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◆よくある質問(FAQ)とその回答

質問

 固定資産の所有者が死亡した場合、課税はどうなりますか。

回答

 固定資産税は、その年の1月1日(賦課期日)現在の所有者に対して課税されます。そのため、固定資産の所有者がいつ亡くなったかにより、その取り扱いが異なります。
 

 1. 死亡された年の固定資産税
   ⇒ 相続人が納税義務を承継します。
 

 2. 死亡された年の翌年以降の固定資産税
   ⇒ 12月末日までに相続登記を行わなかった場合は、現に所有する者(法定相続人)が連帯して納税義務を負うことになります。
 

 納税義務者が死亡された場合、相続登記が完了するまでの間の納税義務者を決めるため、
「現所有者(相続人)代表指定届」に法定相続人全員を記入して提出してください。指定
された代表者に、相続人の連名で納税通知書などを送付します。
 

※死亡された所有者の方が口座振替を利用されていた場合は、口座振替ができなくなりま
すので、新たに口座振替の手続きをしてください。
 

 

 

 

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

  総務調整監 固定資産税課 (電話番号:0857-20-3421)
                    (Eメール:kotei@city.tottori.lg.jp



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