まちかどアルバム

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ジオパークを自転車で走る

鳥取駅~東浜駅/3月19日(土)

男子バレーボール元日本代表で本市観光大使の山本隆弘(やまもとたかひろ)さんと一緒に自転車で走るジオサイクリングが行われ、約140人が参加しました。小雨が降る天気となりましたが、参加者は、鳥取砂丘や浦富海岸など世界ジオパークの景色を楽しみながら走りました。途中の休憩所では、地元ボランティアが参加者を「おもてなし」。山本大使は、温かい地元特産品を食べながらボランティアとのふれあいを楽しんでいました。

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新たな防災拠点が開所

東町二丁目地内/3月29日(火)

昭和43年に開設し、老朽化が進んでいた庁舎を新築移転した鳥取消防署東町出張所の開所式が行われました。新築移転に伴い、消防業務の高度化への対応や、新たに救急車を配備することで、中心市街地の消防・救急機能が図られています。式典の最後には、久松公園で倒れている男性を発見したとの想定で訓練を実施。心肺蘇生から救急隊への引き継ぎなどを実演し、出席した関係者から大きな拍手が送られていました。

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おいしいパンはいかが?

上町地内/3月27日(日)

鳥取東照宮で「とっとり春のパンまつり」が開催されました。今年で4回目となるまつりには、市内外から40店以上が出店。個性豊かな創作パンのほか、雑貨などの魅力的な商品が並んでいる店もありました。この日は天気も良く、イベント開始前から目的のパンを求めて多くの人が並ぶと、店先に並んだパンはあっという間に売れていきました。パンを購入した人は、春の陽気を感じながら早速パンを食べていました。

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白亜の洋館に立体映像を投影

東町二丁目地内/3月26日(土)

3月26日から30日までの5日間、仁風閣において、3Dプロジェクションマッピングが上映されました。映像は若桜鉄道のSLから始まり、「因幡の白うさぎ」が案内役になって鳥取砂丘や湖山池のほか、県東部4町の観光地などを巡っていきました。上映期間中、仁風閣には約1万1000人が来場。訪れた人は、白亜の洋館に映し出された迫力ある映像を見て、普段とは違った雰囲気の仁風閣を楽しんでいました。

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里山保育の保育園で入園式

国府町中河原地内/4月2日(土)

里山保育を実践している「いきいき成器保育園」で入園式が行われました。開園して9年目の今年は17人の入園があり、当初4人の園児で始まった里山保育もすっかり地域に溶け込んだものとなりました。この日、保護者や職員、地域の人たちが見守る中、緊張した面持ちで入場した園児たちは、一人ひとり自分の名前と歳と好きな食べ物を元気に発表しました。その後プレゼントが手渡され、満面の笑みで受け取っていました。

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心と体を癒やしましょう

河原町曳田地内/4月3日(日)

縁結びと美の女神「八神姫」を祭る売沼(めぬま)神社で、ヨガの体験と健康で美しくなる食についての講座が行われ、11人が参加しました。ヨガ講師の田邊夏紀(たなべなつき)さんとともに、参加者は神聖なエネルギーに包まれながら心と体をリラックスさせました。体験後、野菜ソムリエの「長島明子(ながしまあきこ)」さん作「季節のスムージー」をいただきながら、健康で美しくなる食についての講座を聞き、心と体を癒やしてくれる幸せな時間を過ごしました。

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「むら・まち共生の里」協定調印式

東町一丁目地内/3月25日(金)

佐治町福園集落と城北地区が連携して活動を実施する「むら・まち支え合い共生の里」協定調印式が知事公邸で行われました。農村と市街地住民が連携して農地保全や収穫体験などに取り組み、交流を深めながら農業・農村の活性化をめざす取り組みです。県の「とっとり共生の里」づくりの一環で、佐治町では平成27年度にスタートした余戸集落と株式会社旺方(おうほう)トレーディング、河本集落と富桑地区に続いて3例目となります。

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満開の桜を愛でる

鹿野町鹿野地内/4月2日(土)・3日(日)

桜の名所として知られる鹿野城跡公園で、恒例の「鹿野桜まつり」が開催され、週末は多くの花見客でにぎわいました。春の暖かな日差しの中、公園内のお堀端には約500本のソメイヨシノが咲き誇り、桜餅やお団子などを片手に桜を愛でる家族連れや、カメラを向ける写真愛好家の姿が見られました。また、夕方から夜間には、桜にライトアップが施され、訪れた人は幻想的な夜桜の雰囲気を楽しんでいました。