まちかどアルバム

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大凧、空に舞う!

国府町殿地内/3月6日(日)

殿ダム交流館・記念広場を会場に凧あげ講習会が開催され、30人が凧作りに挑戦しました。この数年、大凧に挑戦して失敗しているので、今年こそはあげようと、取り付ける竹ひごをできるだけ細く軽くし、ひもの取り付け方を工夫するなど、細心の注意を払いながら凧を作りました。できあがった大凧が空高くあがると、大きな歓声が湧きました。また、空に凧、地上では「たこ焼き」を作りみんなでおいしくいただきました。

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使うのは・・ラップの空き箱!?

河原町長瀬地内/2月27日(土)

河原地区公民館でひな祭りクッキングが行われました。ひな祭りといえば、ちらし寿司。今年はアイデアレシピを活用して彩り華やかな押し寿司を作りました。用意したのは、なんとラップの空き箱。空き箱にラップを敷いて、サーモンやアボカドなど好みの具材と酢飯を交互につめて、ギュ~ッと押せば出来上がり。参加した子どもたちは「きれいにできたよ!」「家族のプレゼントにする」と、うれしそうに持ち帰りました。

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山歩きの基本を学ぶ

用瀬町地内/2月28日(日)

用瀬アルプス登山道調査を記念した「山歩き講座」が開催され、登山愛好家が山歩きの基本を学びました。第1部のトークショーでは、講師の藤原道弘(ふじわらみちひろ)さんが四季折々の山登りの楽しさと登山マナーについて話をされ、第2部では、最近の山での事故を踏まえ簡易テントの張り方、救急時の携行品について学びました。本格的な登山シーズンに向けて、山歩きの魅力と安全のための知識や技術を習得する講習会となりました。

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わかめの刈り取り体験

気高町八束水地内/2月28日(日)

船磯漁港で「わかめ収穫祭」(気高町観光協会主催)が開催され、県内外からの参加者約300人がわかめの刈取り体験を楽しみました。わかめは、昨年12月上旬に鳥取県漁協浜村支所が漁港内に張ったロープに種付けして養殖。この日、大きく育ったわかめが海から引き上げられると、参加者は鎌やはさみなどで刈り取り、約5kgずつを持ち帰ったほか、採りたてのわかめの入った味噌汁をおいしそうに味わっていました。

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イリュージョンの世界にご招待

吉方温泉三丁目地内/3月6日(日)

日ごろの練習の成果を披露するマジック発表会が鳥取市文化センターで行われ、こども科学館のマジック教室に通う小・中学生15人が自慢のマジックを披露しました。音楽に合わせて空箱から花を取り出したり、催眠をかけた人の体を宙に浮かせたり、破ったトランプを元に戻したりと、多彩なマジックが繰り広げられました。観客席からは「すごい!」と大きな歓声が湧き上がるとともに盛大な拍手が送られていました。

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春を感じる素敵な作品展

弥生町地内/2月24日(水)~28日(日)

パレットとっとりの市民交流ホールで「春のスペシャルコラボ展」が開催されました。3回目の今回は、市内の同好会や地区公民館サークルを含めた8グループから約300点が出展されました。流木と和紙で作ったランプシェード、丹精込めて育てた山野草、古布をリメイクした小物やかばんなどの手芸作品、絵てがみなど、さまざまな作品が展示され、訪れたお客さんは春のワクワク感を感じながら鑑賞していました。

中核市お知らせコーナーvol.9「平成30年4月1日鳥取市は中核市に移行予定」

問い合せ本庁舎 中核市推進監 電話0857-20-3125ファクス0857-20-3040メールchukakushi@city.tottori.lg.jp
さざんか会館 保健所準備室 電話0857-20-3914 ファクス0857-20-3915 メールhokenshojyunbi@city.tottori.lg.jp

中核市になるとどう変わる?[保健衛生分野(3)]

食の安全指導などを実施

現在、県では食品衛生監視指導計画をもとに、保健所が所管する区域の飲食店などの監視や衛生面の指導、食品の検査などを行っています。

中核市になり、市が保健所を設置すると、市が食品衛生監視指導計画を策定します。このことにより、市の地域性を踏まえた対応が可能となるほか、市が基準を設けて飲食店の監視や衛生面の指導、食品の検査などを実施します。

食中毒などの健康被害を未然に防ぐため、飲食店やスーパーなどへの監視・指導の取り組みを充実させ、市民の食の安全・安心を確保していきます。

鳥取県で実施

食品衛生法に基づく食品の
収去検査(無償で採取して検査)

小売店・食品製造工場などの野菜や加工食品などを検査

飲食店やスーパーなどの
食の安全の指導など

飲食店やスーパーなどの監視や衛生面の指導

中核市移行後
鳥取市が実施