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毎年8月1日は「肺の日」です

 

一般社団法人日本呼吸器学会では、

5月9日 呼吸の日

8月1日 肺の日

肺

に制定し、呼吸に大切な肺を守るための環境づくり啓発等に取り組んでいます。

 

 

 

肺年齢を測定してみませんか?

鳥取市では次の日時等により、肺年齢測定・健康相談コーナーを開設します。

この機会にぜひ、ご自身の肺の年齢を確認してみてください!

 

日時・会場(平成29年度分)

 

開催日

時  間

会  場

 6月27日(火)

13時30分~15時00分

イオン鳥取店2階

 8月1日(火)

10時00分~11時30分

駅南庁舎1階フロア

(日本海新聞社側出入口付近)

11月11日(土)

12時00分~14時00分

イオンモール鳥取北 モール棟1階

コムサイズム前

11月16日(木)

10時00分~11時30分

イオン鳥取店2階

11月23日(木/祝)

11時00分~13時00分

鳥取市民会館

1月23日(火)

13時30分~15時00分

イオン鳥取店2階

2月27日(火)

13時30分~15時00分

イオン鳥取店2階

  

  測定結果は、健康状態の参考としていただくものです。(正式な「検査」ではありません。)

 予約不要、測定無料です。(測定に要する時間はたったの6秒!)

 主催者側の都合等により、時間・会場を変更する場合があります。(変更の場合は、本ページでお知らせします。)

 

 

 

鳥取市の取り組み

「肺」と言えば、鳥取市では現在、肺の生活習慣病と呼ばれる「COPD」(シーオーピーディー/慢性閉塞性肺疾患)の予防啓発に力を入れています。

 

日本では、COPDの発症により、2010年の年間で約1万6千人の者が死亡したという統計が出でおり、以降、年々増加の傾向にあります。その中で、日本における40歳以上のCOPD患者は、530万人と推定されていますが、実際に治療を行っている患者は約17万3千人にとどまっています。その理由としては、

 

極端に認知度が低いことが考えられ、医療機関への受診に繋がらず、重症化した段階で判明するケースが大半と推測されています。

 

 

WHO(世界保健機関)の統計において「COPD」は、昨今の患者数の増加に伴い、2030年に世界の死亡原因の第3位になると予想されています。まずは、COPDに関心を持っていただき、少しでも気になる症状があれば、早めに医療機関で受診いただくなど、早期発見・早期治療を心がけましょう。

 

 

COPDについてもっと詳しく知りたい場合は、次をクリックしてください。

⇒ 「2030年 COPDは世界の死亡原因の第3位になると予想されています」

 (鳥取市公式ウェブサイト内部の専用ページにリンクします)

 

 

 

 

 

 



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-お問い合わせ-
福祉部 医療費適正化推進室
電話0857-20-3441
FAX0857-20-3407
メールアドレスtekisei@city.tottori.lg.jp