中央保健センターから提供すべきではないでしょうか?

私の父は、入院時の点滴ミスで肺気腫を起こし、救命センターに入ったことがありますが、付き添いの家族に予備知識があれば防げた可能性があります。点滴の情報などを保健師から周知してもらえればありがたいです。高齢者は入院することを避けられないので、自宅と入院(病院)を健康づくりの場ととらえてほしいです。

また、付き添いなら泊まることもできますが、見舞いと同じように午後8時に帰らないといけないと思っている人もいるので、付き添いと見舞いの違いも周知してほしいです。

回答
 入院時の不安解消対策やご家族への配慮、治療に関する情報提供等は、重要なことと認識していますが、これらの取り組みは医療機関によって様々であり、かつ専門的なため、入院治療を担当する医療機関が行うものと考えます。
 なお、本市保健センターの保健師は健康づくりや疾病予防を、地域包括支援センターの保健師は介護予防や認知症予防の事業実施や一般的な啓発活動を行っていますが、医療機関に対して指導する立場ではありませんので、ご理解いただきますようお願いします。

【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
  健康・子育て推進局 中央保健センター
  (電話番号:0857-20-3191)
  (E-Mail:hokencenter@city.tottori.lg.jp)






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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp