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平成28年度 第1回 鹿野地域振興会議議事録

平成28年度 第1回鹿野地域振興会議
 

日時
 平成28年4月20日(水曜日)
 午後1時30分から午後4時15分
 


場所
 鹿野町総合支所 会議室
 


出席委員/10名
 田中会長、筒井副会長、乾委員、廣田委員、山下委員、林委員、山本委員、佐々木委員、伊井委員、井上委員
 


欠席委員/1名
 兼平委員
 


事務局
 徳岡支所長、乾副支所長、岡田産業建設課長、上野市民福祉課長、西浦地域振興課課長補佐、稲干都市企画課長、河田都市企画課主査、本部都市企画課技師
 


傍聴者
 なし
 


日程

1 開会

2 あいさつ

3 議題

 ・鳥取市都市計画マスタープラン(素案)について
  >>資料/鳥取市都市計画マスタープラン(PDF:1.04MB)
 ・平成28年度総合支所関係地域振興予算について 
  >>資料/総合支所関係地域振興予算(PDF:235KB)
 ・総合支所整備(耐震化)と鹿野町公共施設等利活用検討委員会の設置について
  >>資料/ 総合支所整備と鹿野町公共施設等利活用検討委員会の設置(PDF:1.92MB)
 ・委員提案
  (1)鹿野城跡公園の内堀、外堀の悪臭と対応について
  >>資料/鹿野城跡公園の内堀、外堀の悪臭と対応(PDF:327KB)
  (2)鳥取市が回収する家庭ごみの回収頻度について
  >>資料/鳥取市が回収する家庭ごみの回収頻度 (PDF:300KB)
 

4 閉会
 

 


議事概要
 

鳥取市都市計画マスタープラン(素案)
 

事務局
*資料説明
 

委員
 計画を作成する場合、鹿野地域の地理的条件(国道、駅、海がない)や交通の利便性を考慮してほしい。また、単に人口比率で計画を立てるのではなく、総合的に考えてほしい。PDCA活動を通じて、鹿野町総合支所を拠点とした計画を地域に提案し、みんなの意見を聞いて、フィードバックする方法がいい。
 

事務局
 地理や歴史、交通などの地域特性を考えたまちづくりを提案している。交通ネットワークを重点に考えている。
 

会長
 小さな拠点づくりをまちづくり協議会に期待されているが、人材が少ない。また、まちづくり協議会はコミュニテイバスや店舗の運営ができる組織となれることをご存知ない方が多い。まちづくり協議会の独自の活動の充実を図っていく必要があり、指導・支援をお願いしたい。
 

委員
 まちづくり協議会の事務局を地区公民館の職員に持っていただいている現状があり、地域に人材が不足している。
 

委員
 いろんな会が多すぎて、連携が取れていない。鹿野地区、勝谷地区、小鷲河地区がそれぞれまとまり、さらに3つの地区が一緒になって、目玉となるような事業を実施しなければならない。
 

事務局
 4月18日から5月9日の間、市民政策コメントを募集している。皆さんの意見をお聞きしながら、素案から原案へと持って行きたい。
 

 

 

平成28年度総合支所関係地域振興予算
 

事務局
*資料説明
 

委員
 林道管理費について、作業道の修繕費を鳥取市と地元で支払ったが、木を搬出する際に作業道を利用する業者にもある程度、修繕費を負担してほしい。
 

事務局
 状況を確認し回答させていただく。
 

委員
 鬼入道の飲料水供給整備は終わったのではないか。
 

事務局
 2年前に井戸を掘ったが、鉄分・マンガンが含まれていて、飲用に適さなかったので井戸の利用を中止した。二ツ家まで来ている鹿野簡易水道の配水管を鬼入道まで延長敷設し給水することとなった。
 

委員
 街なみ環境整備事業のカラー舗装修繕の進捗はどうか。
 

事務局
 平成28年度は道路の長寿命計画を立てて、修繕費の一部を国の補助金や起債を活用できる仕組みを考えている。
 

委員
 新町の出合団地の建て替え計画はあるのか。

 

事務局
 手元に詳細な計画書は持っていないが、建て替えの計画はある。
 

委員
 中学校・小学校への小規模校転入制度の利用状況はどうか。また、個人ナンバー通知書の配達状況はどうか。
 

事務局
 1名転入されている。個人ナンバー通知の未配達が10名程度残っている。
 

委員
 鹿野往来交流館管理委託費の内訳を教えてほしい。
 

事務局
 委託費の半分は人件費であり、残りは光熱水費・リース料などの維持管理費とイベント企画費となっている。
 

委員
 販売部門の利益はどうなっているか。
 

事務局
 利益部分を算定して、委託料から差し引いている。
 

委員
 鳥の演劇祭へ補助金が掲載されているが、鳥の劇場は「芸術は儲からなくてもよい」という考え方ではなく、危機感を持って経営にあたるべきだ。
 

 

 

総合支所整備(耐震化)と鹿野町公共施設等利活用検討委員会の設置
 

事務局
*資料説明
 

委員
 総合支所の耐震性はかなりある。1階のスペースで業務ができるのだから、たとえば2階を介護施設として業者に貸し出すとか、3階はアパートとして賃貸するなど工夫すれば、その収入を借地料に充てることができるのではないか。総合支所を複合施設として有効活用できないか。
 

事務局
 そのようなことをみなさんと一緒になって考えていきたい。現在の総合支所の近くに農協や銀行があり、鹿野地域の拠点ともなっている。
 

委員
 保健センターを増築し移転するとなると駐車場が狭くなる。土地の購入などは考えているか。
 

事務局
 保健センターへの移転は案であり、まだ厳密な計画ではない。確かに、駐車場は狭くなる。また、土地の購入は現時点では考えていない。
 

委員
 総合支所を保健センターへ移転すると総合支所の跡地が広い空き地になり、さびれた感じになるのではないか。また、現総合支所を改修して使用する場合の経費と、保健センターへ移転する場合の経費の比較表を見ると、現総合支所を使用する場合の経費の中に「保健センター修繕更新費」が含まれており、合計金額だけを比較すると保健センターへ移転する方が安価に見える。この経費は、別枠で表示すべきではないか。今後、組織される「公共施設等利活用検討委員会」に、この資料を提示した場合「安価なほうが良い」という見方をされるのではないか。
 

事務局
 資料を提示する場合は、そういった注意点を含めて説明する。
 

委員
 保健センターへ総合支所を移転する案を検討するということは、保健センターは必要ないということか。
 

事務局
 現在、保健センターで実施している業務は、他の施設で実施できると考えている。
 

委員
 保健センターへ移転するかどうかは、移転改修設計費や現総合支所解体費など比較して、しっかり検討すべきである。
 

会長
「鹿野町公共施設等利活用検討会」設置要綱(案)については、若い方にも委員に加わってもらうことで了承することとする。

 

 


委員提案
 

(1)鹿野城跡公園の内堀、外堀の悪臭と対応
 

委員
*提案議題説明
 

事務局
 平成7年の城跡公園整備工事以降20年以上、堀の水が抜かれていない。水を抜く方向で考えているが、防火用水の確保や水利権のことを整理しながら検討したい。
 

委員
 葦を植えると水質保全になるようだが、葦が増えると後の始末が大変だ。
 

委員
 堀の水面に船のようなものを工夫して蓮や菖蒲を植えてはどうか。
 

 

(2)鳥取市が回収する家庭ごみの回収頻度
 

 

委員
*提案議題説明
 

委員
 収集量に対して委託料が決定され、回収回数が増えると委託料が高くなるのであれば、回収回数を減らすことができないか。
 

事務局
 業者は収集量の日の最大量を考えて、施設整備投資を行っている。今回、ゴミの量の平準化をすることで効率よく回収することを計画した。
 

委員
 収集能力、回収量の能力、プラントの処理施設能力などを考えるとゴミの収集回数だけの問題ではない。



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