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第1回 国府地域振興会議議事概要

日 時:平成28年4月21日(木)13時30分~16時20分

 

場 所:国府町総合支所

 

〔出席委員〕

 森原喜久、山﨑豪太郎、林田博通、田中道春、正木直志、森田わか子、廣瀬いつ子、

村尾馨、木下敏明、岸本武司、安木秀明、長尾具子

 

〔都市企画課〕

 河田主査、本部技師

 

〔事務局〕

 安本支所長、小林副支所長兼地域振興課長併教育委員会国府町分室長、加藤市民福祉

課長兼国府地区保健センター所長、前田産業建設課長、山中地域振興課課長補佐

 

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

2 会長あいさつ

 

3 報告事項

 

(1)鳥取市都市計画マスタープラン(素案)について

 

(2)総合支所等の体制について

 

(3)鳥取市新市域振興ビジョンの進捗状況について

 

(4)平成28年度総合支所関係予算について

 

(5)平成28年度地域振興会議スケジュールについて

 

(6)バス路線(中河原線)の再編について

 

4 協議事項

 

(1)総合支所整備(耐震化)の推進について

 

(2)地域特定課題について

 

5 その他

 

6 閉会 

 

 

 

 議事概要

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

2 会長あいさつ

 

3 報告事項

 

(1)鳥取市都市計画マスタープラン(素案)について

 

  (河田主査、本部技師 資料1-11-21-3「鳥取市都市計画マスタープラン(案)【概要版】」資料2「鳥取市立地適正化計画(案)【概要版】」により説明)

 

(委員1)

 住民の意見を反映させて作成していると理解している。この地域からどのような意見がどんな形で出たのか。

 

(都市企画課)

 平成26年11・12月に市全体で3,000人にアンケート調査や、概ね5年毎に行われる都市計画基礎調査等を行いました。アンケートの結果は、市ホームページにありますが、国府地域のみの結果は出していません。

 

(委員1)

 行政としては、住民の意見というものをアンケートでということか。自治会・まちづくり協議会などに意見を求めたのか。

 

(都市企画課)

 自治会・まちづくり協議会等からは意見をもらっていませんが、関係各課への意見聴取や新市域振興ビジョンなど関連計画との整合を図っています。新市域振興ビジョンで意見は吸い上げてもらっていると思っています。

 

(委員1)

 因幡国庁跡が観光レクリエーション拠点となっているが、それはどこから出てきたのか。これから整備がなされていくということか。また、旧国府町時代の計画と今の都市計画区域は変わっているか。

 

(都市企画課)

 現行のマスタープランを踏襲し、因幡国庁跡を今後も拠点として維持していくということです。また、都市計画区域は変わっていません。

 

(委員1)

 現在の総合支所前の都市計画道路が、東部地域の整備構想図に入っていないが。

 

(都市企画課)

 都市計画道路としての計画は残っているので、都市計画図には記載されていますが、今々整備する計画がないので、都市計画マスタープランでは、整備構想図に入っていません。

 

 

 

(2)総合支所等の体制について

 

  (小林副支所長 資料3「国府町総合支所等職員配置表」により説明)

 

(委員2)

 人権問題担当者はだれか。

 

(事務局)

 この5月1日に配置予定です。

 

(委員3)

 任期付とは何か。

 

(事務局)

 総合支所では、週31時間勤務、3年間の任期付きのことで、仕事内容は、正職員とほぼ同じです。

 

(会長)

 日程の3の「鳥取市新市域振興ビジョンの進捗状況について」と4の「平成28年度総合支所関係予算について」の順番を入れ替えて進行します。

 

 

 

(4)平成28年度総合支所関係予算について

 

  (小林副支所長 資料5「平成28年度主な地域別事業一覧表」により説明)

 

(委員4)

 桜づつみ公園整備の場所はどこか。

 

(事務局)

 国府中央橋の上流、中山ブロックの下流です。

 

(委員4)

 地域おこし協力隊について、都市部に近いところは無関係との感覚がある。何をしているのかとの声がある。地域住民に知らしめる必要がある。

 

(事務局)

 考え方は、当面は大茅・成器地区を限定に、(1)雨滝等の資源を生かした地域活性化、利活用策の検討、(2)移住・定住の支援、(3)滞在型グリーンツーリズムの事業化の企画提案の3つの柱を設けて活動しています。この2・3月ごろからようやく活動ができ始めています。活動が活発になってくると、支所だよりへの掲載の機会も出てこようと思います。大茅・成器地区以外の地区でできることがあれば協力させていただくこともあろうかと思います。

 

 

 

(3)鳥取市新市域振興ビジョンの進捗状況について

 

  (小林副支所長、加藤市民福祉課長、前田産業建設課長 資料4「「鳥取市新市域振興ビジョン」推進計画」により説明)

 

(委員2)

 項目(6)催し関係について、毎年同じ予算額というのはどうかと思う。前向きな感じがしない。各実行委員会の中で話し合ってみてはどうか。

 

(事務局)

 イベント関係予算について、毎年厳しい査定を受けています。現状維持していくのが精一杯です。これを維持していきたいと考えています。

 

(委員1)

 ジオサイクリングについて、項目(1)の観光資源関係に挙がっていないが。

 

(事務局)

 予算額については、河合谷整備が終わったので、事業費が落ちています。サイクリング事業は本庁地域振興課が主になって実施している事業で、支所も一緒になって取り組んでいます。広域にわたるので国府町でどれだけの金額を使ったかの判断ができにくく、金額的なものは上げにくいですが、事業内容の報告はできると思います。

 

(委員4)

 すべてボランティアでというように聞こえる。ある程度の予算がいるのではないか。

 

(事務局)

 地元の食材などを使ってのブースを設ける時に、大会経費で賄うことが可能かどうかについて、現段階では具体的に見えていません。

 

(委員5)

 商工会が関連しているマスつりフェスタは、かなりの人数がボランティアで行っている。有償ということは思ってもみなかった。

 

(委員4)

 一生懸命なされるのだから、行政としてはちょっとでも助けてあげられたらとの思いです。

 

(事務局)

 バザーの材料を事業費の中から、それ以外をボランティアでということでと思います。

 

(委員6)

 ワイン醸造所整備について、町内生産のブドウを材料にする計画か。また、どのくらい前から計画されていたか。

 

(事務局)

 基本は、地元栽培のブドウを利用して醸造され、26年度には栽培されておられましたので、それ以前から計画されていたと思います。今年、株式組織にされました。

 

(委員7)

 項目(4)について、使われていない施設の再利用の検討はなされるのか。

 

(事務局)

 ビジョンの中にどうかということだと思います。公共施設の再配置計画ということで、利用されていない施設をどうするかということが示されています。10年ごとに区切ってアクションプランをつくることになっています。今年から検討されると思います。

   ビジョンの中での位置付けは、「(4)市有財産の適切な管理と有効活用」に含めて考えるのか、またご相談させていただきます。

 

 

 

(5)平成28年度地域振興会議スケジュールについて

 

  (小林副支所長 資料6「平成28年度地域振興会議開催スケジュール(案)」により説明)

 

    質疑なし

 

 

 

(6)バス路線(中河原線)の再編について

 

  (前田産業建設課長 資料7「~鳥取市南東部地域 新公共交通~ バスマップ・時刻表」により説明)

 

(委員8)

 朝の通勤・通学帯の上地線、小学生だけで7人、それ以外に高校生や一般も乗っているので座席に余裕がない。今運行している車両では小さすぎる。実態調査をしてほしい。また、3月までは、雨滝線と上地線のバスが10分間隔くらいで朝の時間帯に鳥取駅行が運行されていたが、今その時間帯のバスが中型1台の運行になってしまったため、岩倉あたりで満員になって、途中、立川大橋で降りようとすると大変だと聞いている。バス時刻表を見ると、次のバスが30分後くらいになってしまうので大型化を検討願いたい。特に雨天時に現状把握をしてほしい。

 

(事務局)

 上地線については、現状を把握するよう本庁へ伝えます。また、岩倉あたりで満員になることについては、本庁交通政策課は把握しているようです。今、中型を運行しているので、大型に替えることについて検討中だと言っていました。いずれにしろ現状を把握して対応したいと思います。

 

(委員8)

 上地線は普通9・10人が乗車している。雨滝線、今何人が利用しているか。数人だと思う。上地線の利用者の方が多いと思う。雨滝線の利用者が少ないのであれば、上地線の車両と交換することも考えられる。運用の仕方を考えたらどうか。今、試験運行中であるから早い対応ができるのではないか。

 

 

4 協議事項 

  

(1)総合支所整備(耐震化)の推進について

 

  (小林副支所長 資料8「鳥取市総合支所等基礎調査業務報告書(概要版)」により説明)

 

    質疑なし

 

 

(2)地域特定課題について

 

  (安本支所長が下記のとおり口頭により説明)

 

・ 観光振興組織の一元化に向けたしくみづくりについて、支所としての考えがあるかどうかということでしたが、支所としては、現時点で具体的には持ち合わせておりませんので、この場で議論いただき、提言いただけたらと思っています。

 

・ この地域では、歴史遺産、豊かな自然の二つが地域振興・観光振興の柱となると考えています。

 

・ 個別には、第一に旧美歎水源地水道施設の活用方法が喫緊の課題と考えています。

 

・ 史跡・文化財を結ぶ周遊自転車コースの設定、豊かな景観を生かすことでは、ジオエリアへの入り込み客をどう増やすかということ。地域おこし協力隊にも、グリーンツーリズムということでミッションを与えています。

 

・ 国府町観光協会が観光振興の母体になるとは思えないとのことでしたが、どういう団体・組織が母体となり得るのか、NPO法人万葉のふるさと国府創生会ががんばって活動されていますので、受け皿になっていただけたらなと期待を持っています。一元的ではありませんが、まちづくり協議会・いなば国府ガイドクラブ・観光協会・個々に活動されている方々・NPOなど横の繋がりで一緒になって底上げをしていくのも一つの取り組みではないかと考えています。ご提言をいただけたらと思います。

 

    質疑なし

 

   

5 その他

     なし

 

   次回は、5月25日(水)午後1時30分から国府町総合支所で開催することを決定した。

 

 

6 閉会

 

 


 

 

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