2 障がいのある人のために

福祉用具、日常生活用具の支給等について

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問い合わせ

障がい福祉課(駅南庁舎)自立支援係 0857-20-3475
各総合支所市民福祉課(詳細はこちら

◆ 補装具費の支給

身体の障がいを補うための義肢、車いす、補聴器などの補装具の購入・修理に必要な費用(補装具費)の支給を行います。

対象者
身体障害者手帳をお持ちの人で補装具費の支給が必要と認められる人
※購入、修理した後の申請や労災、介護保険など別制度で支給が受けられる場合などは助成が受けられません。
費用
原則、1割負担となりますが、所得に応じて一定の負担上限額が設定されます。

◆ 日常生活用具の給付

障がいのある人の日常生活を便利にするため、日常生活用具の給付を行います。

対象者
心身障がいのある人(種目ごとに障がいの種類、程度、年齢などについて制限があります)
給付品目
視覚障がい(盲人用時計、拡大読書器など)
聴覚障がい(FAX、屋内信号装置など)
肢体不自由(特殊ベッド、入浴補助用具など)
ぼうこう・直腸機能障がい(ストマ用装具)
知的障がい(特殊マット、火災報知器など)
脳原性運動機能障がい(紙おむつなど)
費用
原則、1割負担となりますが、所得に応じて一定の負担上限額が設定されます。

◆ 聴覚障がい児補聴器購入助成事業

補聴器の装用により言語の獲得やコミュニケーション力の向上を促進するため、補聴器等の購入費用の一部を助成します。

対象者
身体障害者手帳の交付対象とならない4分法平均聴力が40デシベル以上70デシベル未満の18歳未満の難聴児
費用
原則、3分の1負担となりますが、世帯員の所得に応じて助成対象外となる場合があります。

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