3 児童・ひとり親家庭のために

ひとり親家庭のために

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問い合わせ

児童家庭課(駅南庁舎) 育成係 0857-20-3465

◆ 母子・父子自立支援員

ひとり親家庭の就労などの生活上の問題に関する相談や必要な支援、情報提供を行います。

◆ 母子家庭自立支援給付金

 ひとり親家庭の母又は父の就業を促進するため、次の給付金が支給されます(事前に相談をしてください)。

自立支援訓練給付金

 ひとり親家庭の母又は父が指定の教育訓練講座を受講する場合に支給されます。

高等職業訓練促進給付金

 ひとり親家庭の母又は父が看護師、保育士などの資格取得のため2年以上養成機関で受講する場合に支給されます。

◆ 母子・父子・寡婦福祉資金の貸付

 ひとり親家庭や寡婦家庭の経済的自立の助長と児童の福祉を増進するため、低利息または無利息で必要な資金の貸し付けを行います。

対象者
ひとり親家庭、寡婦家庭
資金の種類
修学(就学支度)資金、就職支度金、修業資金など

◆ 児童扶養手当

 次の要件に当てはまる18歳以下の児童(一定の障がいがあるときは20歳未満)を監護している母、監護し、かつ生計を同じくしている父、又は養育している方に支給されます。
1 父母が婚姻を解消した児童
2 父又は母が死亡した児童
3 父又は母が重度の障がいにある児童 など
 ただし、所得制限があります。なお、公的年金受給者につきましては、児童扶養手当と公的年金との差額を支給出来る事となりました。施設入所中の児童は該当になりません。受給には認定請求が必要です。

◆ 災害遺児手当

 児童の保護者が、交通事故や災害などで死亡したり重度障がいになったとき支給されます。

対象者
義務教育修了までの児童の養育者

◆ 小・中学校入学支度金の支給

 ひとり親家庭の児童が小・中学校に入学する時に児童1人あたり10,000円が支給されます。ただし、所得税課税者、生活保護受給世帯は該当しません。

◆ ひとり親家庭医療費の助成(詳細はこちら

◆ 母子家庭等日常生活支援事業

 母子家庭の母とその児童、父子家庭の父とその児童または寡婦の一時的な傷病により、日常生活を営むのに支障がある場合に家庭生活支援員を派遣します。利用料は所得に応じて決定します。

◆ 母子生活支援施設

 母子家庭等で生活が不安定であったり、住宅環境などで子どもに充分な養育環境が与えられない場合、母子で入所できる施設です。施設では職員が就労や生活支援を行います。


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